料理・レシピ

簡単で美味しい!離乳食の手づかみレシピ11選

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赤ちゃんは生後9~10カ月頃になると、食事に手を伸ばしてぐちゃぐちゃにする、いわゆる“遊び食べ”が始まります。

手間をかけてせっかく作ったのに…とお悩みのママも多いかもしれませんね。

そこでおすすめなのは、自分で食べることのできる『手づかみレシピ』!これならぐちゃぐちゃにされる心配はありません。

赤ちゃん自身が楽しみながら食事することのできる、簡単レシピをご紹介します。



主食レシピ5選

主食は米・パン・麺の3種類だけでなく、芋・かぼちゃを含めるとレパートリーが広がります。

ホットケーキミックスも便利です!

具だくさんのホットケーキ

ミックスベジタブル(大さじ2)と刻んだハム(1枚)、ホットケーキミックス(70g)、牛乳(50cc)、溶き卵(1/3個分)を混ぜ合わせます。

フライパンで一口サイズに両面を焼いたら出来上がり!

かぼちゃのロールサンド

かぼちゃ(20g)は茹でて潰します。

水分が足りないようなら牛乳(少々)でペースト状にします。食パン(サンドイッチ用1枚)は耳を取り除き、麺棒で軽く伸ばしてかぼちゃペーストを塗ります。

くるくる巻いたらラップに包んで落ち着かせ、食べやすい大きさにカットしたら完成です!

ひとくちおむすび4種

食べやすい大きさのおむすびを作ります。

青のり・ゴマ・きな粉・しらすをまぶして4種類の色どりおむすびの出来上がり!その他、桜エビやふりかけも美味しいですよ!

かぼちゃ団子

かぼちゃ100gは茹でて潰します。

冷まして片栗粉20gを混ぜ込みます。

一口大に丸め、フライパンで両面を焼きます。

蓋をして中まで蒸し焼きにしましょう。

指で押して弾力を感じる程度が焼き上がりの目安です!

さつま芋とぶどうのおつまみ

さつま芋(中1/3本)は一口サイズの角切りにし、水にさらしてアクを抜きます。

お鍋にさつま芋とひたひたのお水、レーズンを入れて弱火で炊きます。

素材が柔らかくなったらザルに上げて出来上がり!赤ちゃんが夢中でつまみ食べできるひと品です。

メインレシピ3選

たんぱく質はアレルギーを起こす場合があるので、最初は少しずつ様子を見て増やしていきましょう。

たらの磯辺焼き

たらの切り身(1切れ)は、茹でて身をほぐします。

青のり(小さじ1/2)と、片栗粉(大さじ1/2)を混ぜ込みます。

たらを手で丸める硬さがちょうど良いので、まとまらなければ片栗粉を足してください。

一口大に丸めて平らにつぶし、フライパンで両面を焼けば完成です!

*鮭やカレイでも美味しくできます。

豆腐と納豆のハンバーグ

豆腐(50g)を1分レンジにかけて水を切ります。

豆腐を潰し、片栗粉(小さじ1)とひきわり納豆(1/4パック)を混ぜ合わせます。

小さく丸めてフライパンで両面を焼いたら出来上がり!



お麩のフレンチトースト

溶き卵(大さじ1)と牛乳(大さじ1)、メープルシロップ(小さじ1)を混ぜ合わせます。

お麩(5~6個)を卵液に浸し、柔らかくなったらフライパンで両面を焼いて出来上がり!

野菜レシピ3選

健康体に大切な野菜。積極的に取り入れて、美味しく食べられる子供に育てましょう!

野菜スティック

お好きな野菜を茹でます。

赤ちゃんの口に入ること、持ちやすさを考えて、クレヨンサイズにカットすると良いでしょう。

おすすめ野菜は、ニンジン・大根、アスパラガス、ほうれん草の茎部分等がおすすめです!

グリーンオムレツ

ほうれん草(1枚)、キャベツ(1枚)、ブロッコリー(小房1つ)、かぼちゃ(少々)を柔らかく茹でて刻みます。

卵1個と混ぜ合わせ、フライパンで少し厚みを残し、中までしっかり焼きます。

手でつまみやすいように切り分けたら完成です。

かぶとニンジンのだし煮

にんじん(3cm)とかぶ(1/4個)を一口サイズに切り、ひたひたのだし汁で柔らかく炊きます。水分がなくなったら出来上がり!

手づかみレシピは好奇心を育てます!

赤ちゃんが食べ物に手を伸ばそうとする…散らかるし、せっかく作った離乳食がぐちゃぐちゃになることは残念…と感じているママは多いかもしれませんね。

しかし、それは赤ちゃんの成長の証。

『食べ物』に興味が沸いている“好奇心“の現れなのです。

親子で食事を楽しみましょう!

きちんと食べることを教えるのはもう少し先になってからで大丈夫。

この時期は、赤ちゃんの好奇心を育て、食事が楽しいと思えるような時間を作ることが大切です。

そのために、さっそく明日から、手づかみレシピを実践してみてください!散らかりにくいものばかりなので、ママの心にも余裕ができるかもしれません。

ママに笑顔と心の余裕ができれば、赤ちゃんもきっと食事の時間が大好きになりますよ!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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