妊活・べビ待ち

妊活の知識!病院は早めに行った方が良い?病院に行く3つのメリット

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不妊かも…と思っても病院に行くことに抵抗を持つ夫婦は多いです。しかしそんな不安にとらわれずにぜひ早めに病院に行ってもらいたいのです。

今回は妊活中の夫婦が病院に行くメリットについて3つご紹介します。



妊活中 早めに病院に行く3つのメリット

①年齢の影響を受けないうちに

女性の場合、年齢とともに妊娠の確率は低下します。卵巣内にある健康な卵子が、年齢とともに減っていってしまうのです。排卵される成熟した卵子も活動が弱くなり妊娠しづらくなってしまいます。

特に30代半ばになると時間も貴重さを増し、あせりや不安も高まります。早めに病院に行くことで、妊娠できるチャンスを最大限活かす方法を知ることが出来ます。

女性は30歳を1つのポイントに

30代後半になると妊娠の確率がぐっと下がります。そしてもう1つ、妊娠したとしても流産の可能性やダウン症の発症確率が上昇していくのもこのころ。

病院に行ったからといってすぐに妊娠できるわけでもありません。時間がかかることもありますから、30歳になったのを機に1度受診してみるのもいいかと思います。



治療は早いほうがメリットが大きい

仮に不妊症と診断されたとしても、若いうちであれば治療の選択肢も広がります。期間も短く、費用も少なくて済むことが多いです。身体の負担も軽いですしね。

ですが年齢を重ねるほどその選択肢は限られてしまいます。難しい治療が必要になったり、比例するように医療費も高額になります。

②妊娠を妨げる原因に気づける

例えば排卵障害や性病といった、自分では気づかない身体の異常を診断してもらえます。自覚症状がないからこそ気づくのが遅くなり、その分だけ年齢を重ねて妊娠をしにくくなってしまった、ということを防げます。

子宮の≪健康診断≫をしてもらうつもりで

婦人科・産婦人科へ行くのってなんだかちょっと勇気がいりますよね。でもここは、自分の目では見えない子宮の中の健康診断をしてもらうつもりで行ってみましょう。

問診・内診・超音波検査・血液検査など専門的に診てもらうことは、妊娠を希望している・していないに関わらず大切なことです。

③排卵日の予測ができる

妊娠を希望しているのであれば、排卵日の前後で性交しますよね。一般に生理開始日から14日目と言われていますが、これには個人差があります。基礎体温から予測することもできますが、正確ではありません。市販の排卵検査薬もありますが少し割高。

病院では超音波による検査を行い排卵日を予測します。精度も高く、約1か月に1度の排卵のチャンスを逃さずに済みます。

男性も早めに病院へ

男性の場合、年齢による影響は女性ほど大きくありません。ですが、年齢があがれば精子の運動量が低下したり、性欲も減少します。妊活中なのは女性だけではありません。妊娠を希望しているのであればパートナーの男性も妊活中ということになります。

日本では昔から、なぜか子供ができにくい=女性に問題があると考えられがちですよね。ですが不妊の原因のうち男性だけに原因があるのは24%、男女ともに原因があるのが24%と、合わせれば48%は男性が原因なんです。

診察は婦人科へ

泌尿器科でも診察してくれますが、全てのところで対応してくれるわけではありません。そこで男性も、女性と同じように婦人科を受診しています。不妊治療を専門に行っている婦人科があるのでそこを選ぶといいですね。

婦人科=女性の科、と男性にとっては行きづらいかと思いますが、パートナーに付き添ってもらうなどして積極的に受診してもらいたいところです。

妊娠できる可能性を最大限に生かすために

病院はやはり専門的なところですから、様々な検査はもちろん、妊娠するための適切なアドバイスを受けることもできます。少しのアドバイスが大きなきっかけとなり妊娠に繋がっていくこともあるので、ぜひ妊活中の方は早めに、パートナーと一緒に病院を訪れてみてください。


この記事を書いたママ

mico

1歳の息子(別名:怪獣くん)相手に日々奮闘中。息子のおもちゃやら服やら色々作るの好きです。でもO型だから見えないところは大ざっぱ(笑)

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