つわり

「つわりがひどい!」経験したママが語る「症状と対処法」

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こんにちは40代の主婦ライターです。
第1子を妊娠したのはもう20年も前のことですが、今でもつわりのつらさは覚えています。

今回はつわりの症状と対処法を経験談を交えながらご紹介していきます。



つわりはトイレから出れない程ひどい場合もある

私はつわりがかなりひどい方でした。

妊娠がわかってまもなく、つわりの症状は現れました。

最初は胸がムカムカするくらいだったのですが、あっという間にその症状は強くなっていきました。

当時、まだ会社勤めをしていたのですが、あまりの辛さに耐えきれず、2週間ほど出勤できなくなるほどでした。

その間、どうしていたかというと、ほとんどトイレに籠っていたという悲しい記憶しかないんです。

ご飯の炊ける匂いもだめ、家事をするのに少しの間立っているのもだめ、とにかく横になっているか、トイレのそばに座っているしかありませんでした。

つわりの時期は食べたいものだけ食べましょう

つわりの時期って、よく梅干しやレモンなどの酸っぱいものが食べたくなるって聞きますよね。

私の場合はトマトジュースでした。トマトジュースだけは飲めたんですね。

あとはバニラアイス。この2つだけがこの時期の私の栄養源でした。

ちなみに、一番つわりのひどかった時は、2週間で体重が5キロも落ちてしまいました。

それでも赤ちゃんは育ってる

こんなに食事が摂れないと心配なのがお腹の赤ちゃんのことですよね。

でも心配はご無用。この時期の赤ちゃんは、ママのもともと持っている栄養分でちゃんと育っていますよ。



つわりに点滴が効く!我慢しないで病院へ

つわりが楽になったきっかけは病院へ行って点滴をしてもらったことでした。

点滴はブドウ糖だったと思います。

私の場合は、この点滴が合っていたようで、かなり楽になりました。

もっと辛い場合には入院を勧められることもあるようです。

パパに甘えちゃいましょう

つわりは病気ではないと言いますが、これはもう辛い人は本当に辛いんですよね。

そんな時は、パートナーであるパパにも頑張ってもらいましょう。

私の夫も休日には家事を沢山手伝ってくれました。

つわりはつらい!でも赤ちゃんといる貴重な時期

今まさにつわりの時期を迎えている方も、近い将来の妊娠を望んでいる方も、初めての事に不安になることもあるでしょう。

でも私は、女性だけが体験できる赤ちゃんと繋がっているこの時間を楽しもうと思い、この時期を乗り越えることができました。

皆さんも、この不安だけど優しい時間を赤ちゃんと一緒に楽しむ気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか。


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