生後0ヵ月~12ヵ月

生後5ヶ月の旅行!飛行機・新幹線・車での注意点や持ち物リスト

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こんにちは!1歳の息子がいるママライター・micoです。

赤ちゃんが生まれて早5ヶ月。『だいぶ身体もしっかりしてきたし、生活リズムも整ってきたし、そろそろちょっと遠出とか旅行したいなぁ…』『実家が遠くて先延ばしにしてたけどそろそろ孫の顔見せに行かなきゃ…』

そんな風に思い始めるママ・パパもちらほら出てくるころかなと思います。でもいざ行こう!と思っても、初めてのことだと何に気を付けたらいいのか、どうしたらいいのか、よくわからないですよね。



赤ちゃん連れの旅行って大変?

荷物も多く、赤ちゃんにも周りにも気を使う分やっぱりちょっと大変です。でもママとパパにとってはリフレッシュのチャンス。たまにはそんな時間もこれまでのご褒美がわりに欲しいですよね。

赤ちゃんはなるべく≪いつも通り≫に過ごせるように

生活リズムが整ってきている生後5ヶ月さん。そのリズムを崩さないような旅行プランを立てましょう。離乳食に授乳、お昼寝の時間はいつも通りを心がけましょうね。

移動手段によって注意ポイントが違う

目的地によっては、飛行機・新幹線・車と移動手段が異なりますよね。飛行機でないと行けないところもあれば、新幹線にするか車にするか迷う場合もあります。次のところではそれぞれでの旅行の場合の注意ポイントをまとめてみました。

生後5ヶ月で空の旅デビュー 飛行機の場合

『生後5ヶ月で飛行機って乗せてもいいの?』これが大丈夫なんです生後8日以降で赤ちゃん1人につき保護者が1人付いていることが条件になります。2歳未満は席をとらなければ無料です。

座席は早めの予約を

赤ちゃんのことを考えればママとパパは隣同士の席が1番。早く予約しないとバラバラの席になってしまうことがあります。

また、座席は一番後ろの席がおすすめです。フライト中に赤ちゃんが大泣きしてしまったら…気を使いますよね。一番後ろの席であれば周囲への迷惑を少しでも軽減できますし、トイレも近いのでおむつ替えも便利です。赤ちゃんのことを考えた席を、早めに予約しましょう。

座席を確保すればチャイルドシートを貸してくれる

赤ちゃんの分も席をとった場合、事前予約をすればチャイルドシートを借りることができます。航空会社によっては ベビーベッドを貸し出してくれるところもありますよ。

生活リズムに合わせた飛行機の時間を選ぶ

理想的なのは、お昼寝の時間に合わせた飛行機の時間。機内で寝てくれるとママやパパも気を使わなくていいので楽ちんです。そうでなくても機内で離乳食は避けたいですし、夕方から夜の暗くなる時間にぐずる赤ちゃんもいるのでそのあたりも考慮しましょう。

早めに空港へ到着するように

赤ちゃん連れだと何が起こるか予想できません。それこそ搭乗直前にうんちをしてしまうかも知れませんよね。慌てないように、 早めに空港へ着くようにしておきましょう。

空港にはキッズスペースがあるので、そこでたくさん遊ばせておくと疲れて機内でよく寝てくれます。この頃であれば寝返りの練習やうつ伏せが体力を使うのでおすすめです。赤ちゃん連れだと飛行機の優先搭乗も利用できるので、そのためにも早めの到着、お忘れなく。

気になる赤ちゃんの≪耳抜き≫

飛行機は離着陸時に気圧の関係で耳鳴りがします。大人でも苦手な方はいますよね。大人はつばを飲み込めば多少改善されますが、赤ちゃんの場合はそれができません。

そこでポイントになるのが、 【離着陸時のタイミングで授乳をする】ということです。液体を飲み込むことで、結果として耳抜きができます。離着陸に時間がかかることもあるので、うまくタイミングを見計らいましょう。

赤ちゃんに耳抜きは必要ない?

そんな風に書かれていることもあります。結論から言えば、実は耳抜きをしなくても身体的には大丈夫なんです。

離着陸時の耳鳴りの原因は、耳の内側と外側で生じる気圧の差です。耳抜きをすると耳から鼻にかけて、耳管で繋がっている部分が開いて気圧調節がされます。

赤ちゃんの場合はこの耳管が非常に開きやすいので、改めて耳抜きをする必要はなし。耳抜きをしなくても、頭を動かしたり笑ったりするだけで耳管が開くのです。

離着陸時に赤ちゃんがぐずる原因としては、ママやパパがちょっぴり緊張していたり、聞き慣れない大きな音がしたり、そんなことが原因だったりします。耳抜き、というよりは赤ちゃんを落ち着かせてあげるために授乳する、というようなイメージですね。

航空会社の赤ちゃん連れサービスをフル活用!

