授乳・母乳・ミルク

母乳育児が良いとされる6つのメリット

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

育児の時期をふりかえってみて、幸せだったなぁ…と思う瞬間といえば、いろいろありますね。中でも、赤ちゃんにおっぱいを飲ませている時は本当に幸せを感じる瞬間でした。

かわいい子供の顔を見ながらの抱っこ、おっぱいを飲んでる様子の可愛さ。育児はかなり大変で、夜眠れない時も多かったのですが、やっぱり赤ちゃん時代は特別の可愛さでした。

もちろん、ミルクでも、混合で育てていても、子供の可愛さは変わりませんが、おっぱいで育てたからこその母子の愛着というのもあるのかもしれないなぁと、感じることもあります。

今回は、そんな母乳にポイントを絞って、母乳育児のメリットを改めて振り返ってみたいと思います。



赤ちゃんへのメリット

母乳は、当たり前ですが子供を育てるために、人間が本来持っている機能です。出やすい、出にくいなどの個人差もありますが、可能であればしっかり飲ませてあげたいのが母乳です。

育て方は、完全母乳を選ぶ人もいれば、混合や人工栄養の人もいると思います。無理をする必要はないですし、何よりママが幸せに子育てできるのが一番です。母乳が出なくても吸わせるだけでも、赤ちゃんにメリットはあるといわれていますよ。

メリット① 栄養面

母乳のメリットの一つは、赤ちゃんの育つための栄養素がしっかりと含まれているという点です。糖分、たんぱく質、脂肪に加えて、カルシウムやビタミン、ミネラルなどが入っているため、赤ちゃんの時期には母乳だけで成長していくことができるのです。

だからこそ、ぼにゅは赤ちゃんにとっての完全食ともいわれていますね。

メリット② 赤ちゃんの免疫力が高まる

生まれてすぐの赤ちゃんは、初めての世界にいるので免疫力や抵抗力がまだまだ弱いものです。そんな赤ちゃんも母乳を飲むことで免疫力が高まるそうです。

免疫グログリンという病気を防ぐ物質や、殺菌作用のあるラクトフェリンなど様々なものが赤ちゃんを守ってくれるのも母乳のメリットですね。同時に、母乳をあげているママにとっても、産後の体を自然にケアしてくれる作用もあるのだそうですよ。

メリット③ 吸う力をしっかり鍛える

そして、毎日何度もおっぱいを吸うことで、赤ちゃんは上手に舌やあごなどを使うことができるようになってきます。吸うというのはとても力がいることですから、母乳を飲ませることで自然と筋力もついてくるのですね。

体を使うことで、赤ちゃんは脳へもたくさん刺激を与えています。母乳育児の良さは、その成分だけではなく、毎日の繰り返しの動作にもあるのですね。



ママへのメリット

赤ちゃんにはたくさんのメリットがある母乳ですが、実は吸われているママにもたくさんのメリットがあるのです。精神的にも、身体的にも様々なメリットがあることがわかり、母乳育児は見直されていますね。

メリット④ 母子の愛着が強くなる

精神的な部分でいえば、毎日お世話をしていること、特に、自分の母乳を上げているということで精神的に赤ちゃんとのつながりが深くなるといわれています。

これはもちろん、母乳でなければ母子の愛着が深まらないという意味ではありません。けれども、この子は私が存在していることで、大きくなっていくのだなぁと感じられることで、ママの中に母性がはぐくまれる効果が言われています。

実際に、母乳分泌の際のホルモン分泌でも母性が高まるといわれていますよ。

メリット⑤ 産後の体を回復させる効果

そして、母乳をあげることで、ママの体は刺激されて、子供を産んだ後の子宮を収縮させる作用があります。産後のママは体の大きな変化があってとても疲れていますが、子宮が自然と収縮していくことで産後の体のケアがされているのだそうです。

母乳があまり出なくても、毎日しっかりとおっぱいを吸わせていることでママにもメリットがあるのですね。

メリット⑥ 経済的なメリット

そして、母乳育児は、ほかにも様々なメリットがあると言われています。

一つはミルクを買わないでもいいこと。当たり前ですが、ママさえいればすぐにおっぱいを上げられるのでとても経済的ですね。ママは母乳を上げることで、とてもカロリーを使うことも確かです。つまりダイエットにもなります。

そんな風に副次的なメリットに注目すればするほど、母乳育児はいいことも多いのですね。

育児の助けになる

私自身が母乳育児でよかったなと思ったことは、いろいろとありますが、なんといってもお手軽だったこと。とにかく自分がいれば、すぐに赤ちゃんにおっぱいを与えることができました。

夜泣きが多かったわが子の場合、毎晩暗い中を起きて台所まで行き、ミルクを温めることを考えたら、ベッドにいる状態で、さっとおっぱいを上げることができたのは本当に育児を楽にしてくれたなぁと思いますね。

デメリットもある

もちろん、メリットの多い母乳ですが、ママがいなくてはいけないため、子供から離れにくくなります。また、いつでもどこでも母乳をあげなくてはいけないことで、ママ自身の負担が増えたりするなどのデメリットもあります。

時にはミルクも併用して、ママの育児負担を減らすことは考えてみてもよいですね。とはいえ、赤ちゃんが母乳を飲んでくれるのは、ほんの少しの期間。育児の中のいとおしい時期でもありますね。


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