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保険を検討する時に困るあるある3つ!保険相談の新しいカタチ

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結婚、出産、マイホーム購入、子供の独立...人生の節目には、保険の見直しが必ず必要となってきます。

保険に入りたいけれど、誰に相談したらいいか迷ってしまう。

これまで、興味のある保険会社に一社ずつ資料請求するしかなかったのですが、今は、無料で相談できる保険相談窓口がたくさんあります。

そんな新しい保険相談の形を、ご紹介していきます。

保険を検討する時に困る3つのあるある!

まずは、保険を考える時に何に困るかをあげてみました。検討したことがある方には多いあるあるでは?

あるある1、専門用語がわからない

今の時代、ネットで検索すればいくらでも情報が出てきます。

でも、保険というキーワードで検索するとたくさんの検索結果が出てきて、読んでも専門用語が出てきたり、難しい表やグラフ、数字が並んでいて、それだけで挫折してしまったり。

簡単には理解できない複雑さがあるのが、保険なのです。

あるある2、我が家の場合がわからない

検索すると出てくる、たくさんの事例。

でも、年齢、家族構成、収入、共働きかどうかなど、保険はその家族の形によって必要な額が変わってきます。

基本的な考え方は理解できても、いざ、自分たちのこととなると、どれが正解かわからなくなってしまうことがあります。

あるある3、相談すると断りづらい

知り合いに保険会社に務めている人がいたりすると、断りづらいこともあり、そこまで必要ないと思っていても、つい勧められるままに特約をつけたりということもあります。

また、知り合いでなくても営業トークが素晴らしい人が担当だと、ついつい断りきれなくて...と契約してしまうこともあります。

自分に判断基準がない分、言われたことを信じがちになってしまうところがあります。

保険相談の新しいカタチ

無料の保険相談の広告やCMを見たことはありませんか。

来店型や、自宅に来て相談に乗ってくれるものまで、様々な形で相談にのってくれるサービスです。

無料って本当に大丈夫?無理な勧誘を受けたりしない?

保険というのはプライベートな情報をかなり伝えて相談するものなので、本当に大丈夫かどうかという点が気になります。

新たに誕生した保険相談窓口について、特徴をあげてみました。

一社だけでなく様々な保険商品から選べる

一つの生命保険会社に相談すると、その保険会社一社の中で商品を選ぶことになるので、比較検討ができません。

複数の会社から資料を取り寄せて、自分で比較検討してみるのにはかなりの専門知識と分析力と手間が必要になります。

保険相談窓口に相談すると、複数の中から選べるので、自分の希望に合う商品を選ぶことができます。

中立的なプランナー

こうした保険相談窓口は、契約が成立して初めて仲介料を保険会社からもらえる仕組みになっています。

でも、どこかに肩入れしたり、勧められて自分に合っていると思えない診断になると、その相談窓口の信用がなくなってしまいます。

ですから、あくまで中立的な立場で、フィナンシャルプランナーが相談にのってくれます。

必ず契約しなければいけない訳ではない

無料で相談にのってもらうと、勧められたプランに入らなければならないのでは?と思うこともあるかもしれません。

でも、その必要はありません。

あくまで、自分が納得した時にだけ契約にまで進みます。

生保会社の営業マンとは違うので、自社の商品を無理に売りつけられることがないということが大きな特徴です。

相談前に準備しておくこと

①まずは予約を入れる

保険相談窓口は、ショッピングセンターなどに店舗を構えているものから、ネットで申し込むものまで様々な形があります。

こうした相談は家族構成からライフプランまで話すので、1回の相談が2時間ぐらいになることもあります。

来店の場合は必ず予約を入れ、ネットの場合は会う場所や日程を決めましょう。

②自分の入っている保険会社を取り扱っているかを確認

こうした保険相談窓口では、その会社によって取り扱う保険が違います。

すべての保険をカバーしている訳ではありません。

現在加入している契約を継続するか変更するのかを相談する時に、今の保険を取り扱っているところの方が、より詳しく説明ができますし、そのまま契約を据え置きすることもスムーズです。

③今入っている保険証券を用意

店舗に足を運ぶ場合も、ネットで相談する場合も、最初は今我が家の保障がいくらぐらいで、掛け金をどれぐらい払っているかということを把握するところからスタートします。

そのためにも、保険証券を用意して、現在の契約の保障内容を明確にしておくことが大切です。

できれば、保障内容と月々の掛金を一覧にしたものを持って行くと、話が早いですね。

保険にもセカンドオピニオンを

中立を保ち、親身に相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーですが、勧められたプランに納得ができなかったり、相談相手のFPさんとうまく意思疎通ができず、こちらの希望が思うように伝わらなかったりすることもあるかもしれません。

そんな時、他の会社の窓口で相談してみると、また違った切り口からアドバイスされるという可能性もあります。

病院選びと同じで、セカンドオピニオンを求めることも選択肢に入れておきましょう。

幸い無料なので、時間がある限り、検討を続けることができます。

納得のいく保障を、納得のいく金額で

保険は毎月決まって支払う、けして小さくはない買物。納得のいく保障を、納得のいく金額で契約したいですね。

そのために、保険相談の新しい形を、是非有効に利用してみましょう。

無料保険相談ランキング

1位 保険のビュッフェ

FPさんの平均経験年数が7.4年の保険相談サイト。

人気の秘訣はやはり経験豊富なスタッフが大勢いるところ。経験の浅いFPさんを紹介される事が無く利用者からの評判が高いです。(全国対応)

2位 保険マンモス

無料保険相談サイトの草分け的存在の保険マンモス。テレビや雑誌などメディアでも取り上げられており多くの方に知られているサイトです。

「FPの質No.1」を掲げるだけあり、FPのレベルが高いと評判です。

3位 保険GATE

「無理に保険を勧めない」を売りにしており、FPとの相性が悪い場合は「FPチェンジ制度」を無料で利用することが出来るサイトです。


この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。


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