妊婦の健康・食事

妊娠中のお風呂の入り方!気を付けたい7つのこと

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こんにちは。5歳の男の子ともうすぐ2歳の女の子を育てるママライターです。

妊娠中、お腹が大きくなると腰が痛くなったり、体が重くなるので毎日お風呂にのんびり入りたい!と思っている方も多いと思います。

しかし、妊娠中だからこそお風呂の入り方には気を付けるべきことが沢山あります

注意点をしっかりと頭に入れて、楽しい入浴を行って下さい。

気をつけていただきたいことを6つ挙げていきたいと思います。



①のぼせに注意

妊娠中はのぼせやすい体質に変わっています。体内の血液量が増え、体の代謝が変化していますので通常よりものぼせやすくなっています。

妊娠中の体には“冷え”は禁物ですから、お風呂に長く浸かってゆっくりと体を温めたいと考える方も多いと思いますが、のぼせてしまってお風呂でふらついたり、倒れてしまっては大変です。

くれぐれも体がのぼせない程度の入浴にしましょう。

②転倒しないように気を付ける

当たり前のことですが、入浴の際に転倒しないように気をつけましょう。

お腹が大きくなると、今までできていたことが簡単にできなくなってしまいます。足元が見えなくなるので、ちょっとした高さやモノにつまずいてしまいます。

またお風呂は滑りやすいので、足を取られないように気をつけましょう。

③転ばないようにお風呂と脱衣所を整理整頓する

お風呂に入る際に、転ばないように脱衣所には余計なものを置かず整理整頓を心がけましょう。

浴室の床に、石鹸やボディーシャンプー、シャンプーリンスなどの液体が残らないように、きちんと掃除をしましょう。これらの液体はツルツルとすべるので要注意です。

家族が先にお風呂に入る場合は、出る際に床が滑りやすくなっていないかチェックしてもらうとよいですね。

④お風呂の温度に気をつける

妊婦はのぼせやすいため、高温のお風呂に入ることは避けましょう。42度以上のお風呂には入らないようにします。

また、体を冷やすこともいけないので、30度以下の低温のお風呂には入らないようにします。

自分が気持ちいいと思う「適温」に適度の長さで入浴することが一番です。40度前後のお風呂に入り、長湯にならないよう気をつけて下さい。

⑤家族がいる時に入浴する

万が一の場合を考えて、できる限り家族がいる時に入浴すると安心です。

入浴してのぼせたり、気分が悪くなったり、転んだりした際に誰か助けがいると心強いですし病院などへの対応もスムーズに行えます。

特に、臨月に入ってからはご主人やご両親など誰かが在宅している時に入浴するように心がけましょう。



⑥お風呂上りに水分補給を

お風呂から出た後は水分補給をし、ゆったりとリラックスする時間を作りましょう。

お風呂にはいると体の水分をかなり消費します。冷たい飲み物ではなく、常温の水やイオン飲料を飲むとよいです。

⑦神経質にならずにお風呂タイムを楽しむ

妊娠中のお風呂の入り方や注意点を挙げてみましたが、最終的に言える事は「神経質にならずにお風呂タイムを楽しむ」という事です。

お風呂に入るとリフレッシュできるし、ストレスが解放されるという方も多いと思います。

大きいお腹もお風呂に入ると少し軽く感じ、体を温めることで腰痛予防にもなります。

長湯をしてのぼせたり、体が辛くなっては大変ですが、適度な入浴は妊婦生活を楽しくするものです。

入浴剤を入れたり、シャンプーなどの香りを変えてみたりとお風呂の時間を楽しむとよいでしょう。

子供が産まれたら、しばらくはゆっくり一人でお風呂に入ることはできなくなってしまいます。

たとえ一人で入る事ができても、赤ちゃんが気になって長湯はできないものです。

妊娠中のお風呂の入り方を頭に入れて、妊娠中だからできるお風呂タイムを楽しまれることをおススメします♪


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