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母乳はいつまで出るのか?不要になるのはいつ頃?

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

二人の子供ともに、母乳を中心で育ててきたせいか、子供たちが大きくなった今でも、小さな赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるのを見たりすると、もしかしたら、私もまだおっぱいが出るかも…という気持ちになります。母性っていつまでも続くんだなぁと思いますね。

さて、そんな母乳はいつまで出るのか?という疑問について、考えてみましょう。



母乳はいつまで出るの?

赤ちゃんが生まれてから、どのぐらいで卒乳をするのかはそれぞれ違いますね。1年で卒乳する子もいれば、4、5歳ぐらいまでずっと飲んでいる子もいます。

とはいえ、1歳を過ぎたら、実際に自分の口で食事をとるようになるので、おっぱいは栄養的に必要ではなくなってきます。出る量や質は変わるかもしれませんが、ともかく、おっぱいは、求められれば出るということがわかっていま
す。

おっぱいの分泌は身体が判断する

ママの身体面からいえば、おっぱいは必要がなくなったのだと身体が判断すれば、次第に分泌されなくなっていきます。

例えば、断乳をしてはいないママでも、仕事に復職したため日中おっぱいをあげることができなかったり、一日で授乳する回数が極端に減ると、おっぱいが出なくなることがあります。

必要なら定期的な搾乳を。

そのため、おっぱいをまだ飲ませるつもりでいる人は、あまり間を開けずに赤ちゃんに授乳をすることが大事です。繰り返し授乳をすることで身体が、まだまだおっぱいは必要だと判断するのです。

職場などで飲ませられない時などは、別室で搾乳をするなどして、おっぱいを定期的に出すようにしておくことが大事ですね。

不要になるのはいつ頃?

そんなおっぱいが、子育ての中で不要になるのは、子供が栄養的におっぱい以外から摂取できるようになる時期からでしょう。

年齢でいえば、1歳半ぐらいにはほとんどの子が自分の口で食べ物を食べられるようになりますので、おっぱいは次第に不要になってきます。

精神安定剤としてのおっぱい

しかし、子供の精神安定剤の役割も話しているのがおっぱい。毎日おっぱいを触っているだけでも、お母さんと一緒にいる感覚になって、子供の気持ちが安定します。母親と密着することで気持ちが落ち着くのでしょうね。

栄養的な役割を終えても、精神的な面から、子供が求める間は授乳をするというママもいます。

おっぱいから別のスキンシップへ

とはいえ、大きくなってくると、抱っこして授乳をするのも大変ですし、歯が当たって乳頭などを傷つけてしまうということもあります。

また、次の妊娠を考えているのであれば、授乳は子宮を収縮させるため、早めに授乳を終えて次に向けて体を整えていく必要もあります。

子供がどうしてもおっぱいから卒業できない時には、別の形でのスキンシップを増やして、精神的に卒業できるようにしていくことが大切です。



卒乳後のおっぱいのお手入れが大事

そして、卒乳をした後は、母乳の分泌が続くとおっぱいが張ったり、痛くなることもあります。しっかりとおっぱいをケアしてあげることが大事です。

断乳しても1か月ぐらいはおっぱいが出ますので、時々はおっぱい全体をもむようにして、母乳かすなどを出して乳腺をきれいにしておきましょう。

プロの手を借りてもOK

おっぱいケアには、産院などのケアのプロに見てもらうことも大事です。おっぱいに詰まっているものをきれいに出してもらい、様子を見てもらって次の妊娠にむけて整えていくこともできますね。

余裕があれば、卒乳後のおっぱいのケアについて産院へ相談してみてもいいでしょう。

おっぱいからの卒業

実は子供も卒乳をすることで、少し成長を自覚します。お兄ちゃん、お姉ちゃんになったねと褒めてあげることで、子供もうれしくなるものです。

同時にママも、子供が自分から離れたようでさみしくなることもあります。母乳をあげなくなった自分をしっかりほめて、子供をここまで育てたことを再確認することも大事です。

子供の成長は、同時にママの成長でもあります。卒乳をすることで階段を一つ上ったねと自分で自分を認めてあげるのもいいですね。

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