ママ友

あなたは大丈夫?避けたくなるママ友の特徴ベスト5

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子育てに悩みはつきもの。ママ友は同じ悩みを共有する仲間であり、解決に導いてくれる頼み綱であり、上手に付き合えばとても大きな存在になります。

しかし、トラブルの原因となるママ友も多いのが事実・・・自分が“避けたい”と思われる存在にならないために、その特徴を頭に入れておきましょう。

避けたくなるママ友の特徴ベスト5gooランキングを参考にまとめてみました!



第1位 自分の子がよその子をいじめたりいたずらしたりしていても、笑っているだけで注意しない

子育てに対する方針が、自分の家庭とは全く違うママもいます。

子供を注意するということ

『人に迷惑をかけてはいけない』というルール、それを教える責任は第一に“親”にあります。

自由奔放に育てたい、子供同士の争いだから親は口出ししない等と、育児方針は様々あると思います。

いずれにしても、子供を注意しないという点において育児方針が違えば、様々な点で観点がずれ、意見の食い違いは生まれるでしょう。

第2位 陰口ばかり言っている

人の陰口は、決して軽い気持ちで言ってはいけません。

簡単に口にする人は・・・

人の陰口ばかり言っているという事は、もしかしたら、他の場所で自分の陰口を言われているかもしれません。

ですから、そのようなママ友と無理に付き合う事は、自分の為にもなりません。

子供への影響

陰口を簡単に口にするママ友は、家でも人の噂話をしているかもしれませんよね。子供は親の話をよく聞いています。

子供の前で、人の陰口を言っている可能性も大!子供同士のトラブルにも繋がりかねません。

「言わないで」と注意するより、そういうママ友とは付き合い自体を避けるべきだと考えます。

第3位 保険や化粧品などの商品を強引に売りつけてくる

顧客を集める仕事をしているママ友とは、トラブルになりやすいかもしれません。

きっぱり断るべきです

勧誘してくるママ友は、一度誘いに乗ると非常にしつこいものです。その点は、相手も仕事なので仕方がないと諦めましょう。

ただし、だらだらと合わせていると辛くなるのは自分です。早いうちに、きっぱりと断るべきです。

断り方の注意

いくら避けたいママ友と言っても、子供同士の付き合いに悪影響を及ぼしてはいけません。断り方にも注意が必要です。

「考えておくわ」「またそのうちに・・・」「今はちょっと・・・」「主人が止めとけって言うの・・・」という曖昧な断り方は、しつこくされる原因です。

「ママ友の間でやめた方がいいわよ!」等と、きつい言い方はトラブルの元です。

キッパリと「私には必要ないわ、ごめんね」「協力できなくて申し訳ないけれど、興味がないの」と、素直に断りましょう。



第4位 お礼や謝罪がちゃんとできない

人と人との付き合いに、礼儀や謝罪は必要です。

親しき仲にも礼儀あり

いくら親しい仲になっても、お礼や謝罪は人として当然にすべき事。

ママ友だけでなく、家族や親子の間でも同じ事。それが当たり前に出来ないママであれば、その子供も出来ないはずです。

他の部分での躾も、きちんと出来ていない可能性があります。

第5位 子ども同士のささいな喧嘩にいちいち口を挟んで問題を大きくする

子供の世界に口を挟むママ友は、上手にかわしながら付き合わないと、トラブルを生み出します。

子供を見守る事ができない?!

子供は友達との些細な喧嘩から学ぶ事も多いはずです。自分の考えで解決できるよう、親は手助けをするだけ。あとは見守って良い方向へ進めるよう導かなくてはなりません。

子供を信じ、見守る事ができない親は、自我を通す性格であると言えるでしょう。

避けるのではなく・・・

そのようなママ友は、自分の思い通りにならないと気が済まないか、自分の子供がいつも正しいと思っている可能性があります。

あからさまに避けるのではなく、“器の小さい人間なのだ”と割り切って、上手にあしらって行きましょう

将来は人生の良き友人に

ママ友との良い関係を築くことが出来れば、子育てが終わった後までずっと続く長い関係になるかもしれません。

まずは自分自身が気を付けましょう。

人生の良き友人になるためには、お互いに思いやりを持って付き合わなければなりません。

まずは自分自身が『避けた方が良いママ友』にならないように気を付けましょう。そうすれば、自然と良きママ友は集まって来るはずです。


参照:goo

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします