1歳~3歳児 子供の習い事 生後0ヵ月~12ヵ月

生後4ケ月からOK!ベビースイミングのメリット8つ

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子どもが生まれると、早いうちから習い事を何にしようかと考えるご家庭は少なくない時代です。

人気の習い事のひとつに『スイミング』がありますが、実は、0歳のうちから始められる『ベビースイミング』の人気は実に高いことをご存知でしょうか。

世界水泳で日本記録を出した入江陵介選手も0歳からのベビースイミング経験者。

ベビースイミングには、技術上達以外に大きなメリットがたくさんあることをご説明します!



1、生活リズムを整える

昼間の決まった時間に行うことで生活リズムが整います。

決まった時間帯に行いましょう。

かなりの運動量になるスイミングは、体がしっかり疲れて、夜はぐっすり深い眠りに付くことができるようになります。

既に昼夜が逆転してしまった赤ちゃんでも、「ベビースイミングを始めたら睡眠のリズムが整った!」と実感するママもたくさんいます。

2、心からリラックス!

ベビースイミングが幸せホルモンの分泌を促します。

ママと触れ合う時間が大切!

ベビースイミングは、赤ちゃんが水に慣れることを目的とします。常にママに抱っこされながら、水の中でプカプカ浮いて楽しむことが基本です。

ママとの肌の触れ合い、楽しい笑い声、ママの笑顔。

ママと一緒に楽しい時間を過ごすことで、赤ちゃんの脳内では幸せホルモンである『セロトニン』が多く分泌されるようになります。

心身ともにリラックスでき、情緒の安定した子に育つ傾向にあることがわかっています。

ママにもリラックス効果があるため、ストレスを発散させ、日常をより楽しく穏やかに過ごせるのは嬉しいメリットです。

3、心肺機能を高める

水の中にいるだけで、心肺機能が高まります。

呼吸筋が活発に働く!

常に水の中に使っていることで胸に水圧がかかり、呼吸筋が活発に働いて心肺機能の向上につながるのです。

6カ月を過ぎると、水に潜ったときに自然と息を止めることができるようになるそうです。

ベビースイミングからキッズスイミングへと移行するに至れば、規則正しい呼吸が喘息の治療にも有効とされています。

4、筋肉増強

スイミングは、体の筋肉が非常にバランス良く発達する運動です。

スイミングは全身運動です。

スイミングは常に水の中にいる状態なので、浮力の影響で陸上での動きに比べて骨や関節に負担をかけることがありません。

それでいて全身運動になるスイミングは、体全体の筋肉がバランス良く発達します。

赤ちゃんにとっては、水の中にいること自体がかなり体力を消耗する運動量になります。

1回30~40分というスクールが多く、そのくらいの時間をプールで過ごせば筋肉増強に多きな影響を与えることは間違いありません。

5、皮膚が強くなる!

ベビースイミングはアトピー性皮膚炎にも良い効果が期待できると言われています。



新陳代謝を高めて内臓増強!

長時間、水に触れることで肌が刺激を受け、刺激に強い肌になると言われています。

通常では、アトピー性皮膚炎の子供は汗をかくことで体が炎症を起こし、かゆみが増強します。

しかし、スイミングは汗をかいても肌に留まることがない状態で運動が続けられるので、しっかり体温を上げて体の新陳代謝が上昇、内臓が強くなることもアトピー改善に効果が期待できるそうです。

ただし、プールの水に含まれる強い塩素は肌を刺激する場合があるので、上がった後はきれいに洗い流したり温泉に入るなどで塩素をしっかり落としてあげましょう。

6、脳の発達を促す

プールから受ける刺激は、目に見える部分だけではありません。

神経系の60%は2歳までに発達!

水の温度、ママの肌の温度、水に触れる感覚など肌から受ける刺激はもちろん、プールの匂い、プールに響く水の音や声、光る水面などから赤ちゃんの五感がどんどん刺激され、脳の働きが活性化します。

人の神経系は生まれてから2歳までに60%が成長すると言われています。

その間にベビースイミングを始めることで、多くの刺激が脳神経細胞の成長を促すのです。

7、水と上手に付き合うことができる

ママのお腹の中では羊水にプカプカ浮かんでいた赤ちゃん。

ベビースイミングは赤ちゃんにとって、ママのお腹の中にいたときのような感覚で始められるので、早ければ早いほど抵抗感がないと言われています。

早くから水に慣れ親しむことができる!

早いうちからプールに通うことで、水に対する恐怖感を持たなくなります。

従い、ベビースイミングに通う赤ちゃんは毎日のお風呂、シャワーで大泣きするする確率も減りますし、毎朝上手にお水で顔を洗うこともできるようになります。

プールに慣れると夏場は海水浴場に行って楽しむこともできますね。水と触れ合うと生活面でも役立つことは多いでしょう。

8、コミュニケーション能力が発達!

スクールに通って得られる大きなメリットに『コミュニケーション能力』の発達があります。

お友達作りにも!

同年齢の子供たちが集まる場所なので、早くから自然とお友達ができるのも嬉しいことですね。

また、ママ以外の大人たちに触れ、人に慣れることも赤ちゃんにとっては大切な刺激です。

そこからコミュニケーション能力が育ち、言語能力の習得にも役立ちます。

早ければ4カ月から可能!

いつから始めたら良いの?と早くからチェックしているママも多いベビースイミング。まずは問い合わせてみてくださいね。

赤ちゃんの発達具合を見極めて始めましょう。

多くは6カ月から、早ければ4カ月から受け付けてくれるベビースイミング。『首が座ったら』という発達具合を見極めて始めることが基本となります。

料金や回数などは各スクールによって様々ですので、通える範囲で問い合わせてみてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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