家計・暮らし

妊娠中でも加入できる?!知って得する学資保険のオススメ3つ!

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今、妊娠中の方は、生まれてからお子さんにしてあげたいことを色々考えていると思います。

その中に是非、教育費をどうするかという観点も加えてみて下さい。

まだまだ先の話、と思いがちですが、学資保険は妊娠中からの加入にメリットがあるのです。

他にも、学資保険の加入に際して知って得する情報をお伝えします。



オススメ①学資保険に入るなら妊娠中がオススメ!

出産前はじっくり検討できるチャンス

子供がいざ生まれてみると、育児に追われてなかなか保険をじっくり検討する時間もありません。

学資保険に入るには、我が家の財政状況を把握する必要もありますし、きちんと家計簿をつけて数字に向き合う時間を作るには、出産前がベストです。

安定期に入って体調が落ち着いたら、是非、お子さんの教育資金のことも考えてみましょう。

加入は出産140日前から

学資保険は妊娠中(出産140日前から)に加入が可能です。産まれる前からお子さんのために積立を開始することができます。

早く入れば入るだけ、払込期間が長くなり、月々の負担が軽くなります。

逆に、出産してから忙しさにまぎれて加入時期が遅くなると、それだけ払込期間が短くなり、月々の負担が増えるのです。

契約者の年齢が若い方が保険料が安くなる

一般の保険でも、加入時の年齢が低い方がより保険料が安くなりますが、学資保険にも同じことが言えます。

これは保険の大前提で、契約者が死亡した時の保障を扱う訳ですから、1才でも年齢が若い方が、死亡率が低いからなんですね。

早目の加入は、被保険者のお子さんの年齢だけではなく、親である契約者の年齢が若い方が安く済むという点からもお勧めです。

じっくり考えることも必要ですが、加入はできるだけ早い時期に決断して始めましょう。

オススメ②返戻率アップには払込期間5年がオススメ!

短い支払い期間で高返戻率を狙う

返戻率が120%越え!そんな商品も学資保険の中にはあります。

ただし、その場合保険料の支払い期間をぐっと短くして、5年間ですべて払い終えてしまう商品になります。

月々の支払いはきついものがありますが、その分、高い返戻率を望めます。

例えば、明治安田生命の「つみたて学資」のモデルケースを見てみましょう。

月々の保険料=41,129円

毎月5年間支払った場合の支払総額=246万7,740円

満期受取総額=300万円

(差額 約53万円)

返戻率=121.5%

(2015年9月現在)

毎月4万円強はさすがに無理、という方は、払込期間が15歳までのものもあります。

それでも差額は約37万円で、返戻率は114.3%です。

解約しないで済むように、支払える金額をよく考えて

保険は、支払いを終えた時に満期がくることが一般的ですが、この場合は、あまりお金がかからない子供が小さい時に先に払っておき、あとはゆっくり満期を待つという形になります。

ただし、子供が小さいうちはあまりお金もかかりませんが、親が若い場合は収入自体がまだ少ないこともあります。

解約をすると損になってしまうので、返戻率と月額の負担額をよく見極めた上で決断することが大切です。



オススメ③満期日のタイミングで決めるのがオススメ!

学資保険には、受け取る時期に色々タイプがあり、節目ごとにお祝い金を受け取るものや、社会人になる前に受け取るものもあります。

ここでは一番お金がかかる大学入学時に満期金を受け取ることを想定しましょう。

学資保険では、「満年齢を迎えた後の契約日=満期日」となります。お子さんの誕生月と契約月によって受け取る時期が変わってきます。

以下の表を参考に、満期金を受け取る時期を確認しましょう。

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出典:学資保険リサーチャーズ

少し複雑ですが、ここをきちんと理解しておかないと、せっかく積み立てていても、使いたい時に満期金を受け取れないケースが出てくるので、しっかり把握しておきましょう。

誕生月の後が契約月の場合

18歳満期学資保険

お子様の誕生日=8/1

契約日=9/1

満期日=高校3年の9/1

高校3年生の9月に満期金を受け取れるので、入学金などを収めるのに間に合います。

誕生月の前が契約月の場合

18歳満期学資保険

お子様の誕生日=7/1

契約日=5/1

満期日=大学1年の5/1

この場合は、入学してから満期金を受け取ることになるので間に合いません。したがって、17歳満期を選ぶ必要があります。

早生まれの人は17歳満期を

特に早生まれ(1/1~4/1生まれ)の人は、生まれてからすぐに契約したとしても、18歳満期の場合、高校3年生の1月~3月になってしまうので、入学金納入などに間に合わない場合が出てきます。

17歳満期を選んでおくと、少し早目に高校2年生の1月~3月に受け取ることができます。

将来に備えて賢く準備を

学資保険のオススメポイント、いかがでしたか。

学資保険は一般の保険商品と違う点が多いだけに、仕組みを理解する必要がありますが、よく特徴をつかめば、保険料を抑えたり、タイムリーに満期時に必要なお金を受け取ることができます。

将来、お子さんが自分の進む道を決めた時に、学資保険の満期金を有効に活用できるよう、今から賢く準備しておきましょう。


この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

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