スキンケア

敏感肌4つの原因と改善する方法3つ

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すぐにカサつく、化粧水でヒリヒリする、そんな敏感肌に悩まされてはいませんか?

「ちゃんとお手入れしてるのになかなか改善しない…」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、敏感肌を改善する3つの方法をご紹介します。



敏感肌とは

敏感肌とは肌表面の「角層」が乱れた肌のことです。

角層は、肌の内側を紫外線や乾燥から守る役割をしています。

その角層が乱れてしまうと、紫外線やほこり、乾燥などの刺激が肌内部に入り込み、肌がダメージを受けてしまいます。

敏感肌の原因4つ

敏感肌には様々な原因があります。敏感肌を改善するために、原因を知り、対策をしましょう。

原因1、間違ったスキンケア

洗顔や化粧水をつけるときに、肌をゴシゴシこすったり、たたいたりしてしまうと、角層が乱れて敏感肌の原因になります。

原因2、不規則な生活

ターンオーバーで元気な肌細胞を作るには、血液から栄養をしっかり摂らなければなりません。

睡眠不足や偏った食事、ストレス、冷えなどで、栄養不足や血行不良になると、新しい肌細胞に栄養が行かず、元気な細胞が育たなくなり、角層が乱れてしまいます。

原因3、生まれつきの体質

もともとアレルギーやアトピー体質だと、ほこりや花粉、汗、化粧品の成分などの刺激に反応しやすく、敏感肌になってしまいます。

「正しいスキンケアをしているのに敏感肌が良くならない。」という方は、このタイプかもしれません。

原因4、ホルモンバランスの変化

女性は、妊娠や生理周期、出産、加齢、ストレスなどでホルモンバランスが変化します。

ホルモンバランスが変化すると、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が上手くできなくなり、角層が乱れてしまいます。

敏感肌を改善する3つの方法

敏感肌を改善するために、やるべきことを3つご紹介します。

改善法1、正しいスキンケア

肌の健康を保つために大切なのは「正しいスキンケア」です。大切な角層を傷つけないようにゴシゴシこすったり、たたくのはやめましょう。

敏感肌の方は、特に優しいお手入れを心がけなくてはなりません!

クレンジング・洗顔のときは、25℃くらいのぬるま湯で洗いましょう。熱いお湯を使ってしまうと、肌に必要な水分・油分まで、洗い流してしまいます。

敏感肌だと、化粧品による肌トラブルも起きやすいので、スキンケア品を変えるときは、一度に全部変えるのではなく、付ける順番が遅いクリームから順に、様子を見ながら変えていってください。

赤みやかゆみなど炎症が起きている場合は、しみになってしまうこともあるので、化粧品で何とかしようとせず、皮膚科に行くことをおすすめします。



クレンジング

クレンジングは、オイル、クリーム、リキッドなどさまざまなタイプがあります。

オイルタイプのものは、メイクの落ちは良いのですが、洗浄力が強すぎで肌に必要な油分(角層の隙間を埋めている細胞間脂質)まで取ってしまうので、敏感肌の方には肌に負担が少ないクリームタイプをおすすめします。

クレンジングの量が少ないと、肌が引っ張られてダメージになってしまうので、十分な量を使うようにしましょう。

額、鼻、左右の頬、あごの5点にクレンジングを乗せ、額から順にクルクルと優しくメイクになじませて落としてください。

洗顔

スキンケアの中でも洗顔は特に大切です。

洗顔をするときは、泡立てネットなどを使い、洗顔料をレモン1個分泡立てましょう。手が直接肌に触れないように、「泡で洗う」ようにしてください。

洗顔のとき頬から洗い始める方も多いと思いますが、実はそれはNGです。

頬は顔の中でも乾燥しやすいので、始めに洗ってしまうと、肌に必要な油分まで取られてしまいます。

顔の中でも油分の多い、額や鼻から洗い始めるようにしましょう。

しっかり保湿

化粧水・乳液・クリームなどは、敏感肌でも使えて、高保湿なものを選びましょう。肌にうるおいを保ってくれる「セラミド」という成分が入っているものがおすすめです。

化粧水を付けるときに、手でたたいたり、コットンでゴシゴシこするのはやめましょう。乾燥しやすい頬や、口元、目元から優先的に化粧水を付けましょう。

メイク

メイクのときも、ゴシゴシこするのは禁物です。下地や日焼け止め、ファンデーションなどの肌に近いものは、肌にやさしいものを選びましょう。

角層が乱れていて、紫外線や乾燥のダメージを受けやすいので、ベースメイクをきちんとして、肌を外の刺激から守りましょう。

改善法2、生活習慣の見直し

寝不足や、偏食、ストレス、飲酒・喫煙、エアコンの当たりすぎは敏感肌を招きます。健常なターンオーバーのために、生活習慣を見直しましょう。

改善法3、バランスの良い食事

肌細胞に十分な栄養を届けるために、バランスの良い食事を心がけましょう。

脂っぽいものや、炭水化物、塩分、糖分の摂りすぎは、肌トラブルの原因になるので、注意が必要です。

敏感肌改善におすすめの食べ物

敏感肌改善には、肌の再生や、粘膜の生成を助けてくれるビタミン類が欠かせません。

ビタミンが多く含まれる、ブロッコリーや、いちご、じゃがいも、ピーマン、パセリなどを積極的に摂りましょう。

また、クルミやシソ油に含まれるα-リノレン酸(オメガ3)には、痛んだ角層を修復する働きがありおすすめです。

敏感肌改善で老化をくい止めましょう!

敏感肌だと肌トラブルが起きやすく、健常な肌と比べて、シミやシワ、たるみなど肌の老化が進みやすくなります。

そうならないためにも、敏感肌ケアを今日から始め、肌の老化をくい止めましょう!


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