妊婦の健康・食事

胎教にピッタリ!読んでいるうちにママも癒されるオススメ絵本5選!

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お腹の赤ちゃんへ好影響をあたえる胎教。それは、お母さんの声をたくさん聞かせてあげることです。

でも、いざとなると何を話していいかわからない、と思った時は、絵本を読み聞かせてあげましょう。

たくさんある幼児向けの絵本の中で、お腹の中にいる赤ちゃんへの読み聞かせという点から、オススメの絵本を選びました。



オススメ絵本①おへそのあな


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おへそのあな
長谷川義史:作
BL出版
¥1,404

「赤ちゃんの気持ちがわかる絵本」

この絵本は、お腹の中の赤ちゃんがおへそのあなから外を見て思ったことを語るスタイルです。

表紙の絵のように赤ちゃんは頭を下にしてお腹の中にいるので、赤ちゃんの目にうつるのと同じく、外の様子が逆さまに描かれています。赤ちゃんの目線に立って、赤ちゃんの気持ちに近づける絵本です。

あらすじ

赤ちゃんは、おへそのあなから、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、みんなを見ています。そして、最後にこっそり赤ちゃんがおしえてくれたのは…

オススメポイント

長谷川義史さんの絵本は、細かく絵を見ていくと発見できるユーモアがたくさん。この絵本の中でも、赤ちゃんのために家族が小さな努力をしている様子が描かれているので、それを見つけるのも楽しみのひとつです。

オススメ絵本②どんなにきみがすきだかあててごらん


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どんなにきみがすきだかあててごらん
サム・マクブラットニィ:作  アニタ・ジェラーム:絵 小川仁央:訳
評論社
¥1,404

「赤ちゃんへの愛情がどんどんわいてくる本」

チビウサギとデカウサギの微笑ましいやり取りを読んでいるうちに、ママもリラックスできて、人を好きになる素直な気持ちを思い出させてくれます。

お腹の赤ちゃんに読み聞かせながら、あなたがどんなに赤ちゃんのことを好きか、たくさん話してあげましょう。

あらすじ

チビウサギがベッドへ眠りに行く途中、デカウサギに聞きました。「どんなに、きみがすきだか あててごらん」相手のことがどんなに好きかを、どんどん比べあっていきます。

オススメポイント

ママが読むと、チビウサギが赤ちゃん、デカウサギがママやパパ、と思いますが、はっきりとした関係は絵本の中では出てきません。

友達同士や、恋人同士だったりするのかも。色んなとらえ方ができる本です。また、このお話は小学校の国語の教科書にも取り上げられています。文章の美しさ、気持ちの表現すの細やかさにも注目してみて下さい。

オススメ絵本③はらぺこあおむし


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はらぺこあおむし ボードブック
エリック・カール:作 もりひさし:訳
偕成社
¥972

「赤ちゃんが産まれてから遊べる絵本」

あおむしが出てくるところに穴があいていて、指を入れて遊んだりすることができます。ボードブック版は厚いボール紙で作られているので、赤ちゃんがつかんだり噛んだりしても大丈夫です。

あらすじ

生まれたばかりのちっぽけなあおむしは、食べるものを探しました。りんご、なし、すもも…たくさんたべてもまだお腹はぺっこぺこ。たくさん食べたあおむしは大きくなり、やがて…

オススメポイント

著者エリック・カールさんはコラージュ(貼り絵)という技法で絵を構成していて、鮮やかな色彩が特徴的。赤ちゃんにははっきりした色が好まれるので、産まれてから他のシリーズも読んでみるといいですね。

また、この絵本を歌うこともできます。CDも発売されているので、メロディーにのせて、ママの声で楽しく歌ってあげましょう。


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CD エリック・カール絵本うた
コンセル
¥2,376



オススメ絵本④ぐりとぐら


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ぐりとぐら
なかがわりえこ:著 おおむらゆりこ:絵
福音館書店
¥864

「赤ちゃんに語り継げる本」

小さい頃お母さんに読んでもらったり、幼稚園で先生に読んでもらったことはないでしょうか。ママが子供の頃によく読んでもらった思い出の本を赤ちゃんに読んであげることで、自分が読んでもらった時のあたたかさを思い出すことができます。

あらすじ

のねずみのぐりとぐらが、森へでかけてどんぐりやくりを集めていると、自分達よりも大きなたまごをみつけました。ぐりとぐらは、このたまごをつかって、何をつくるのでしょう?

オススメポイント

この絵本は、ぐりとぐらが歌を歌う場面があります。

♪ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

ママオリジナルのメロディーをつけて、ぐりとぐらになった気持ちで赤ちゃんに歌ってみましょう。

オススメ絵本⑤うずらちゃんのかくれんぼ


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うずらちゃんのかくれんぼ
きもとももこ:作
福音館書店
¥972

「赤ちゃんが繰り返す言葉を楽しめる本」

この絵本は、幼少の頃の愛子さまがお気に入りだった絵本として知られています。「もういいかい」「まぁだだよ」というかくれんぼの声がけの繰り返しが、赤ちゃんにとって心地よく響きます。単純な言葉の繰り返しは、次も同じセリフが出てくるという期待感が生まれて、子供は安心します。

お腹の中にいる赤ちゃんとは、かくれんぼをしているようなもの。「もういいかい」と呼びかけて、「もういいよ」と産まれてくる日が楽しみになる絵本です。

あらすじ

うずらちゃんがひよこちゃんとかくれんぼを始めました。じゃんけんをして、うずらちゃんからかくれます。さてさて、どこにかくれたのかな・・・?

オススメポイント

絵本の中でうずらちゃんとひよこちゃんが、色と形を上手に使い、色んなものに同化して隠れています。お子さんが産まれたら、一緒に見つけるのも楽しみの一つです。

ママの読んでみたい絵本を見つけて

オススメの5冊はいかがだったでしょうか。まずは「ママが読んでみたい!」と思えるものから読み始めてみましょう。好きな本だと読む声が明るくなり、ママが楽しんで読んでいる雰囲気がお腹の赤ちゃんにも伝わります。


この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

トップ画像出典: cdn.sheknows.com

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