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胎教は生後10年分の絆づくりに匹敵する!胎児コミュニケーションのオススメ3つ

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「胎教」というと、「教」という字がつくだけに、言葉を教えたり、英語を早くから聞かせたりなど、お勉強させるというイメージを持ってしてしまうことがありますよね。

実際は、そんな堅苦しいものではなく、赤ちゃんとママが楽しくコミュニケーションをとることで、お腹にいる時から絆を作っていくことでもあります。

出産前からコニュニケーションをとることで、胎児から育児を始めることができます!



胎教は生後10年分の絆づくりに匹敵する

妊娠期に胎内でつくられた「きずな」は、出生後に十数年かけてつくる「きずな」と同じほど深く濃いと言われています

産まれてから十年というと、小学校4年生ぐらいの子供ということになります。

これほどの長い年月の絆を胎内にいる時に築くことができると言われるのはなぜでしょう?

胎内にいる時は赤ちゃんとママがつながっているので、産まれてへその緒が切れて一人の別人格の人間として歩み始めるよりも、より直接的にママの声・感情・分泌されるホルモンなどを伝えることができるからです。

自分が母親だと自覚できる

また、赤ちゃんとコミュニケーションをとることで、生まれる前から「この子のママになる」という自覚ができます。

赤ちゃんとのつながりができていると、出産もただ痛いというイメージだけではなく「この子に会える」という気持ちを持って臨みやすくなります。

産まれてからは待ったなしのお世話が始まるので、忙しくなる前に、お腹の中からゆったり絆を築いていきましょう。

では、実際にどんな風にコミュニケーションをとっていけばいいのか、見ていきましょう。

オススメ①ママからの声掛け

”ママの声は他の人の声より聞こえやすい”これは骨を伝って音が届くからです。

もともと赤ちゃんは、女性の声で少し高めの声を好むというデータもあるので、ママからの声掛けは赤ちゃんにとって一番最適なコミュニケーションです。

赤ちゃんを名前で呼びかける

胎児の時からの呼びかる名前を決めて、声がけする時に一緒に呼びかけましょう。より赤ちゃんに対して親近感がわきます。この時の名前を参考にして、実際の名前を決める人も。

ママの気持ちを話す

「生まれてくるのを楽しみにしてるね」「生まれてから一緒に◯◯しようね」など、できるだけ明るいママの気持ちを語りかけてあげて下さい。言葉の意味はわからなくても、それを口にする時のママのリラックスして幸せな気持ちが赤ちゃんに伝わります。

絵本を読む

どう言葉をかけていいかわからない時は、絵本を読んであげましょう。できるだけ短いストーリーで、わかりやすくリズミカルな言葉で綴られている、赤ちゃん向けのものからはじめましょう。読むことに慣れたら、昔話など、少し長いものに挑戦して、できるだけ多くママの声を赤ちゃんに聞かせましょう。

歌を歌う

ママの好きな歌の中で、ゆっくりとしたテンポの曲を選び、なおかつ大きくはっきり歌うと、より赤ちゃんに伝わりやすくなります。童謡や子守唄も、赤ちゃんには馴染みやすいメロディーです。お腹の中から歌っていると、産まれてからも「これを歌うと泣きやむ!」という定番曲になることも。



オススメ②キックゲーム

胎動が始まったら、チャレンジしてみましょう。

ステップ1:蹴ってきたら「キック」と言葉がけ

赤ちゃんがお腹を蹴ることがあった時に、蹴られた場所を「キック」と言いながら軽く叩きます。しばらく時間をおいて、また蹴ってきた時に「キック」と言いながら軽く叩きます。これを繰り返していくと、同じ場所を叩くようになります。うまくできた時に「上手!」とホメてあげることがポイントです。

ステップ2:別の場所を叩いてみる

最初に蹴ってきた場所と違う場所を、「キック」と言いながら軽く叩きます。赤ちゃんはそれが蹴るということだと理解して、ママが叩いた場所に蹴り返してきます。

練習するうちに、蹴り返す時間が短くなってきます。赤ちゃんの気分や理解度によってうまくいかないこともあるので、気長に試してみましょう。

ステップ3:回数を増やしてみる

ステップ2までをクリアしたら、次は「ふたつ」と言いながら、お腹を軽く2回叩いてみましょう。赤ちゃんが2回蹴り返してきたら、回数が理解できるほどコミュニケーションがとれているということです。

2回が成功したら、3回にチャレンジしてみましょう。

オススメ③ママ以外の人からの声掛け

たくさんの人からの愛情を伝えましょう

ママの声は赤ちゃんにダイレクトに届きますが、それ以外は遠くの方に響く程度に聞こえています。

それでも、パパやじぃじばぁば、上のお子さんなど、たくさんの人が赤ちゃんに声をかけることで、赤ちゃんに望まれて生まれてくる実感がわきます。話しかけている方にも、赤ちゃんに対する愛着がわいてきます。

声をより届けやすくする「はじめてトーク」

ママ以外の人の声をより赤ちゃんに届きやすくするためには「ママと赤ちゃんのはじめてトーク」という商品がおすすめです。


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おわん状のアダプターをお腹に当て、反対側の小さなアダプターに向かってお話すことで、ハッキリとした声を赤ちゃんに届けましょう。

リラックスして楽しむことがポイント

お腹にいる時からコミュニケーションをとることで、ママや周囲の愛情をお腹の赤ちゃんに伝えることができます。

ポイントは、「胎教をしなくては」と気負わずに、リラックスしてママが赤ちゃんとの関わりを楽しむこと。

今しかできないお腹の赤ちゃんとのコミュニケーションを、ゆっくり楽しんで下さいね。


この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

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