料理・レシピ 生後0ヵ月~12ヵ月

初期から後期まで!豆腐を使った離乳食レシピ9選+おやつ1選

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食感が離乳食にぴったりの豆腐。手に入りやすいうえ、淡泊な味が赤ちゃんにも好まれやすい食材です。

手軽で便利なだけあり、常備しているご家庭も多いことでしょう。

しかし、いつも同じメニューばかりで…とマンネリ化しやすいのも事実。ここでは豆腐使用のバラエティに富んだ離乳食メニューをご紹介します!



離乳食初期の豆腐メニュー3選

ゴックンと飲み込む初期には、絹ごし豆腐がおすすめです!

豆腐のグリーンポタージュ

絹ごし豆腐(小さじ1)とほうれん草(1/2枚)を刻んだものを、熱湯に入れて湯がきます。

ザルに上げ、すり鉢で潰します。お湯で溶いた粉ミルク(50cc)と混ぜたら出来上がり!

豆腐とにんじんの和え物

にんじん(1cm)を柔らかく煮ます。絹ごし豆腐(大さじ1/2)を加えてひと煮たちさせます。

水気を切り、すり鉢で潰したら、湯冷まし少々を加え混ぜて出来上がり!

豆腐とトマトのすり流し

トマト(1/2個)は絞って漉し、種と皮を取り除きます。

鍋にトマトの果汁と水(大さじ1)、すり鉢で潰した絹ごし豆腐(大さじ1/2)を入れてひと煮たちさせて完成です。

離乳食中期の豆腐メニュー3選

モグモグできるようになったら、栄養価の高い木綿豆腐も取り入れてみると良いでしょう。

*『豆腐』と記載してあるものは、木綿・絹ごしどちらでも可能です。

豆腐入り柔らかうどん

豆腐(大さじ1)をざっと潰します。豆腐と小さく刻んだうどん(40g)、だし汁(100cc)を鍋に入れて柔らかく煮込みます。

お好みでにんじんやほうれん草などの野菜も加えると栄養バランスが取れます。

しらすの白和え

しらす干し(小さじ1)は、5分ほど熱湯に漬けて塩抜きします。

木綿豆腐(大さじ2)をレンジで1分加熱し、水切りして荒く潰したら、しらすと和えて完成です。

大根と豆腐のかぼちゃ和え

大根(3cm角)を1cm角に刻み、弱火で柔らかく煮ます。

豆腐(大さじ1)を入れてひと煮たちさせてからザルに上げます。

かぼちゃ(3cm角)はレンジで加熱し、少々のお湯を加えてペースト状より少し柔らかめにのばします。材料をすべて混ぜ合わせたら出来上がり。

離乳食後期の豆腐メニュー3選

栄養価が高い高野豆腐使用のレシピも含めた3品をご紹介します。

豆腐のあんかけステーキ

木綿豆腐(50g)をレンジで2分加熱し、水気を切ります。

裏表両面に、軽く片栗粉をまぶし付けます。フライパンに少々の油をしき、豆腐の両面を焼いたらお皿に取り出します。

だし汁(大さじ3)と片栗粉(ひとつまみ)を弱火にかけて煮立たせ、とろみが付いたら豆腐にかけて完成です!



マーボー風高野豆腐丼

戻してみじん切りにした高野豆腐(大さじ2)、玉ねぎのみじん切り(小さじ1)、ニンジンのみじん切り(小さじ1)、鶏ひき肉(小さじ1)、ひたひたのだし汁と一緒に鍋に入れて煮込みます。

水溶き片栗粉(少々)でとろみをつけ、軟飯にかけて完成です!

高野豆腐の蒸しハンバーグ

高野豆腐(1/8枚)は硬いまま擦りおろし、水(大さじ1/2)を加えて混ぜておきます。

鶏ひき肉(小さじ1)、玉ねぎのみじん切り・にんじんのみじん切り・ひじき(各小さじ1/2くらい)、片栗粉(少々)を混ぜ合わせます。

一口大に丸めて平にし、蒸し器で5~6分蒸します。シリコンスチーマーやレンジ蒸しだと簡単です!

たくさん作って冷凍保存が便利!

*少量を擦り下ろすのが面倒な場合は、高野豆腐1枚に対し水60ccでふやかします。

ひき肉や野菜をそれぞれ約8倍にし、片栗粉小さじ2程度を混ぜて一度に作りましょう。

加熱して冷凍保存が可能です。

豆腐を使ったおやつ1選

中期までは基本的におやつの必要はありません。

離乳食が1日3回になり、遊び食べが始まって食事がまともに取れない場合に用意してあげましょう。

豆腐入りパンケーキ

絹ごし豆腐(10g)、豆乳(20cc)、ホットケーキミックス(20g)すべての材料をボウルに入れ、豆腐を潰しながら混ぜ合わせます。

テフロン加工のフライパンで、適度な大きさずつ両面を焼いて完成です。

アレルギーの心配は?

豆腐は離乳食初期から使うことができますが、アレルギーが気になる方は中期以降から取り入れましょう。

成長に応じて与えていきましょう。

まだ消化器官が弱い赤ちゃんにとって、たんぱく質は消化吸収にエネルギーを使います。

早期から取り入れるべきではないという声もあります。

与え過ぎは良くありませんが、体を作るうえでは欠かせない大切な栄養素でもあります。

消化力の問題でアレルギー反応を起こす場合がありますし、その時の体調により一時的に反応を起こすこともあります。

最初は少しだけ食べさせてみて、発疹等の反応が出たら、いったん中止しましょう。

成長に応じて反応が出なくなる場合もありますので、時期を遅らせて様子を見ながら与えるか、心配な場合は病院で相談してくださいね。

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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