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ベビーカーマナー!常識無い人だなぁと思われない為の「シーン別」5つの注意点

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赤ちゃんとのおでかけには、必需品のベビーカー。

便利ですが、その反面、ベビーカーを利用していない人にとっては、「邪魔だ」と思われてしまうこともあるようです。

みなさんはベビーカーを使うとき、マナーを守れていますか?周りから「常識無い人だなぁ」と思われない為の5つの注意点をご紹介します。



電車やバスに乗るときの注意点

ベビーカーマナーで、特に問題になっているのが、電車やバスなど、公共交通機関の利用の仕方です。

なるべく空いている時間に利用する

ベビーカーは、かなりの幅を取るので、他の乗客からは、「迷惑」と思われがちです。

車内がぎゅうぎゅうの状態だと、周りも見えづらいので、ベビーカーに乗っている赤ちゃんの足が周りの乗客に当たってしまったり、ベビーカーで足をひいてしまい、トラブルになってしまうケースがよくあります。

また、他の乗客がよろけてベビーカーにぶつかったりと、子どもに危険が及ぶ可能性もあります。満員電車でのベビーカーの利用は、なるべく避けましょう。

混んでいるときはベビーカーをたたむ

やむをえず満員電車に乗る場合は、ベビーカーをたたみましょう。たたんだベビーカーは倒れやすいので、壁際に置くなどして、気を付けましょう。

ホームや車内ではストッパーを忘れずに

ホームやバス停の傾斜や、乗車中の揺れで、ベビーカーが勝手に動いてしまうことがあります。周りの乗客に当たってしまったり、赤ちゃんが転落してしまう危険性もあるので、ベビーカーのストッパーは必ずかけましょう。

傾斜がある場所では、ベビーカーは傾斜に対して直角になるように置きましょう。

準備万端で余裕を持って利用する

ベビーカーを利用してのお出かけは、赤ちゃんが大声で泣いてしまったり、電車が満員で乗れない、といった予想外の事態が起きることもあります。

焦っていると余裕がなくなり、周りへの気遣いもできなくなりがちなので、「1本電車を見送っても大丈夫」、という余裕を持ってお出かけしましょう。

ベビーカーをたたんで赤ちゃんを抱っこするのは大変なことなので、抱っこひもを用意しておく、カバンはリュックサックやショルダーバッグなど、両手が使えるものにする、など工夫をしましょう。

また、外が見える場所に乗る、お気に入りのおもちゃを持っていくなど、赤ちゃんがなるべく機嫌良く過ごせるように、準備しておきましょう。

お買いものをするときの注意点

お買い物をするときも、周りの迷惑にならないよう、通路の幅や混んでいる時間帯などをチェックしておきましょう。

カートが用意してあるお店では

スーパーやショッピングモールなど、施設にもともとカートが用意してあるお店は、ベビーカーの使用も、もちろんOKです。ただし、せまい通路で立ち止まったり、ベビーカー同士で並走するのはやめましょう。

通路がせまいお店では

通路がせまいお店では、赤ちゃんが手を伸ばして、商品に触れてしまうことがあります。特に食品や割れ物を扱うお店では、赤ちゃんの行動に十分注意しましょう。

また、店内や通路がせまくてベビーカーが入れない場合もあります。そんな時は、ベビーカーを店外にたたんで置かせてもらい、抱っこで入店するようにしましょう。

なるべく空いている時間に利用する

ベビーカーOKのお店でも、人混みではベビーカーが周りのお客さんに当たってしまったり、思うように移動ができないので、混雑している時間はなるべく避けるようにしましょう。



外食をするときの注意点

ベビーカーで外食をするときは、以下の点に気をつけましょう。

ベビーカーで入店できるかを確認しておく

レストランの中には、ベビーカーで入店できないところもあります。外食をするときは、ベビーカーで入店できるかを事前に確認しておきましょう。

ベビーカーでの入店には、広い座席が必要になるので、待ち時間が長くならないように予約をしておくと良いでしょう。

テラス席があるお店だと、ベビーカーも置きやすく、赤ちゃんが多少ぐずっても周りに迷惑になりにくいので、おすすめです。

混雑する時間は避ける

ベビーカーは幅を取るので、お昼時などの混雑が予想される時間帯はなるべく避けましょう。

また、赤ちゃんがお昼寝の時間に合わせて行くと、赤ちゃんがうるさくして周りに迷惑をかける心配もなく、おすすめです。

せまいお店ではベビーカーはたたむ

店内や通路がせまい場合は、ベビーカーが邪魔になってしまうので、ベビーカーはたたんでおきましょう。レジなどで預かってくれる場合もあるので、店員さんに聞いてみましょう。

ベビーカーマークがある交通機関の利用

一部の公共交通機関には、ベビーカーをたたまずに利用することを推奨する、ベビーカーマークがあります。

ベビーカーをたたむと、荷物や赤ちゃんで手がふさがり、ベビーカーを引くことが困難になります。

転倒やベビーカーが倒れて周囲に迷惑をかけることもあるので、ベビーカーマークがある交通機関では、ベビーカーはたたまずに利用しても大丈夫です。

他にも、ベビーカー優先のエレベーターなどもあるので、ベビーカーをたためない状況の場合は、そういったものを利用すると良いでしょう。

大事なのは気遣い

国土交通省が行った調査では、交通機関でベビーカーをたたまずに利用することに対して、約80%の人が肯定的な意見を持っていることが分かっています。

しかし、ベビーカーで赤ちゃんを連れているからと言って、「ぶつかっても謝らない」「赤ちゃんが泣いているのにママは携帯を見ている」など、マナーがない利用者がいると、「迷惑だなぁ」と思われてしまうのが当然です。

周囲への気遣いや、赤ちゃんから目を離さないことを心がけましょう。

赤ちゃんは予想外の行動をすることも

ベビーカーに乗っている赤ちゃんが、手足を動かして周りの人に当たってしまったり、商品に触らないように注意し、混雑している場所や食品を扱う場所では、赤ちゃんの靴を脱がせ、汚してしまわないように気を付けましょう。

一声かけることを忘れずに

電車やエレベーターなどで場所をゆずってもらったら、必ずお礼を言いましょう。

また、せまい通路やお店などでは、「すみません」と一声かけることを忘れないようにしましょう。当たり前のことですが、赤ちゃんに気を取られて、忘れてしまうこともあるので、気を付けましょう。

赤ちゃんと楽しいお出かけを!

ベビーカーマナーを守って、ママも赤ちゃんも、周りの人も、気持ちよく、楽しいお出かけができると良いですね。


この記事を書いたママ

manatsu

5歳と0歳、二人の男の子のママです。家事に育児に毎日てんてこ舞いですが、笑顔を忘れず生活できるように「上手に手抜き」を心がけています。

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