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広汎性発達障害の人が向いている6つの職業

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自分の得意分野を見つける

特徴を持っていると将来自立して社会に出る事はできるのか、とても不安になります。

誰にでも得意不得意があります。特徴を持つお子さんには特に、その得意とする分野を見つけ、伸ばしてあげることが大切です。



特徴を活かした6つの職業

1人で出来るもの、即ち自分のペースで出来る職種が向いているようです。

スポーツで例えると、サッカーやバスケットのようなチームプレーよりも、水泳や卓球のように1人で打ち込めるものが良いのだそうです。

また、全ての方に該当する訳ではありませんが、多くの方に「強いこだわり」を特徴のひとつとして持っています。

自分の得意分野の中で、特徴を才能として活かせる職業があるはずです。よく言われる職業として、

1、プログラマー

2、研究員

3、芸術家

4、機会工や電機技師

5、シェフ

6、清掃員等

があげられます。

特徴を才能として発揮された過去の著名人

ADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)、失読症(ディレクシア)、自閉症、アスペルガー症候群などの特徴を持つ方で、特徴を才能として発揮された名高き方々が沢山いらっしゃいます。

スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、レオナルド・ダビンチ、トーマス・エジソン、アルバート・アインシュタイン、トム・クルーズ、スティーブン・スピルバーグ、ウォルト・ディズニー、さかなくん、山下清、織田信長、坂本龍馬等。

彼等は自分の特徴を欠点とせず「才能」として見出すことにより、大きな成果を成し得たのです。そしてそこには身近な存在に理解者が必要だったに違いありません。



エジソンから学ぶ!特徴を才能に育てる方法

有名な話ですが、エジソンの場合、自分が興味を持った事は納得出来るまで調べなければ気が済まず、数々のトラブルを起こし周囲からは避難されていたようです。

しかし彼の母は、そんなエジソンに対し叱るのではなく、彼が理解するまで徹底的に教え、最後まで彼の「知りたい」に付き合ったのだそうです。

それが後に発明家としての才能に実を結んだのです。

さかなくんから学ぶ!特徴を才能に育てる方法

さかなくんの場合、小学生の時、あるきっかけでタコが好きになり、その日からタコの本を読みふけり、毎日魚屋でタコを観察するようになったそうです。

そうしているうちに、タコを触ったりひっくり返したりして観察したくなり、家庭では1ヶ月もタコ料理が続いたそうです。

また、もともと魚が好きだったこともあり、タコから魚全体に興味が広がったさかなくんに、彼のお母さんは大きな魚屋まで連れて行って観察させてあげたり、水族館や海に幾度も連れて行ってあげたそうです。

そして食材として購入する場合は切り身ではなく丸ごと買って、さかなくんと一緒に魚の観察をしてきたのだそうです。

どちらも、話としては簡単そうに感じますが、一度や二度のことではなく、継続して子供の興味に一緒になって取り組むことは並大抵の努力ではありません。

親子で一緒に育つ

特徴を持ったお子さんを持つ親御さんに必要なことは、まずお子さんが持つ特徴を認めてあげる事です。

私自身、我が子が特徴を持っている事に気付いてはいましたが、第三者から明確に指摘を受け指導された時は、自身が納得し受け入れられるまで時間がかかりました。

きちんと受け入れられなければ、大切な我が子に適切な対応をしていくことが難しく、謝った対応をしていると成長とともに苦労する事が多くなってしまうのです。

正しく理解する為には、それについて学習し情報を集め、視野を広げることがとても大切です。

そうすることによって、自然とお子さんの成長を上手に促していけるようになり、お子さんは、自信を持てるようになります。

親子で特徴を理解していけば、自ずと得意とする分野「才能」も見つける事ができるでしょう。

その「才能」を応援してあげることが、将来の職業へと繋がるのではないでしょうか。


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