小学生・小学校

私立小学校入学後の送迎期間の乗り切り方5つと役に立ったアイテム4つ

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私立小学校に入学すると、ほとんどの学校では一年生が新生活に慣れるまでの期間、送迎の必要があります。

こどもと早朝に登校し、講話や親睦活動で学校に軟禁(?)、そして下校。家と学校を往復するだけで一日が終了してしまうこの送迎は最初の踏み絵とも言えます。

ここをどう乗り切ったのか、私立小学校へ通う娘の一年生一学期の頃を思い出しつつ、まとめてみます。



送迎について

私立小学校へ通う生徒の大部分は電車やバスでそれなりの距離を通学しています。

新入生の場合、安全確保や車内マナー確認のために保護者による送迎を一定期間必要とする私立小学校が多いのです。

いつからいつまで

学校によっては送迎を全くしないこともありますが、たいていは入学後すぐからGW前後まで。中には夏休み前まで、ほぼ一学期は送迎を続けることもあります。

距離はだんだん短く

と言っても、一緒に登校して一緒に下校する生活は最初の一、二週間。

だんだんと、学校最寄り駅まで、乗り換え地点まで、自宅最寄り駅までと、送迎距離は短くなっていきます。

学校の距離によっては、送ったあとに帰宅出来ますが遠ければ学校周辺で待機することに。

この時にお母様方でお茶をすることもあるようですが、校風や個人によるようです。

スケジュール

最初期のスケジュールを書き起こしてみます。

登校まで

五時半:起床

五時半~四十五分:ダスキン

五時四十五分~:朝食準備

六時:家族を起こして朝食

六時二十分:娘の持ち物確認

六時半:歯磨き、娘の仕上げ磨き

六時四十五分:身支度と娘の身支度の手伝い

七時五分:夫と今日のスケジュール確認

七時十五分:家を出る

学校待機~下校後

登校後は講話・保護者親睦活動・保護者会などで学校待機。お昼過ぎには下校しました。

この時期は十九時前に娘が就寝してしまうこともあったので、帰宅後はすぐシャワー、夕食もかなり早めに。

夜は、学校で使う袋物を縫ったり、名前の刺繍、学校資料整理をしていました。



乗り切り覚え書き5つ

昼間の家事ができないこの時期、こんな風にしていました。

乗り切りその1 冷凍おむすび大量生産

時間ができた夜などにおむすびを大量生産して、冷凍。帰宅後すぐのお昼ご飯、こどもが寝てしまいそうなときの緊急夕食、お弁当、朝食。

おむすびは万能です。栄養を考慮して具のバリエーションを工夫しました。

乗り切りその2 学校近くでお買い物

学校帰りに疲れきったこどもとのお買い物は無理です。

学校最寄り駅での待ち合わせの時期や、学校待機中にちょっとでられるタイミングなどでお買い物できるお店をチェックしておきました。

そのためのしっかりとしたサブバッグやエコバックを用意しておくと便利です。大きなもの、重いものは生協の宅配を利用しました。

乗り切りその3 時短メイク

しないわけにもいかないので、時短ものを利用してメイクしていました。

オールインワン系のクリーム。ミネラルパウダー。お湯で落ちるマスカラ。すぐ落ちるクレンジングオイルなど、便利なものがいっぱいあります。

乗り切りその4 時短メニュー

作り置きは苦手なので時短メニューを活用。電子レンジを利用したり、インターネットでライフハックをチェックしておきました。

乗り切りその5 洗濯物は夜干し

昼間、家にいないので、お天気の急変に備えて部屋干しが基本。寝る前に洗濯→夜干しにして、朝の手間を省きました。

乗り切りに必要だった役立つアイテム4つ

役立ったものをあげてみます。

パルシステム(生協)

食品だけでなく、日用品もお願いできる生協の宅配。食品の安全確認が表になっていて見やすく、忙しい時期に助かりました。

我が家はパルシステムを利用。お弁当にも役立っています。

ダスキン(お掃除モップ)

無電源でさっと掃除ができるダスキン。とりあえずほこりを・・・というときに助かりました。本当に困ったら、お掃除のアウトソーシングもお願いできます。

インターネット通販

学校で必要になったものは次々とインターネット通販。翌日届くサービスが便利でした。

タブレット端末

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時短メイク情報も時短メニューのチェックもインターネット通販もタブレット端末で。隙間時間を有効活用できました。

ワーキングマザーは?

といっても私は専業主婦。もっと忙しいワーキングマザーの皆様はどうされていたかというと・・・

家族の協力

家族総出で送迎期間をフォロー。

お父様お母様もめいっぱい会社のシステムを利用しつつ、祖父母世代ががんばっていました。どこまで協力してもらえるか、事前に家族会議をじっくりするのがポイントだそうです。

シッターさん

私学専門のシッターさんを利用されていらっしゃる方も。ただし、保護者親睦活動などはやはり保護者の出席を求められたそうです。

学校のフォロー

もともと送迎期間の無い、または少ない学校を選んで受験されたご家庭もありました。併設アフタースクールが増加している背景にはこういった需要があるようです。

まとめ

小学校受験のハードスケジュールを乗り切ったお母様方ですので、きっと上手にこなされることかとは思いますが、私学新入生や受験生の参考になればとまとめてみました。

ワーキングマザーの皆様がよく送迎期間について心配されて受験をためらっているのを耳にしますが、送迎期間はその後の学校生活のうちのほんの一部、一瞬です。

大切なことではありますが、このことだけを問題にして受験を諦めてしまうのはもったいないと思います。

サポートのある学校もあります。民間のサービスもあります。私の周囲のワーキングマザーも、本当に大変そうでしたが、工夫されて通学されていました。

良い選択をされることを、このまとめがその一助となることを願います。


この記事を書いたママ

厥日績

ゆったり系私立小学校へ通う娘とゆったり生活中のマイペースな専業主婦です。

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