1歳~3歳児

【元保育士ママの勧め】1歳児の叱り方はジェスチャーで伝わる

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こんにちは、1歳と2ヶ月の娘を育児中のママライターです。

私は0歳と1歳歳児の担任を務める保育士をしておりました。0歳は生後1ヶ月半のお子さんから見ていました。

1歳児になってから行動範囲も広がり、同時に知恵もついてきて

いたずらされることが増えてきていませんか??

今日はそんな1歳児の叱り方のお話です。



叱り方って大事なの??

叱り方はとても大事です!!

きっとこれからもっと大変になってくると思うのでその前に少しづつ子どもに理解させましょう。

こんなママの心の声ありますよね。

「かわいいけれど、いたずらやいけないことが増えてきて…」

「怒ったって理解してもらえないだろうし…」

「ダメ!いけない!って子供に叱ってるけど…」

ただ叱ってもダメなの??

ただ叱るだけではダメなんです。

1歳児は、まだ良いこと悪いことの区別がはっきりとつかない年齢です。「ダメ、いけない」そんなことを言われても子どもはママの顔が怖くて泣き出してしまうだけです。

わたしは、保育園の子ども達にも娘にもジェスチャーをつけて叱ることにしました。

するとどんなことがダメなのか理解してくれることが多くなりました。

私のジェスチャーでの叱り方を2つ挙げますので参考にしてみてください!!

①ジェスチャーは大きく

身振り・手振りは大げさに行ないます。

最初のころは「恥ずかしい」という気持ちがあるかもしれませんが大きく行なうことで子どもにしっかりと見てもらえるのと記憶に残りやすくなります。

なのでジェスチャーを行なう時は大きく大げさに行なってください。



②声も一緒に出して!

ジェスチャーを行なうと共にやさしく「だめよ」と伝えてください。

そのときに「○○は○○だからダメよ」と伝えることが分かりやすいでしょう。

麦茶の入ったコップをわざとこぼした時は?

もし子どもがわざと麦茶をこぼしてしまった場合は

「麦茶をこぼしたらもう飲めなくなっちゃうからもうやめてね。」

「お洋服ビチョビチョになっちゃったらおもちゃで遊べなくなっちゃうよ」

などと、麦茶をこぼしてしまったことで困ることを教えてあげるといいと思います。

それでも繰り返していたずらしてしまう場合はそれによって困ってしまうことを動作を交えて実現してみるといいです。

すると子どもは悔しくなったり、悲しくなって肌身で感じて理解してくれるようになります。

③どんなジェスチャー??

1歳児に効果的なジェスチャーをご紹介いたします。誰でもどこでもできる簡単なモノですので試してみてくださいね!

胸の前で大きくバツをつくる

このやり方が1番使いやすいと思います。

いけないことをしてしまった時は必ずバツを作って子どもに見せます

すると離れた場所でもジェスチャーを見てやっちゃいけないことを理解してくれます。

首を横に振る

叱ると同時に首を横に振ります。このやり方は子どもも真似してやってくれます。

「いけない」と怒るよりも「ダメダメ」と言いながら首を横に振る方が理解してくれるので効果あります。

このやり方は子どももすぐに覚えたのでいけないことをしようとするときは自ら首を横に振ってたりします!

遊び感覚で叱ること

遊び感覚で叱ることを私は心がけています。

子どもはまだ理解もできないときに叱られていたらストレスが溜まってしまうと思うのです。

子どもは理解できないうちは何事もやらせてどのようなことをするとどんな結果になるのか感じさせることも1つの教育だと思います。

ジェスチャーを加えて叱るメリット

バツを作ったり、首を横に振ったりしながら叱るだけで子どもは真似をして「ダメダメ」と言いながらやめてくれるのでストレスもそこまで溜まりません。

言葉だけではなくジェスチャーを使って子どもに「いけないんだ」ということを耳だけではなく目でも理解してもらうことが1番だと思います。

泣かせないことも1つの叱り方

叱るたびに泣かせていたら子どもは臆病者になってしまいます。

ジェスチャーを使って子どもに理解させながら泣かせない叱り方をしてみてください。

きっとこれから先も役に立つと思います。




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