妊活・べビ待ち

不妊治療の病院選びポイント5つ

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

不妊治療の最初の入り口「病院選び」。一体どんな基準で選べばよいのでしょう?今回は不妊治療の病院選びで大切な5つのポイントについてご紹介します。



病院を選ぶ5つのポイント

①通院しやすいところを選ぶ

、不妊治療の中には1週間のうち何度も通院しなければならない治療もあります。通院が続くことを頭に入れて病院は選びましょう。まずは通える圏内の信頼できる病院・医師を見つけることが基本となります。

②排卵日を逃さない!毎日病院が開いてること

月に1度の排卵日、これは曜日関係なくやってきますよね。病院の休日と重なってしまうと、大切なチャンスを無駄にしてしまうことになります。また、曜日に関係なく病院が混雑している、ということもあるので予約制だと待ち時間も少なく済みますね。

③産婦人科?婦人科?不妊治療専門?

産婦人科だと赤ちゃんや妊婦さんとも顔を合わせます。『それを励みとしてがんばる!』という人と、『自分は妊娠できないのに…』と辛くなってしまう人といます。

婦人科や不妊治療専門のほうが精神的に通いやすいということであれば、そちらを選びましょう。また、男性不妊にも対応しているとパートナーも一緒に通うことができるので尚いいでしょう。



④医師との相性はどうか

問診ではデリケートなことも答えなければなりません。正直に話しにくい医師では治療の成果にも影響します。

医師の説明が忙しそうでどこか事務的、と不満を抱くことがあるかも知れません。しっかりとした説明を受けれるか、質問しやすいか、コミュニケーションが取れるかというのはとても大切です。

女医にこだわる?こだわらない?

内診があるので男性の医師は嫌だ、という人もいます。

じゃあ女性なら絶対安心なのかと言われると、残念ながらそうではありません。相手が女性でもやはり相性がありますし、女性だからと言ってこちらの気持ちをしっかり理解してくれるわけでもありません。

大切なのは、気軽に相談できて、親身になってくれる、そういう医師かどうかです。

⑤治療の実績がある

先々治療が必要になった場合、それに対応する設備が整っているのか、実績はあるのかという点も見ておきたいところです。医師との相性が良くても、設備が足りなければ転院することになります。

また、体外受精の成功率などを参考にして平均よりも高い数値を出しているようであれば、医師の腕もいいということになりますね。

病院を途中で変えることはできる?

ここがいい!と思って通ってみても、実際に通院し始めたらなんだか思っていたのと違う…そんな時には少し様子を見てから転院を考えてもいいでしょう。

2~3ヶ月は見極めるためにも通ってみてください。あまり頻繁に変えてしまうのは、継続的に診てもらえないのでおすすめできません。

無駄にしない為にも最初にしっかりポイントを押さえて病院選びをすることが大切になのです。

情報収集を積極的に!

今はインターネットで情報収集して病院を選ぶ人がやはり多いようです。また、実際に通院していた人に聞いた話も信頼できます。

いくつかの病院を比較検討してみて、今回ご紹介したポイントを踏まえて自分に合ういい病院を見つけてくださいね。


この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします