命名・名前

お七夜ってなに?ママは抑えておきたいお七夜のやり方

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こんにちは、2歳の息子と11ヶ月の娘を育児中のママライターです。

先日、娘が11ヶ月になりまた著しい成長を感じている毎日です。

今回は赤ちゃんの命名をする大事な行事『お七夜』についてご紹介します。



お七夜とはどんな行事?

お七夜とは、赤ちゃんが産まれてまもなくの生後七日目の夜に赤ちゃんの無事と

健やかな健康を願って半紙に名前を書き、親族に名前をお披露目する

産まれて初めての行事のことです。

どんなことするの?

実際は命名書に名前を記入し、神棚や床の間に飾ります。

その後、お祝い膳をみんなでいただきます。

このお祝い膳は縁起のいい食べ物を並べることが多いです。

しかし地域などによっては風習が違うため、その土地柄にあった

やり方に従うのが良いでしょう。

命名書の準備方法

命名書はベビーグッズが売っている場所であればだいたい置いてあります。

または文房具店などでも見かけることがあるので手に入りにくいものではありません。

しかし命名書にこだわらず、半紙でもまったく問題ありませんのでどちらかをご準備してください。

ネットなら無料もある

またインターネットでいろいろなデザインの命名書を無料でダウンロードすることが可能です。

わざわざ買う必要もなくなりましたね!

記入内容は?

記入する内容は下記の通りとなります。

  • 1、名前 
  • 2、続柄(長男・長女など)
  • 3、生年月日
  • 4、両親の名前 
  • 5、命名者 

神棚がないけど飾る場所はどこでも大丈夫?

昔からの言い伝えで、書き終えた命名書を神棚や床の間に飾ると言われておりますが神棚がない家も多いです。

今ではベビーベッドに飾ったり、壁に貼ることも多いので気にしなくても大丈夫です。

親族が来たときに目立つところに貼っておけば分かりやすくていいでしょう。



私のエピソード-命名書編-

私は里帰り出産をしていたので、自分の父に命名書を記入してもらいました。

文字を綺麗に書くことが得意ではなかったので、親族にお披露目しても恥ずかしくない字がよかったからです。

また飾る場所はベビーベッドでした。新生児は動くことが少ないので特に飾っておいても問題なく過ごせます。

お祝い膳は何を準備する?

お祝い膳としては主に、お赤飯・鯛の尾頭付き・天ぷら・茶碗蒸し・煮物・刺身などが最適です。

準備は周りのサポートを得よう

しかし、産後の間もない身体で準備するのはとっても大変です。

ましてや慣れない赤ちゃんのお世話をしながらでは考えただけで嫌になってしまいますよね。

できるだけご両親の手を借りて準備することをオススメします。

自分の母も旦那さんの母も子供を産んで育てているのでそのへんのご理解はあるはずです!

産後の身体を無理して動かすのは良くありませんからね。

ご両親が手伝えない場合は、仕出し弁当を注文すると便利ですよ。

手形や足型の記念に!

命名書と一緒に残しておきたいのが、手形や足型です。

産まれたばかりの赤ちゃんの手足は小さく本当にかわいいですよね。

でも気づけばあっという間に大きくなっています。

小さいときの手形や足型は記念にもなります。

是非、一緒にとってみてはいかがでしょうか?


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