出産

産婦人科・産院の失敗しない選び方!予約はいつ頃するべき?

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠したかもしれな!と感じると、ママはまず初めに「さて、どこの産婦人科・産院に行こう?」と考えますよね。

出産までの10カ月もの道程、辛いお産、そして産後の赤ちゃんとママの経過まで…非常に長い付き合いとなります。

様々な産院がありますが、大切なのはママが何を重視するか!自分に合ったお産が出来る産院を選びましょう。また、予約すべき時期についても、あわせてご説明します。



各産院の特徴

各産婦人科・産院の特徴をご説明します。

総合病院・大学病院

トラブル時に、各科の総合的な治療を受けることが出来ます

妊娠・お産に関しても医学的な考えの下で診断されるので、自然というより医療的な行為が施される場合が多いと考えましょう。

総合周産期母子医療センター

総合病院・大学病院が指定されている事が多く、高齢出産や持病持ちのハイリスク出産に対応しています。

妊婦や新生児・未熟児の集中治療室他、高度な設備が万全で、緊急時の対応は一番期待できます

地域周産期母子医療センター

総合周産期母子医療センターに近い設備を整えていますが、規定基準に満たないために、補助的な病院という位置付けになります。

専門病院・専門医院・クリニック

院長の方針がベースとなっているため、ママに合うか合わないかは、個人差があります。

アットホームな雰囲気があり、医師にも顔を覚えて貰いやすいというメリットがあります。

規模・設備の充実さは様々です。産後に通える小児科が併設されていることが理想ですが、この点は下調べが必要です。

助産院

助産師が、妊娠中から産後のケアまでを行います。医療行為が出来ないため、緊急を要するトラブルやハイリスク出産への対応は期待できません。

しっかりとママと向き合ってお産を支えてくれるというメンタル的な部分では、助産院がおすすめです。又、自然な分娩を望む場合も、助産院をおすすめします。

助産院に拘るママは、緊急時の対応、提携病院があるかを確認しておけば安心です。



選び方のポイント

それぞれに特色がありますが、決め手は「ママが何を重視するか」です。

家からの距離

妊娠初期は流産やつわりの心配があります。中期以降はお腹が大きくなり長距離移動が大変です。出産時は緊急を要する事態があるかもしれません。近い産院だと安心ですね。

出産スタイル

自然分娩、無痛分娩、立会出産、分娩時の体勢、産後の赤ちゃんケアなど、ママの思い通りに出来る出産が一番望ましいのですが、それが叶わない産院もあります事前に調査しておきましょう。

入院生活

入院中の食事、母子同室、面会制限もポイントです。入院は最短で5日である産院が多く、赤ちゃんとの生活がスタートする場です。ストレスの溜まらない環境であることは大切です。

病院の雰囲気を知るために、実際に見学に行ってみるのも良い方法です。

分娩費用・入院費用

通常分娩は保険適用外です。産院により費用が異なります。支払い方法も現金・カード・退院時の支払い・後払い可等がありますので事前に確認しておきましょう。

産後の母乳指導

産後の母乳指導は、母乳の出が悪い、母乳が出ているか心配という相談の他、乳腺炎のケアもしてくれるため、助けられるママも多いでしょう。

予約はいつ頃すべき?

分娩予約は早ければ早いに越したことはありません。

心拍確認後

妊娠6カ月頃、赤ちゃんの心拍が確認できてから受け付けとなる産院もあります。しかし、人気のある産院だと、その時には既に予約がいっぱい!という可能性もあります。

お腹が大きくなってから悩むのは良くありませんから、妊娠初期のうちに予約について問い合わせをしてみてください。決めたらすぐに予約を入れるためにも、事前に複数の候補を考えておくことは大切です。

評判はとても大切です

インターネットで検索できる便利な時代になりました。しかし、小さな病院の情報は得られない事が多いですし、食事や医師の雰囲気など、細かな部分の評価も得ることは難しいと思います。

実際に利用したママから、沢山の情報を得ることが一番良い方法だと言えます。近所の方や、知り合いの妊婦さん、友人を介して評判を集めましょう。

自分のスタイル

出産はママの人生にとって一大事ですから、後になって悔いを残したくありません。

しっかり下調べをし、そのうえで自分に合うお産が出来るか否かを判断しましょう。自分のスタイルに合った産院が見つかると良いですね!





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