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子供ができたら考えよう!無駄金を減らす賢い保険の見直し方

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これから出産を控えているあなた。新しい家族が増える今は、まさに人生の大きな転機と言えます。

家族が増えれば、その時々で必要となるお金も変わってきます。

どんなことを考えなければいけないのか。何を基準に考えればいいのか。

そんな我が家の保険の見直し方をお伝えします。

守る人が増えるという観点から保険を考える

子供が生まれるということは、守る人が増えるということです。

今までは、自分にもしものことがあった時のことをそこまで考えることはなかったかもしれませんが、お子さんが生まれると、そのもしもの時のリスクが倍増します。

その時のことを考えて、備えておくことがとても重要になってきます。

見直す保険の種類

①生命保険

まずは、パパが収入の殆どを稼ぎ出している大黒柱の場合は、パパにもしものことがあった時の備えが必要となります。

子供が18歳までは遺族年金の給付があります。そして、パパが公務員・会社員の場合は、その上にプラス、遺族厚生年金がもらます。

こうした公的な保障を差し引いて足りない分を、保険で補う必要があります。

マイホームを購入している場合は、契約時に団体信用生命保険に加入しているので、ローン返済は不要になりますが、賃貸の場合は今後住宅費にかかる費用が必要となります。

必要となる額はそれぞれの家庭の状況によって変わってくるので、我が家の場合をよく見極めて保障額を決めることが重要です。

収入保障保険という新しい選択肢

以前は死亡保障というと生命保険が一般的でしたが、最近は「収入保障保険」という新しい選択肢も出てきています。

一番もしもの時に必要となる額が大きいのは、子供が生まれた時。

そして子供の成長に伴って、保障として必要な額は減っていきます。それに従い、保険料も安くなっていくという形の保険です。

もう一つの特徴は、生命保険では死亡時に一括で支払われることが多いのですが、この収入保障保険は毎月定額が振り込まれる形になります。

まさに、毎月のお給料をもらうような感覚で受け取れる保障と言えます。

生命保険より割安な掛金ですが、あくまでも掛け捨ての保険で、貯蓄にはならないのでご注意を。

②医療保険

亡くなってしまうという万が一の時よりも、起こる可能性が高いのが「入院」などの事態です。

パパの入院には休業補償もありますが、差額ベット代や看病などの通院で、普段生活している時よりもかかるお金。

また、ママが入院するということは、子供を預けなければいけなかったり、夕食がすべて外食になったりと、格段に負担は大きくなります。

ただ、今の家計を圧迫する程、高額の医療保険に入る必要はありません。

お住まいの地域の県民共済やコープ共済などで、保険料を抑えながら最低限の保障を確保しておきましょう。

ママが妊娠中の場合、「妊娠27週まで」と加入に条件がつく保険が多いのが実情で、それ以降は加入すらできない場合があります。27週以降の場合は、出産後、できるだけ早く加入して、もしもの時に備えておきましょう。

③学資保険

学資保険ではお子さんの教育費を準備します。

第一子の場合は見直しではなく加入の検討になります。

加入すると、毎月保険料を支払うことで、大学進学などのまとまった費用が必要な時期に満期金として受け取ることができます。

また、契約者にもしものことがあった場合には以降の支払いが免除されるメリットがあります。

第二子以降の場合は、第一子と同じ保険会社にするのか、金額はいくらにするかなどを検討していきましょう。

男の子と女の子の場合や、公立・私立どちらに進ませたいかで、用意する金額も違ってくるので、それぞれの家庭で必要な額を検討しましょう。

【関連記事】

学資保険って必要なの?初心者でも分かるメリット3つ

学資保険の選び方!初心者でも分かるポイント3つ

出産後の家計管理をよく考えて

お子さんが生まれると、第一子の場合、それまで夫婦二人だけで生活していた時より生活費が上がります。

その額は平均で3万円前後と言われています。

児童手当や各自治体の助成もあるのでよく調べて、その上で、保険料として無理なく支払える金額を算出していきましょう。

もしもの時の保障も大事ですが、保険料を払うために日々の生活が犠牲になっては本末転倒です。

表にして整理

今入っている年金保険、会社で入っている団体保険で、すでに死亡保障がついていた、ということもあります。

現在入っている保険をすべて調べて、毎月の掛金と保障内容を表にしてみましょう。

少しずつ言われるままに色んな保険に入っていて、その死亡保障を合算してみたら、そこまで必要ないという額になることも。

まずは今加入している保険を整理して、その上で足りない保障を補っていきましょう。

また、保険は請求しなければもらえないので、本当に必要な時にどこにどれだけ請求しなければいけないか、整理しておくと万が一の時に、もれなく請求することができます。

今後も定期的に見直しを

いかがでしたか。

今回、新しい家族が増えるということで、将来どれぐらいの保障が必要かということを、リアルに考えられたのではないでしょうか。

その家庭にとって必要な額は、第二子・第三子の誕生、お子さんそれぞれの進路や、お母さんが専業主婦なのか、今後仕事を本格的に始めるかなどで、変わってきます。

お子さんの小さなうちは保障額も大きな額が必要ですが、大きくなるにつれてそこまでの保障は必要なくなってきます。

まずは今の時点で必要な額を意識し、今後も折を見て最適な保障額を考えていく習慣をつけておくことが大切です。

なかなか自分たちでは本当に必要な額が判断できない、という場合は、FP(ファイナンシャル・プランナー)による無料のアドバイス制度もあるので活用してみましょう。

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この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。


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