家計・暮らし

旦那の給料が安い!この場合家計はどうやりくりするべきか?

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

消費税が8%に増税されて早いもので、もうすぐで1年になりますね。

ここ最近は、野菜・小麦・乳製品の高騰で家計は毎月カツカツ・・・。

これ以上の増税があったら正直生活がしんどいと感じてしまうこの頃です。

一家の大黒柱にしっかり稼いでもらわないとと思っても実際に旦那さんの給料が安くて困っているという主婦のかたも多いです。

今回はこういった場合の家計のやりくりについてご紹介したいと思います。



給料が安いのは旦那のせいじゃない!

日本は長いデフレ(不況)期間をなかなか抜け出すことができません。

国の借金ばかり増え、国民の税金は上がり、生活は厳しくなる一方です。

旦那の給料が安いのは旦那さんの責任ではなく、この不況が原因です。

そのため会社の給料が低くなり、最後はリストラにまで陥ることもあります。

減給で済むのであればまだいいほうです。

リストラになってしまった場合は新しい職を探さなければいけない危機的状況にもなります。

時代は共働きへ

今では、共働きの家庭も増えています。

ただ保育園に入園できれば問題ありませんが、待機児童待ちが多く入園の目処が立たないことも少なくありません。

確かに収入源が2つあれば、家計に少しでもゆとりが生まれるかもしれませんが実際に働きたくても働けないママも多く存在しています。

旦那さんの給料が安ければ、それに見合った生活水準で生活をすることがベストです。

ただ、バブル全盛期を味わってしまった人たちにとっては生活レベルを下げるのは苦労するかもしれませんが大切な家族が毎日笑って過ごせるならそれに越したことがありません。



妻ができる家計のやりくりとは?

一度、家計の見直しをしてみてください。節約できるところがたくさんあるはずです。

保険料・通信費の見直し

保険、携帯などの通信費、雑費など無駄な支払いをしている部分があるはずです。

保険は見直しをすることで保険料を安くすることができたり、携帯などの通信費は家族割などをフル活用すれば大きな節約になります。

スーパーでの無駄遣い

またスーパーに行くとつい余計なものを買ってしまうことありませんか?

本当に必要なものだけを購入することで出費が大きく減ります。

所有者からシェアカーへ

車は金食い虫と言われるほどお金のかかる乗り物です。

車を保有することによって年間にかかる金額は約35万~40万ほどです。

通勤や住んでいる環境で車がないと生活できない場合を除き、カーシェアリングなどをうまく使うことをオススメします。

私のエピソード-家計編-

私の旦那も実際に給料が安く、生活がカツカツな時もあります。

共働きのときはゆとりある生活をしておりましたが、家族が2人増えたのに対して私が仕事を辞め生活のやりくりは大変です。

しかし、今までの出費を見直すいい機会でした。

収入が減ったなら、何かを削ればいい話しです。

節約レシピ本を活用して食費を抑えたり、普段の行動は自転車か徒歩です。

しかし、私も子供たちを保育園に預け仕事することを考えています。

今思うことは、やはり旦那と自分の2つの収入は強い味方です!


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