出産

女の子の生み分け!確率を上げる3つの環境と効果的な2つの方法

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生まれてくる赤ちゃんが女の子だったら…バレエやピアノを習わせたいわ!

可愛い髪形に可愛い洋服…将来は一緒に買い物に行くのが楽しみ!等の憧れを抱くママは多いことでしょう。

また既にお兄ちゃんお姉ちゃんがいる場合は、同性の兄弟姉妹が欲しいとか、反対に、次は別の性別の赤ちゃんを育ててみたい!というママもいるかもしれませんね。

いずれにしても、赤ちゃんの性別を自分で決めることができたら良いのにな、と考えている方は少なくないと思います。そこで、今回は女の子の生み分け方法について詳しくご説明いたしましょう。



女の子に必要なX精子を受精させる方法

人間には46本23組の染色体があります。

そのうち1組が性別を決める性染色体と言われるもので、作られる性染色体をコントロールすることで産み分けが可能になるという方法があります。

性染色体の仕組み

すべての卵子はX染色体であると決まっています。

そのため、卵子にくっつく精子の染色体により、性別が決まります

X精子がくっついてXX染色体になれば女の子に、Y精子がくっついてXY染色体になれば男の子になるという仕組みです。

ですから、X精子とY精子それぞれの特徴を知ることで、X精子を受精させ女の子を妊娠することが可能になるのです。

X精子の特徴とは?

X精子には、次のような特徴があります。

●酸性に強い

●寿命が長い

●数が少ない

●泳ぐスピードが遅い

●重い

これらの特徴を利用することでX精子が受精しやすくなるのです。

性交において、X精子が受精しやすい環境とはどのようなことを言うのでしょうか、4つの点について具体的にご説明します。

Y精子が受精しやすい4つの環境

1.排卵2日前の性交が効果的

通常は酸性の状態が保たれる膣内ですが、排卵日は酸性度が最も低くなるという性質があります。

そのため、排卵日に性交をすれば、酸性に弱いY精子でも生き延びる可能性が出てきてしまいます。

女の子を望む場合はY精子を排除する必要があるため、膣内の酸性度が強い排卵日2日前の性交が有効になります。

また、排卵日まで2日間の余裕がある間に、寿命の短いY精子は死滅、寿命の長いX精子のみが生き延びるという結果にもつながります。

2.Y精子の数が少ない状態を作る

女の子になるX精子はもともと数が少なく、精液の濃度が高ければ高いほどY精子の数が多くなります。

従い、射精後3日以内の濃度の薄い精子を射精することが、女の子を妊娠する可能性が高くなると考えられます。

3.刺激の少ない短時間の性交を!

女性は、オーガズムを感じることでアルカリ性の子宮頚管粘液が分泌されます。

アルカリ性はY精子の受精を促すことにつながるため、できるだけオーガズムを強く感じない程度の性交に留めるよう心がけると良いでしょう。

また、寿命の短いY精子が膣にいる時間を長くするように、挿入は浅めにすると効果があります。

4.実践後は禁欲または避妊を!

排卵日2日前に実践したら、その後は高温期3日目を過ぎるまで禁欲、または避妊をしましょう。

万が一、通常の性交をしてしまうと、膣内環境が予定と異なったうえでの射精となり得てY精子が有利に働く可能性を高めてしまいます。ご注意ください。



潤滑ゼリーを使用する方法

日本では、最も一般的に取り入れられている方法が、潤滑ゼリーの使用です。

潤滑ゼリーとは?

潤滑ゼリーとは、膣内のph(ペーハー…酸性度)を人工的にコントロールするための物です。

通常は酸性に保たれる女性の膣内ですが、その酸性度には個人差があります。

潤滑ゼリーを使用することで、膣内を完全な酸性にすることができるのが潤滑ゼリーです。

おすすめの潤滑ゼリー

潤滑ゼリーは国産原料、国内製造の安心できる物を使いましょう。

原料がわからないものを使用した場合、痒みが生じたという報告もあります。

ハローベビーガール

●日本国内で管理製造されているため安心。

●女性の分泌液に近い状態で垂れにくい。

●容器内にゼリーが入っており、準備や難しい作業なしで直接挿入できる。

●1回使い切りタイプで衛生的!

●サイト内で全成分が表示されており、チェックのうえ購入できる。

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パーコール法を活用

他の方法と異なり、『人工授精』で妊娠させる方法ですので、自然分娩が不可能な夫婦でも妊娠できる可能性が高まります。

パーコール法は人工授精です。

パーコール法とは、精液をパーコール液に入れて遠心分離機にかけることで、X精子とY精子に分けて人工授精する方法です。

女の子を望む場合は、沈んだんだ精子を受精すれば良いことになります。

しかし、日本産婦人科学会は「X精子とY精子を完全に選別することはできないため、産み分けできる科学的根拠はない」としています。

選別した精子の中に別種類の精子が混ざる確率は2割。従い、成功率は7割前後であると考えてください。

病院での処置が必要です。

人工授精ですので、ゼリーや性交日を計算するのとは違い、不妊治療を行う病院に行く必要があります。

費用は病院により異なりますが、だいたい2~5万円×回数分が相場であると考えておきましょう。

産み分けは100%確実ではありません!

どのような方法を実践しても、産み分けが100%ではないことを予め覚えておくことはとても大切です。

何のための産み分け!?

産み分けを実践しようと考えるご夫婦にとって、それは何のためでしょう。

万が一、『産み分けできるのであれば妊娠したい』と考えるのであれば、それは大きな間違いです。

生まれてくるひとつひとつの命には、限りない可能性、命の重みがあります。

心から妊娠を望み、子供を育てたい、そう願う夫婦が、「産み分けできる可能性があるのなら、実践してみようかな」という程度に考えるくらいが望ましいのではないでしょうか。

成功する可能性は100%ではありません。

その事実をしっかり把握し、どのような結果になってもきちんと受け入れ、子供を愛して育てる自信がある夫婦のみが取り入れるべき方法だと考えます。

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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