妊娠初期

5週目で妊娠が分かった私の5つの妊娠超初期症状

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こんにちは!8か月の息子の子育てに日々奮闘中のママライターです。

今回は息子を妊娠した時のこと、妊娠”超”初期に私が体験したいくつかの症状についてお話したいなと思います。



そもそも妊娠”超”初期って…?

妊娠超初期とは、生理予定日~妊娠2か月ごろを指すことが多いみたいです。

今、市販の妊娠検査薬は生理予定日からチェックできるものもありますよね。

私はこの超初期にあった症状がきっかけで、妊娠検査薬を使うことにしました。

なのでこれから書くことは、妊娠が判明するきっかけとなった症状、という感じだと解釈していただけるとわかりやすいかなと思います。

ただ、当時調べてみたところ、症状は人それぞれ、まったくない方もいるようでした。風邪や生理の前と症状が似ているので、「あーいつものことか」と勘違いして気づかない方も多いみたいです。

妊娠超初期症状の体験談

それでは早速実際に私が体験した症状をご紹介します。

①足の付け根の痛み

私の場合、脚の付け根の痛みが「妊娠したかも?」と思った1番大きなきっかけでした。

足の付け根の痛みが1日中、ずーっと続きました。普段の生活の中でそんなところって痛めることもないですよね?

なにか運動したわけでもないのに、なんだか違和感というか痛い気がする…当時の私は立ち仕事をしていたので、尚更この痛みが気になって仕方なかったです。

ピンポイントで足の付け根だけが筋肉痛になったようなそんな感覚でした。

②下腹部の痛み

そして下腹部の痛みががありました。これは軽い生理痛のような感じでした。

ずっと続いているわけではなく、時々ずきんと痛む。お腹が張ってるという感覚がまだこの時はよくわからなかったですが、今考えてみると少し張ってたのかも知れません。

私の場合普段から便秘気味だったのでそのせいもあるかも知れませんが…

③胸の張り・乳首の痛み

3つ目は胸のハリと乳首の痛み。これは生理前に胸が張るという方もいますよね。それと同じような感じでした。

ただしいつもと違った点が2つ。1つはいつもよりも胸が張ってとても大きくなったような印象を受けたこと。もう1つが乳首が下着に擦れて痛むことでした。

特に乳首の痛みは、耐えられないわけではないけれどこれも普段感じたことのないものだったので気になりました。



④食欲の変化

私は食欲、かなり増しました。もうずーっと食べていられるような気分でした。

普段の生理前はチョコレートなどの甘いものが食べたくなるタイプだったんですが、この時食べたかったのは何故かこってり・がっつり系。焼肉やフライドチキンを食べたりしてました。

おかげで初めて病院へ行った辞典で普段より体重が2キロほど増えていました…

余談ですが、この時からしっかり食べられるタイプの妊婦だったのでつわりは幸いにもほとんど感じずに済みました。

食べてないと気持ち悪い、とまでは行かなかったですが、1日中食べようと思えば食べていられる、そんな感じでした。

⑤熱っぽくなる

これは基礎体温が高くなっていたからです。なので症状としてはある意味、妊娠している人皆さんに当てはまるものでもありますよね。

普段は冷え性な上に、時期的にも冬場だったにも関わらず、この時は身体がポカポカしていて熱出た?風邪ひいた?と思ったのを覚えています。

これらが私が実際に体験した妊娠”超”初期の症状です。

5週目で妊娠が判明した私の話

私の妊娠が判明したのは5週目。まだ心拍が確認できず、胎嚢が見えるだけでした。そこから次に病院へ行くまでの1週間ほどは心配で心配で仕方なかったです。

ただ、早めに妊娠に気づけたことで薬やお酒などを控えることができましたし、普段の生活や仕事中も気をつけることができたのでそこは良かったと思っています。

個人差があるものなので参考程度に、気になることがあれば検査薬を使ったり早めに病院でしっかり診察を受けてみてくださいね。


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