ヘアケア

美髪のための基礎知識!髪が傷む7つの原因

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なぜ髪が傷んでしまうのか、その原因はご存知でしょうか。髪が傷む原因を知っていれば、傷みを最小限におさえることができます。

美しい髪を目指すためにも知っておくことは大切です。これから髪が傷む原因について紹介していきたいと思います。



髪のおしゃれが傷みの原因に

傷み髪の原因1、ヘアカラー・パーマでキューティクルが破壊され髪が傷む

ヘアカラーやパーマは、髪のおしゃれを楽しむためには欠かせないものです。しかし、それは髪に大きな負担を与えることになってしまうのです。

ヘアカラーは、髪のキューティクルを開かせ、毛髪の内部に色を浸透させます。

パーマも髪のキューティクルを剥がして髪内部の分子結合を無理やり切断して作りたい形状に再度結合させるものです。

キューティクルが剥がれてしまうことで髪がパサつき枝毛、切れ毛になってしまう可能性が高くなります。施術後はトリートメントなどしっかりとしたヘアケアを行うことをおすすめします。

傷み髪の原因2、ヘアアイロンやドライヤーによる熱のダメージで髪が傷む

ヘアアイロンは髪の毛を巻いたり、ストレートに伸ばしたりと手軽に髪型を変えられる便利なアイテムです。

ヘアアレンジに取り入れている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しかし髪にはダメージを与えてしまっているのです。

髪はタンパク質でできているため、熱によるダメージをとても受けやすいのです。高温のヘアアイロンを髪の毛に当てると髪のタンパク質が変性してしまい、水分が奪われて傷んでしまう原因となります。

ヘアセットや髪を乾かすためにドライヤーを使用される方も多いと思いますが、ドライヤーの熱も同じことです。髪の近くで長時間熱を当て続けると髪が傷んでしまいます。

設定温度や長時間の使用を避けるなど、使用の際に工夫をすることが大切です。

傷み髪の原因3、自然乾燥で髪が傷む!ドライヤーよりダメージが大きい!

では熱がだめなのなら自然乾燥をすればいいのではないか。というとこれは絶対に避けるべきです。

キューティクルは濡れたり温めたりすると開く性質を持っており、髪が濡れたままだと非常にダメージを受けやすい状態になっています。

ドライヤーで乾かすよりも自然乾燥の方が髪へのダメージが大きいとも言われているのです。入浴後は早目に髪を乾かすことを心がけましょう。



髪にも乾燥は大敵

傷み髪の原因4、乾燥による静電気で髪が傷む

冬になると空気が乾いて肌が乾燥しやすくなると思います。それは髪も同じで、髪の内部から水分が奪われていき、髪が広がったりゴワついたりします。

そうすると摩擦が生まれ、静電気が発生してしまいます。静電気が発生するとさらに髪が絡まりやすくなり傷む原因となってしまうのです。

髪を乾燥させないようにアウトバストリートメントなどをいつものヘアケアに加えて、髪に潤いを与えるようにしましょう。

傷み髪の原因5、紫外線も乾燥で髪が傷む

髪も紫外線が当たると日焼けを起こし乾燥してしまいます。夏の強烈な紫外線対策は言うまでもないですが、一年中紫外線は降り注いでいるので夏以外でも対策を怠らないことが髪のダメージを減らすのに効果的です。

帽子を被って紫外線を防いだり、髪用のUVスプレーで紫外線対策をするのもおすすめです。

生活習慣の乱れは髪にも影響する

傷み髪の原因6、食生活が原因で髪が傷む

髪も栄養がなくては成長することができません。無理なダイエットをしていると髪に充分な栄養が行きわたりません。

高カロリー、高脂肪の食べ物をたくさん食べていたら頭皮の毛細血管が詰まって髪に栄養が届かないということも起こります。

そうすると髪の艶がなくなりパサパサになってしまいます。

髪の毛はタンパク質でできているので良質のタンパク質を取るようにするなど栄養のバランスが取れた食生活を心がけることが大切です。

傷み髪の原因7、寝不足で髪が傷む

睡眠不足になると血行不良になります。髪への栄養は血管を通って届いているので、その通りが悪くなってしまうと髪に栄養が届かなくなってしまうのです。

一時に長時間の睡眠を取るのではなくて、規則的な睡眠を毎日取ることで、新陳代謝を活性化させるのがいいでしょう。

身体が健康でないと髪も健康になりません。美しい髪を目指すためには生活習慣を見直すことから始めるのもいいかもしれません。

このように髪が傷む原因には様々なものがあります。自分の髪ははたして何が原因で傷んでしまっているのか。

ヘアケア用品を付けて終わりではなくて、傷む原因について考えてみることが美しい髪に近づく一歩なのかもしれません。


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