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赤ちゃんの冬服!着せすぎに注意して「-1枚」でちょうどよいかも

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段々と寒くなってきましたね。特に朝と夜は気温がグーンと下がって震えてしまうくらいです。

冬は室内と外の温度差が激しい季節です。赤ちゃんの洋服も何を着せていたらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ついつい自分を基準に考えてしまいますから、自分が寒ければ赤ちゃんにも同じように着込ませてしまうのでは?実はこれは間違っているかもしれません。

体を盛んに動かす6カ月以降の赤ちゃんは大人より「-1枚」がちょうどいいという噂も…。

一体どうして「-1枚」でいいのか、本当に赤ちゃんは「-1枚」でも寒くないのかみていくことにしましょう。



赤ちゃんは大人より体温が高い

赤ちゃんは大人より体温が高いことはご存じですよね。赤ちゃんの平熱は大体36~37.5度だと言われています。

体温調節が未熟

赤ちゃんはまだ上手に体温調節ができません。部屋の環境やおっぱいを飲んだ後、泣いた後などで体温が激しく上下します。

ちょっと部屋が暑かったり、洋服を着させ過ぎて、体温が38度近くまで上がってしまうこともあるくらいです。

汗をかいて体温を下げようとする

こうなると赤ちゃんは汗をかいて体温を下げようとします。

皮膚には汗が出てくる汗腺というものがありますが、その数は大人と同じ数があるということです。あの小さい体に大人と同じ数の汗腺があるということは、とても汗っかきということですよね。

洋服を着させ過ぎると汗をたくさんかき、逆に体が冷えてしまいますし、あせもの原因になりますよ。

赤ちゃんは大人より「-1枚」でちょうどいい

上で述べさせていただいたことから赤ちゃんは大人より「-1枚」の方がいいということになります。

厚着をさせていると体を動かしづらい…ということもでてきます。薄着でいた方が赤ちゃんも体が動かしやすいですよね。たくさん動くことによって体も温まりますから薄着の方がいいのです。



寒くないか心配なときは赤ちゃんをチェックしてみて

赤ちゃんはまだしゃべることができません。暑くても暑いと言えないのでママも暑がっているのか寒がっているのかわからない場合が多いですよね。そんなときは赤ちゃんをチェックしてみましょう。

ポイントは背中

赤ちゃんはよくバンザイのポーズで寝たりします。布団がかかっていない手が冷たいから寒い…という目安にはなりません。

暑いのか寒いのかのチェックは背中でするのです。

背中が汗ばんでいれば暑い証拠

背中を触ってみて汗ばんでいるようなら赤ちゃんは暑がっているということです。こんなときは薄着にしてあげましょう。

寝かせている場合は掛け布団も洋服の1枚に入りますから上手に調節してあげてくださいね。

背中がひんやりしていれば寒い証拠

逆に背中がひんやりとしているようであれば赤ちゃんは寒いと感じている証拠です。1枚着るものを増やしてあげるか、掛け布団で調節してあげましょう。

赤ちゃん「-1枚」のメリット

赤ちゃんの洋服が大人より「-1枚」でいいことはわかりましたね。赤ちゃんは大人より体温が高く、そしてとても暑がりです。

「-1枚」にするのは赤ちゃんを快適にしてあげることだけではありません。様々なメリットがあるのです。

・皮膚が丈夫になる

・体温を調節する機能が正常に身に付く

・風邪をひかない強い体になる

・たくさん体を動かすことができる

このように薄着をすることによってすくすくと健やかに育つことができるのです。積極的に「-1枚」を心がけたいですね。

さいごに

いかがでしたか?

赤ちゃんは暑がりで汗っかき。冬でもあせもになってしまう子がいるというのもうなずけます。

自分の暑いか寒いかの感覚で赤ちゃんに洋服を着せるのではなく、背中でチェックをして「-1枚」を是非実践してもらえたらと思います。

赤ちゃんを厚着にさせていた場合、急に薄着にさせるのも良くありません。少しずつ薄着に慣れさせていくような感じでやってみてくださいね。


この記事を書いたママ

めぐめぐ

8歳男の子と5歳女の子のママしてます。どちらもプチ反抗期中!大変ですが毎日楽しく育児してます。

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