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失敗しない抱っこ紐の賢い選び方5つのポイント

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抱っこ紐を選ぶ際、どんなことに気を付けて選びます?どんなポイントに気を付けたら失敗しないのでしょうか?

値段?ブランド?様々あると思いますが、今回は特に役に立つ「抱っこひもを賢く選ぶポイント」をお教えしたいいと思います。



抱っこひもを賢く選ぶポイント5つ

賢く選ぶポイントは全部で5つです。

事前にその5つのポイントを考えておくだけで、きっと素敵な抱っこひもに出会えることでしょう。

①いつから使うの?

抱っこ紐をいつから使おうと思っているかがまず、ポイントになります。新生児から?首がすわってから?などなど。

赤ちゃんの成長時期によって抱っこ紐も種類が異なってくるので、事前にいつから使いたいのか頭で描いてみましょう。赤ちゃんとの生活を想像するだけでも楽しくなりますよね。

②どこで使うの?

抱っこ紐をどこで使うかも大切なポイントです。

赤ちゃんが泣いて手こずってしまったときだけ使いたいママ。家事の合間はずっとおんぶしててあげたいママ。赤ちゃんとの移動はだいたい抱っこひもで行動したいママ。それは様々ですね。

ママのライフスタイルを想像してどういった場所で使いたいのか考えてみましょう。

③使い勝手はいい?

素早く装着できますか?

いざ、使おうとしたときになかなか装着できなかったら抱っこ紐の意味がありませんよね。赤ちゃんは泣き続けてママもイライラしてしまいます。

ささっとベルトを付けてさっと赤ちゃんをだっこしてあげれるものがべストです。複雑な作りになっているものは、避けるべきでしょう。

数十秒で装着できるものを実際に店頭で試してみるのをお勧めします。

ママの肩や腰にかかる負担は少ないですか?

とっても重要なポイントの1つ。それは使うママの肩や腰にかかる赤ちゃんの重さの負担をどれだけ軽減してくれる抱っこ紐なのかということです。

日に日に重くなる赤ちゃんの体重を均等に分散し、肩だけや、腰だけなど、一ヶ所だけに負担がかからないように、設計されているものがいいでしょう。

肩のパッともしっかりとした、太く厚い布やパットで出来ているかもしっかりとチェックしましょう。



④ベビーカーとの使い分けは?

ベビーカーを主に使うママは多いと思いますが、ベビーカーと併用するときどういった場面で抱っこ紐が必要となるのかを考えてみましょう。

バス利用が多いママ

バスで移動する機会が多いママは、乗り降りのこと、スペースなどを考えて抱っこ紐の方が使い勝手はいいですよね。

車移動が多く、ベビーカーは借りちゃえママ

あるいは、車移動が多いママでも、最近はスーパーでもデパートでもベビーカーが自由に使えるところが多いので、あえてベビーカーは持参せず、いざというときのために抱っこ紐だけ持ち歩くママも多いそうです。

ベビーカーが嫌いな赤ちゃんのママ

とにかく、ベビーカーが嫌いで全く乗ってくれない赤ちゃんの場合、四六時中ママは抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしていなければいけません。そんな状況にも耐えられるとにかくママの負担が軽い抱っこ紐が必要です。

⑤素材・通気性・タイプ

赤ちゃんの体とママの体に密着している抱っこ紐はどんな素材がいいのでしょうか?

・素材

抱っこ紐の素材はコットン、ポリエステルなどがあります。

形は全身をすっぽりと覆うスリング型から、部分的にメッシュが入っているもの、全体がネット状になっているものまであり、様々です。

・通気性

赤ちゃんは汗っかきで、寝起きは頭がびっしょりと汗をかいていることがよくあります。

そのため、抱っこ紐の頭部や口元近くの布は汚れが目立つヶ所ですので、お家で洗濯できる素材でさらに、通気性が良い素材を選ぶというのも大きなポイントになってきます。

・タイプ

抱っこ紐をママが付けたまま赤ちゃんを入れて装着できるもの。床に抱っこ紐を置いて、そして、赤ちゃんもその上に寝かせてからしか抱っこできないもの。

首まで、しっかりホールドできるもの、できないもの。数か所のベルトをするだけで、装着できるものできないもの。

など、タイプによっても様々なものがあります。たくさんの抱っこ紐を見て選びましょう。

いかがでしたでしょうか?抱っこ紐は子育てをしていくうえでとっても大切なアイテムの1つです。

楽しく赤ちゃんとのだっこ時期を過ごすためにも様々な抱っこ紐を実際手に取って目で見て選んでみてくださいね。


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