妊活・べビ待ち

妊娠しやすい体作りに運動がおススメされる3つの理由

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赤ちゃんはとてもかわいいものです。

結婚してそろそろ子供がほしいと思っている方、もしくは二人目、三人目がほしいと思っている方もいるのではないでしょうか。

一体どうすれば妊娠率を上げことが出来るのでしょうか?



妊娠しやすくするには?

リラックスが一番?

意外なことに、子どもがほしいと強く思いすぎていない時の方が、妊娠したりします。

妊娠しやすくするためにはストレスは避けたい

たくさんのストレスを抱えていると、ホルモンバランスに影響し、妊娠しにくくなってしまいます。

運動すると妊娠しやすくなる3つの理由

日常的に運動はしていますか?運動というと、何となく苦手という方もいるでしょう。でも、妊娠のための運動は、難しい運動のことではないのです。

ウォーキングなどの、誰でもできる運動のことを指します。普段運動不足かも…。心当たりがある方は、ウォーキングから始めてみてはいかがですか?

運動をすると、こんないいことがあります。

1、ストレスが軽減され妊娠しやすくなる

説明したようにストレスを抱えるとホルモンバランスに影響し妊娠しにくくなります。

ウォーキングをするだけでも、驚くほど気分がスッキリするものです。え~?と思われた方、ほんの20~30分でもいいのです。ぜひ歩いてみてください。

家の近くに川などの自然があるところ、もしくはお気に入りの通りなどはありませんか?景色を眺めながら歩くことで、好みのお店が見つかったりなど、新たな発見もあるかもしれませんよ。



2、血行がよくなり子宮・卵巣などの血行も良くなり妊娠しやすくなる

運動をするということは、脚を動かしますね。そうすると、脚の大きな血管を刺激するので血流がよくなるのです。

体全体に血液が巡るようになり、栄養なども、体のすみずみまで行き渡ります。脚に近い、子宮や卵巣など妊娠に直結する臓器周辺の血行もよくなり、必要な栄養も届きます。

3、不妊の原因「冷え」が改善され妊娠しやすくなる

体が冷えることで、体は命の危険を感じて、心臓や内臓に血液が集中します。卵巣の血液量が少なくなることで、卵子の育ちが悪くなり、ときには不妊につながります。

子宮が不健康であれば、せっかく精子と卵子が結ばれても、子宮に着床(妊娠)しにくくなりますし、着床しても、子宮じたいの働きが弱まっていれば、流産などの危険があります。

運動をしていると、体を動かすので、筋肉が鍛えられますね。体の熱を作り出すのは筋肉です。筋肉が少ないと、どうしても冷え症になりがちです。

筋肉は使っていないとだんだんと衰えてきてしまいます。できるだけ毎日体を動かして、筋肉を使ってください。

ヨガもおススメ

ヨガというと、なんとなく美意識が高い人がやるもののような気がする。確かにそんなイメージはありますね。

でも、妊娠のために始めたという方も多いです。ヨガは、深い呼吸を繰り返しながらさまざまなポーズをとります。これが血行の改善や冷え性の改善にとても効果的なのです。

あと、癒し効果もありますね。教室に入らなくても、ヨガの初心者のためのDVDなどもたくさん出ているので、家で自分のペースですることもできるのも魅力です。

運動のやりすぎに気をつけよう

運動は妊娠のためにはとてもいいことです。でも、やはりやり過ぎは禁物なのです。

激しく消耗するほど運動をしすぎると、逆にホルモンバランスを崩してしまいます。自分とってちょうどいい程度の運動を続けて、いつでも赤ちゃんを迎えられる、そんな体作りを目指しましょう。


出典:zi-gen.com

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