子供の教育・成長・遊び

読み聞かせ活動してる私の子ども向け絵本おススメ5冊

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こんにちは!二人の子を持つ母親ライターです。ボランティアで読み聞かせ活動を12年やっています!

読み聞かせの場所は保育園・幼稚園・小学校・書店・各イベントなど…

みなさん、お子さんに絵本をよんであげることは大事だとお思いでしょうが、いざとなると「どんな絵本がいいの?」と悩んでる方もいるのではないでしょうか

そこで、「子ども向け絵本おススメ5冊」をご紹介します。本選びの参考にしていただければ幸いです。



ちいさなうさこちゃん

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みなさんも子どもの頃にディック・ブルーナの絵本を読んだことがある方がいらっしゃると思います。

小さい子どもが認識しやすいはっきりした色使い、かわいいキャラクターでおなじみですね。

うさこちゃんは福音館書店が発行したもの。石井桃子さんの訳です。

ミッフィーは講談社から発行されています。翻訳は角野栄子さん。イギリス版で「ミッフィー」と訳されたのでそのまま使っているのだそうです。

ねないこだれだ(講談社)

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ねないこだれだは、せなけいこさんの作品です。

せなさんの作品はちぎり絵でできているのが特徴ですが、この「ねないこだれだ」は初版が1967年ですから、もう50年近く読みつがれているロングセラー。

子どもの「こわいものみたさ」の心理をついているお話です。

こわいお話なんですけど、人気があって関連グッズもあるんですよ。

せなさんの絵本は他のおすすめです。まずはこの「ねないこだれだ」を含む「いやだいやだの絵本シリーズ」からどうでしょう。



おだんごぱん(福音館書店)

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ロシアの民話を瀬田貞二さんが訳したもの。

言葉がリズミカルで、ロシアのお話ですが日本語のよさがこんなに出てる翻訳絵本はめったにありません

話がちょっと脱線しますが、絵本のよさの一つに「普段使わない言葉に触れる」ということがあります。

友達どうしでは会話の内容、言葉遣いが限られてきますよね。言葉遣いが限られるということは、世界が限られてくるということ。

きれいな日本語に触れることで、新しい世界が開けるのです。

とらっくとらっくとらっく

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山本さんの絵はリアルなので特に男の子に人気があります

トラックが港から荷物を積み出しして町に届けるまでのお話。

途中でスピード出しすぎでおまわりさんに注意されたりと臨場感たっぷりの絵本です。

普段知ることのない「働く人」の様子がわかります

個人的にトラック運転手さんにも読んでいただきたいい絵本です。

同じコンビの「しょうぼうじどうしゃ じぶた」もおすすめです。

わゴムはどのくらいのびるかしら?

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それではここで翻訳ものを一冊ご紹介します。

マイク・サーラー 作、 ジェリー・ジョイナー 絵、訳は岸田衿子さん。

主人公の空想の世界なのか夢だったのかわからない不思議で面白いお話

でも子どもの頃、こんなこと考えたことあるよねー、と大人が読んでも思わず顔がほころびます

こういった想像を膨らませるようなお話は子どもには必要です。

子どもの世界も現実はつらいことがたくさんあります。

そのときに想像力があれば気持ちも切り替えることができるでしょう。

子どものときにはこのような作品にもたくさん触れさせてあげましょう。

美智子皇后陛下のお言葉

皇后陛下は1998年第26回IBBY(国際児童図書評議会)ニューデリー大会でこのようなことをおっしゃっていました。

「子ども時代の読書は、根っこと翼を与えてくれました」

根っことは人格、翼とは新しい世界に飛び立つ力。絵本は、子どもが最初に出会う本です。

その量と質によって本が好きな子になるかどうかが決まるといっても過言ではないでしょう。

「本がすき」「読書が好き」だとどんなメリットがあるのかはまた別の機会にお話させていただくとして、今回はここでいったんクローズいたしますね。


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