生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんの食事中のしつけは月齢別で考えよう!

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

毎日の離乳食作りに疲れていませんか?

娘の離乳食が3回食に進み、離乳食のバラエティーもほぼ、

同じようなものばかりになり早く離乳食を終わらせたいと思ってしまうことが最近多々あります。

しかし、赤ちゃんの食は成長過程の大切な1つです。

赤ちゃんのペースをみながらゆっくり進めてあげ、それに伴い食事中のしつけも平行して行うことが大事です。

今回は、月齢別で赤ちゃんの食事中のしつけについて考えてみましょう。



5・6ヶ月の赤ちゃんの食事

離乳食をスタートさせる月齢は5・6ヶ月くらいからです。

大人の食事をじっとみつめる、よだれが出る、指しゃぶりが激しくなるなど赤ちゃんが食に興味を持ち始めたら開始時期です。

1口ずつ赤ちゃんの様子をみながら徐々に量を増やしています。嫌がったりした場合は無理する必要はありません。

あくまでも赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね。

7・8ヶ月の赤ちゃんの食事

離乳食が順調に進んでいる場合、2回食になる時期です。

食べれるものや量も少しずる増えてきますので、新しい食材を与えるときは1口ずつ慎重にあげてください。

このころ離乳食を嫌がったり、座らせると泣いてしまうなど離乳食がうまく進まない場合があります。

そんなときはママの膝の上に抱っこしてあげて、食べさせてあげても問題ないです。

しかし、食事はできるだけ毎日同じ時間帯にすることがベストです。

また、エプロンをつけ椅子に座らせるなど食事のメリハリをつけてあげることも大切です。

毎日の積み重ねが赤ちゃんにとっていつか習慣となります。

気長に付き合ってあげましょう。



9・10・11ヶ月の赤ちゃんの食事

離乳食にもだいぶ慣れ、食事は1日3回に増えます。

このころは自分で食べたい意欲を強く出してくる時期です。

その意欲に答えてあげるような手づかみメニューを1品用意してあげると良いでしょう。

自分で掴んで食べることはとっても大切です。

散らかるから嫌だなとママは思うかもしれませんが、

散らかってもいいように新聞紙やビニールを敷くなどして片付けが簡単にできる工夫をしてください。

また、スプーンを持ち食べようとするしぐさもします。

いつもママがやっていることを赤ちゃんはしっかり観察していますよ!

赤ちゃんなりの食事のしつけ

この時期、食事中に遊び始めたりしたら注意をしてあげましょう。

まだ叱られても分かりませんが「食事中に遊んだらダメよ。」などと優しく話しかけてください。

また、ダラダラ食べさせるのもよくありません。

しっかり食事の時間を決め、その範囲内で食事を終わらせましょう。

長くなりそうであれば、一度切り上げてメリハリをつけてあげてくださいね。

赤ちゃんのしつけはママが見本です

食事のしつけはとっても大切です。「いただきます。」や

「ごちそうさまでした。」と赤ちゃんは言うことができませんが

ママが赤ちゃんの両手を合わせてあげて、「いただきます。」

と毎回教えることで自然にそれが身につき、いつの間にか自分でやり始めるます。

赤ちゃんの食事は毎日の事なので、疲れてしまうこともあると思いますがすぐに一人で食べれるようになってしまいます。

ゆったりした気持ちで食事の楽しさを家族みんなで教えてあげてくださいね!


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