生後0ヵ月~12ヵ月

喃語とは?どんなの?時期は?喃語を話す赤ちゃん動画まとめてみた

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赤ちゃんが話す喃語。それは言葉の不思議さを感じさせ、魅力的なものです。

偶然なのかどうなのか「おかあさん」と言ったとか、言わないとか。

喃語を話す赤ちゃんを記録しておきたいと思うご両親は世界中にいるようで、多くの喃語動画がアップロードされています。

そこで、もっとも喃語を話す時期だと言われる生後四ヶ月~八ヶ月までの動画をあつめてみました。



喃語とは?

赤ちゃんの発する意味のない声のことを指して喃語と言います。

生後一ヶ月~三ヶ月頃、赤ちゃんの機嫌の良いときなどに「あー」「うー」など母音(クーイング)が出始め、だいたい生後三ヶ月~四ヶ月頃により複雑な多音節からなる喃語へと発達します。

これは後の言葉の発音や発声のトレーニングだと考えられ、四ヶ月~八ヶ月頃がもっともさかんに喃語を発する時期だと言われています。

どんな感じ?

どんな感じか、実際に喃語を話している赤ちゃんの様子を動画で見てみましょう。

生後四カ月の喃語

クーイングから喃語へ。もっとも喃語が発達する時期と言われています。

不満を訴えようとしているのでしょうか。

「OK!」と言ってるそうですが、どうでしょう?舌がよく動いています。

生後五ヶ月の喃語

離乳食を始める赤ちゃんもいて、おしゃべりに必要な舌など咥内が発達。子音が出始める時期です。

「ぶー」などの音が。

なんだかエキサイトしています。「ぶるるる」という音が。



生後六ヶ月の喃語

連続した発音が増える時期です。音もより複雑に。赤ちゃん独特の発声法でおしゃべりします。

お座りして話しかけてきています。

お座りもして、会話しているような赤ちゃん。

生後七ヶ月

同じ音をくりかえす反復喃語を話し始めます。好きな発音、得意な発音を繰り返すこともあります。

あんまんまん?まんまんまん?

ばぶばぶばぶ・・・

生後八ヶ月

発音がよりはっきりしてくる頃です。反復音も増えます。


本の表紙に話しかけているようです。

会話している雰囲気がより強く。

語りかけが大事?

国内と海外、それぞれ同じ月齢の動画をまとめてみましたが、だんだんとそれぞれの母語に似た音が増えていくように思いませんか。

生後四カ月頃から母語により強く反応するという慶應義塾大学の皆川泰代准教授の研究結果もあります。

語りかけがいかに大切かがわかります。

喃語動画のほとんどにお母様・お父様の呼びかけや相づちがはいっています。赤ちゃんの喃語を引き出す言葉掛けの参考になるかもしれませんね。

アメリカの研究ではこんな結果が

実際に、アメリカの米ワシントン大学とコネチカット大学の共同研究では、喃語を発する赤ちゃんと会話するように返事をしたり話しかけたりしたほうが言葉の発達が早いと言う結果がでているそうです。

ポイントは、赤ちゃんと1対1であること。赤ちゃんと同じようにやや高めの声で、赤ちゃん言葉で語りかけること。

こうすることで、何もしなかったケースに比べて約三倍もの語彙を獲得できるのだと言います。

焦らないで

月齢が同じ赤ちゃんがいっぱい喃語を話してる!などと焦ることはなさらないでください。

無理せず、語りかけながら、楽しみにその時を待ちましょう。

まとめ

育児中のご両親が参考にするのはもちろん、もうお子様が大きくなったという方でも懐かしく振り返る気持ちで見てみると、我が子の成長におどろくかもしれませんね。


この記事を書いたママ

厥日績

ゆったり系私立小学校へ通う娘とゆったり生活中のマイペースな専業主婦です。

トップ画像出典: media4.onsugar.com

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