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胎児に読み聞かせをするメリットは?胎教に良い絵本を選ぶポイント5つ!

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胎動を感じて、お腹の中で赤ちゃんが動き始めると、何か声をかけたりしてあげたくなりますね。

でも、まだお腹の中にいて、顔をあわせられることができない赤ちゃんに声をかけるのに、何を言ったらいいかわからない、と思うママもいるのでは。

そんな時は、まずは絵本を読み聞かせることで、ママの声を聞かせてあげることができます。

お腹の赤ちゃんに本を読んであげることのメリットと、絵本を選ぶ時のポイントをお伝えします。



胎児への読み聞かせにはどんなメリットがある?

メリット①「ママの声」をたくさん聞かせてあげられる

ママの声は、骨伝導によって赤ちゃんには他の音より聞こえやすくなっています。もともと赤ちゃんは、女性の声で少し高めの声を好むというデータもあります。

まとまった量の文章が読める「絵本の読み聞かせ」は、赤ちゃんにママの声を聞かせてあげるのに最適なツールです。

メリット②ママも癒されてリラックスできる

絵本の選びぬかれた言葉と美しい絵にふれると、大人も癒やされます。子供の頃の気持ちに戻れたり、大人だからこそ気づく絵本の意味が伝わってくることで、ママもリラックスした気分になれます。

メリット③産まれてからも読み聞かせする予行練習に

子供に絵本を読み聞かせることは、知的好奇心も育ち、想像力が豊かになり、人の気持ちを思いやれたり様々な状況を把握する力につながります。

お腹の中にいる時から読み聞かせをしていると、絵本の選び方にも慣れ、出産後も子供に読んであげようという気持ちにスムーズになれます。是非、お腹の中から読み聞かせの予行練習をしておきましょう。

絵本を選ぶ時のポイント

では、具体的にはどんな絵本が胎教に良いのでしょうか。絵本には様々なタイプがあるので、選ぶ時にどんなタイプの絵本を選んだらよいのか、以下にまとめました。

①赤ちゃんの気持ちがわかる絵本
赤ちゃんを題材にした絵本は、赤ちゃんの気持をわかりやすくママに伝えてくれます。

②赤ちゃんへの愛情がどんどんわいてくる絵本
人を好きになる気持ちにあふれた絵本を読むと、ますますお腹の中の赤ちゃんへの愛情がわいてきます。

③赤ちゃんが産まれてから遊べる絵本
赤ちゃんが持っても破れない素材や、しかけがついている絵本なら、産後も一緒に楽しめます。

④赤ちゃんに語り継げる絵本
ママ自身が子供の頃に読んでもらった絵本を、是非語り継いでみて下さい。

⑤赤ちゃんが繰り返す言葉を楽しめる本
繰り返して同じ言葉が入っている絵本は、聞いていて安心感が生まれます。

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絵本ではなくママの好きな本でもいい?

絵本でなくても、ママの好きな小説、詩集などを声に出して読んでみるのもおすすめです。

絵本は子供向けにわかりやすい表現などを選んで作られていますが、それ以外の本はそうした配慮がされていないので、いくつか気をつけるポイントがあります。

ポイント①明るい気持ちになれる本を選ぶ

読むと物悲しい気分になったりすると、赤ちゃんにそんな微妙な感情はまだ理解できません。できるだけシンプルで、結末がわかりやすく、明るい気持ちになれる本を選ぶようにしましょう。

ポイント②ゆっくりハッキリ読む

絵本でない場合は、子供向けの言葉になっていません。ゆっくりハッキリ読むよう心がけましょう。

ポイント③長いものは途中で休憩しながら読む

小説などは長いものは、ずっと読んでいると疲れてしまいます。適当なところで休憩を入れ、ママも赤ちゃんも疲れてしまわないように気をつけましょう。

ママも読むことを楽しんで

赤ちゃんにとって一番よいのは、ママがリラックスして楽しい気持ちでいることです。

絵本にはセラピー効果もあるので、癒やされながら絵本を読むことを楽しみましょう。

お腹の中から読んでいた本を、産まれてから一緒に読める日を楽しみに、まずは一冊、読んでみることから始めてみてくださいね。


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