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親子留学の費用を格安順にまとめてみた

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娘の世代の将来について時折思いを馳せる母ライターです。

国際化社会と言われて久しいものですが、そこには疑問があったり。そうはいってもTPPやら移民政策やら。海外への進学を視野に入れた日本の学校も増えました。



海外への進学

日本の大学の国際的な評価が話題になることがあります。日本一といわれる東大・京大の評価が決して高くはないということから、学校への進学を考える学生やご家庭が増加しているとか。

そういった将来を見据え、幼いうちからの親子留学にも注目が集まっています。

親子留学とは

親子留学とは、家族で、主に母子で共に留学すること。母親も就学することあれば、こどものみが学校へ通うこともあり、スタイルはさまざま。保護者がいることで、メンタル面とセキュリティ面でのメリットがあります。

これからは、アジア圏

私自身が親子留学に興味を持ったのは、実父にシンガポール親子留学をすすめられたから。実父の知人も息子世代をシンガポールへ教育移住させたのだそうです。これからは、アジア圏への留学がうんたらなんたら。

とにかくよくはわからないけれど、おもしろそうな話ではありました。

成功の鍵は目的意識と費用

そこで親子留学について調べてみることに。留学成功の鍵は目的意識と費用とのこと。ですので、英語を修得できる留学先の、費用と特徴についてまとめてみます!

シンガポールは富裕層

ところで、奥様。シンガポールは富裕層向けなんですって。ですので、コストをセーブした親子留学先をチェックしてみることにした、ということを追記させていただきます。

格安1 フィリピン

費用面で注目を集めるフィリピン。特にセブ島が人気です。公用語はタガログ語、英語。英語はアメリカ式です。

メリット

親子留学専門学校もあり、受け入れ体制はかなり整っています。英語を母語としないので、第二の言語として英語を教えていることに長けた講師が多いそうです。

カリキュラムをチェックするとわかるのですが、マンツーマン授業が多いのがフィリピン親子留学の特徴で、短期の留学でも語学修得に効果がありそうに思えます。

デメリット

主なデメリットは治安。

このため学校の施設外へほとんど出る必要のない、広大な敷地に充実の設備を揃えた学校もあります。公用語が英語ではないため、町中ではクリアな英語にふれることはあまりできません。

韓国人資本の親子留学専門学校が多いので、寮で出される食事が辛いという話も。

費用

カナダやイギリスの1/10とも言われ、マンツーマン授業が多いことからコストパフォーマンス面に秀でた留学先です。

8万円~/週(渡航費用、ビザ取得費用など含まず)



格安2 マレーシア

リタイヤ後の移住先としても人気の高いマレーシア。多民族国家ならではの国際感覚が身につくと言われています。公用語はマレー語。英語の他に中国語も学べます。長期移住の場合、お隣のシンガポールへ通勤し生活はマレーシアで、という方法もあります。

メリット

アジア圏においては医療水準が高いこと。治安も良いです。さまざまな国のインターナショナルスクールが進出、ヨーロッパの名門校も開校して話題を呼びました。

英語教育の水準も、欧米とほぼ同等であると言われています。それでも費用は欧米圏留学の半分~1/3。元イギリス領だったことから、現在の生活言語はほぼ英語で、常に英語に触れて生活できます。親日国家でもあります。

デメリット

日本人が多いことはメリットとも言えますが、固まって生活してしまいがちというデメリットにも。うっかり日本と同じように高水準な生活を求めすぎると、思わぬコストがかかることもあるそうです。

学校ではきちんと教えてくれるものの、日常生活の英語にはなまりがあります。

費用

教育水準、治安などを考えると、費用面でも評価できる留学先だと思います。

15万円~/週(渡航費用、ビザ取得費用など含まず)

格安3 フィジー

オセアニアの楽園・フィジー。親子留学でも注目されつつあります。公用語は、旧イギリス領だったため英語と、フィジー語、ヒンドゥスターニー語。国民の98%が英語を話します。

メリット

煩雑な手続き不要で学費の安い公立校へ入学することができます。

公立校はイングリッシュ・オンリーのポリシーの学校が多く、生徒は英語で日常生活を送っています。フィジーは水がおいしいことでも有名。これは私たち日本人にとって実は大きなメリットではないでしょうか。

デメリット

エージェントがまだ少なく、情報が入りにくいこと。今後に期待といったところでしょうか。リゾート地なので、観光客狙いの犯罪もあります。とはいえ、おおむね治安は良いようです。

日本では交通安全といえば信号と横断歩道ですが、フィジーにはあまりないそうですので気をつけたいところです。

費用

アジアよりやや高額ですが、それでもカナダ、ハワイなどの半分~1/3程度。

15万円~/週(渡航費用、ビザ取得費用など含まず)

格安4 オーストラリア

欧米文化圏を希望されるなら、オセアニア圏のオーストラリアも。時差も少なく、人気の親子留学先です。公用語は英語。文法、単語はイギリス式です。

メリット

オーストラリアは多くの留学生を受け入れて来た実績のある国で、国内にも多数のエージェントが存在し、サポートも充実しています。治安も良好です。

また、日本はオーストラリアにとって最大の輸出先。そのため、日本に友好的です。ちなみに、学校で習う第二言語には日本語が含まれています。

デメリット

文法や単語はイギリス的ですが、スラングが多く音はがかなりなまっています。映画「クロコダイル・ダンディ」をご参照ください。

オーストラリア上空のオゾン層は破壊がすすみ、紫外線にはかなりの注意が必要です。

費用

費用はアジア圏より高めです。15万~40万円/週(渡航費用、ビザ取得費用など含まず)

まとめ

お子様の教育プランをいろいろお考えになることも多いでしょう。そんなとき、お母様も一緒にステップアップできる親子留学視野に入れてみては。ただし、長期にわたる母子留学は夫婦間のトラブルとなるケースも。

家族でよく話し合って、無理のないプランニングをなさってください。


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