ヘアケア

すぐ自宅でできる!傷み髪を改善する6つの方法

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傷んで広がったパサパサの髪。いくらおしゃれをしても髪の毛がきれいでないと台無しです。まわりに与える印象も良いものとは言えないでしょう。

傷んでしまった髪を改善する方法をこれから紹介したいと思います。



ヘアケア用品を使う

トリートメントで傷みを補修

トリートメントは、髪の内部まで髪の構成成分であるタンパク質が浸透するので栄養を補給して傷みを補修することができます。

トリートメントの代わりにコンディショナーを使うという人も多いと思います。

しかしコンディショナーは髪の表面をコートするもので指通りがよくなる、しっとりするといった効果はありますが、あまり内部には浸透をしません。

なので、シャンプーをした後にトリートメントで内部に栄養を補給し、その後にコンディショナーで表面をコートするのが髪には効果的です。

洗い流さないトリートメントで補修と保護

洗い流さないトリートメントも流すタイプのものと同じで髪内部に浸透して補修する効果があります。

しかしそれだけではなくて、ドライヤーの前に付けることでドライヤーの熱から髪を守ることができます。それから出かける前に髪に付けることによって紫外線から髪を守ることもできます。

髪が受ける紫外線の量は顔の3倍とも言われており、しっかりとケアすることで傷みがひどくなるのをおさえることができます。

このタイプは洗い流さないのでじっくりと内部に浸透し、ダメージからも保護して美しい髪へと導いてくれます。



髪のお手入れを見直す

ドライヤーのかけ方

髪はタンパク質でできているので熱に弱く、ドライヤーを髪の間近で長時間使用すると髪に大きなダメージを与えてしまいます。

ドライヤーをかける時は、髪から15㎝以上ドライヤーを離す。それから髪は完全には乾かさない。

これは髪は濡れたままにしていると傷むのでドライヤーで完全に乾かしてしまうという人も多いのではないでしょうか。

しかし完全に乾かしてしまうと髪内部の水分まで奪われてしまうので、少し湿っているくらいでやめて余熱で乾かすようにします。

そして早く乾かして熱をあまり当てないようにするために髪をブロックに分けたり、根元から乾かすといった工夫も必要です。

ブラッシングの仕方

絡まった髪を無理にとかしてはいないでしょうか。乾燥した髪をとくと摩擦が起き、静電気が発生します。するとさらに髪が絡まりやすくなり傷ついて枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

髪が乾いている時は洗い流さないトリートメントなどで潤いを与えます。そして、髪を引っ張らないように毛先から優しくブラッシングしていくことが大切です。

ブラッシングはホコリなどの髪に付着した汚れを落としたり、頭皮の血行を促進する効果があるので正しいブラッシングを身に付けておくことが髪の改善に役立ちます。

食生活を見直す

髪も身体と同じで充分な栄養がないと健康でいることができません。

偏った食生活をしていると髪に充分な栄養が行きわたらなくなり、艶がなくなったりパサつくようになってしまいます。

バランスの良い食事を

髪はタンパク質でできているので良質のタンパク質が摂れる魚介類や卵、大豆を積極的に摂ったり、髪に良いとされるビタミン・ミネラルを含む緑黄色野菜や海藻類を摂るのもいいでしょう。

しかしそれだけではなく全体にバランスの取れた食事を3食きちんと摂ることがきれいな髪になるには大切なことです。

ストレスが髪もダメにする

ストレスがかかると血行が悪くなります。すると頭皮の毛細血管の血行も悪くなり、髪に充分な栄養が届かなくなってしまい髪の傷む原因となります。

ストレス解消で元気な髪に

ストレスが溜まってきたと感じたら、好きな音楽を聞いたり好きな映画を観るなど自分がリラックスできるもので心を整えて自立神経の乱れを直します。

また軽い運動をするなど体を動かすことで、ストレスの発散をすることができ血流も良くなります。心も健康でいることが健康な髪へとつながります。

ヘアケア用品で外側から傷んでしまった髪を補修し、食生活の見直しやストレス解消など身体の内側からもケアを考えることが傷み髪を改善することになります。

きれいな髪になったら気分も違ってくるはずです。ぜひ参考にして頂き、きれいな髪を目指しましょう。


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