先に書いた優先搭乗もそうですが、機内でも絵本やおもちゃを貸し出してくれます。搭乗時にCAさんにお願いしておくといいでしょう。各航空会社によってサービスも異なるので、選ぶ際のポイントにしてもいいですね。

すぐに取り出せるようにしておきたいグッズ

離着陸時の授乳に備えて、授乳ケープや哺乳瓶にミルクといった調乳グッズを。また、ミルクを戻してしまったりうんちが漏れてしまったり、という万が一のことを考えて着替えを1セット。絵本やおもちゃを借りられるなら、それは用意しなくてもいいかもですね。



びゅーんと早い! 新幹線の場合

乗り換え時など人ごみを通るときはちょっと大変な新幹線。乳幼児は席を取らなければ無料で乗ることができます

大きな荷物は宅配便を活用

移動中に必要のないものは、事前に宅配便を使って送ってしまいましょう。特に帰りはお土産物などで荷物が増えてしまうことも。配送料はかかってしまいますが、これだけで移動がうんと楽になります。

新幹線も早めの予約を

というのも新幹線にも赤ちゃん連れにおすすめの座席があるからです。ベビーカーを持っていくなら各車両の最後列がいいですね。座席と壁の間にすき間があるので、そこに ベビーカーを畳んでおくことができます。泣きはじめたらデッキにすぐに出ることもできます。

もし赤ちゃんと2人だけで乗車する場合には、すぐに動けるように通路側の座席を選びましょう。

空いている時間をチョイス

朝や夕方は人が多く、赤ちゃん連れだと乗り換えがちょっと大変。平日の昼間などなるべく空いている時間を選んで移動しましょう。でも車内で離乳食は避けましょうね。飛行機と同じくお昼寝に合わせた時間にするのもいいですね。

いざという時には多目的室へ

新幹線には多目的室という個室があります。中で授乳やおむつ替えができますし、個室なので周りを気にせずリラックスして過ごすことができます。ただし予約はできず、普段は鍵がかかっています。乗務員さんに声をかけて鍵を開けてもらいます。先約がいたら使用することはできませんから、そこも注意が必要ですね。

多目的室の近くの車両は赤ちゃん連れが多い

皆さん考えることは一緒で、多目的室を利用しやすいように近くの車両は赤ちゃん連れが多くなりがち。その車両であれば多少ぐずってもあまり周りを気にしなくて済むかも知れませんね。ママの気分的にも少し楽に感じられるかも?

あったら便利なグッズ

多目的室が使えなかった場合に備えて授乳ケープを。また、ベビーカーで移動する場合でもぐずったとき用に抱っこ紐があると便利です。

車内の冷暖房が効きすぎていることもあるので、服装は体温調節がしやすいものにします。おもちゃや絵本は、音の出ないものを選びましょう。

ゆっくりのんびりマイペースに 車の場合

車での移動は時間がかかりますが、車内では周りを気にしなくていいので気持ちが楽ですね。

ゆとりをもった計画を

長時間の移動の場合、出発から到着まで大体のプランを作っておくといいでしょう。赤ちゃんのために休憩は1~2時間おき、授乳やおむつ替えなどでも時間がかかります。連休やお盆の時期、年末年始などは道路も混雑しますし、渋滞が予想されるときにはそれを避けるように移動しましょう。

揺さぶられっこ症候群に注意!

サイズに合ったチャイルドシートにきちんと乗せていて、休憩もこまめに取っているのであれば心配はありません。

ですが生後6ヶ月までは気を付けておきたいので、身体や頭があまり揺すられないようにしてあげましょう。頭が固定されないようであれば、タオルやドーナツクッションなどを利用しましょう。

寝ている時にチャイルドシートがフラットになるタイプは安定感があるのでいいですね。ミルクを飲まない、笑わない、痙攣、長時間睡眠、といった症状が見られたときには要注意です。

出発する時間は?

お昼寝の時間に合わせて、というのもいいですがあまり遅くなってしまうのも避けたいところ。外が暗くなれば車内も暗くなって赤ちゃんは不安になります。午前中のお昼寝のタイミングがいいかと思います。

夜中に出るのは避けたほうがいい?

我が家は実際、息子が生後4ヶ月半のときに長距離ドライブを経験しました。

夜中に起きるタイミングが3時ごろと決まっていたので、そこで授乳をして寝かしつけてから車に乗せて出発。いつも起きる時間まではチャイルドシートをフラットにして寝かせ、起きてからは後ろ向きに座らせて移動しました。

渋滞もうまく避けられましたし、移動時間の半分は寝てくれていたので意外とおすすめです。

授乳やおむつ替えの心配もなし

高速道路では、SAやPAの施設を利用できます。大体おむつ交換台や授乳室、粉ミルク用のお湯を用意してあるので安心です。そこで離乳食をあげることもできますしね。

一般道では大型スーパーやショッピングモールの施設を借りてもいいですし、最悪狭いですが車内で授乳もおむつ替えもできます。その時は必ず車は止めてからにしましょうね。

あったら便利なグッズ

暑い夏にはチャイルドシート用の保冷材を用意しましょう。窓の日よけも忘れずに。他にはブランケットやバスタオルといったかけられるもの。ごみを入れられるビニール袋も何枚かあると便利です。おもちゃや絵本も何種類か持っていきましょう。車だと荷物が多少増えても大丈夫なのがいいですよね。

ぐずったときには音楽が効果的

車であれば音楽を流すこともできますよね。赤ちゃんが好きなもの・好きそうなものをあらかじめ用意しておきましょう。大きくなればDVDを見せるのも1つの手です。車内での気分転換にもなりますし、ぜひ用意しておきたいところです。

しっかり準備をして楽しい旅行を♪

せっかくの旅行ですから、楽しいものにしたいですよね。赤ちゃんにも楽しんでもらえるようにできることはしっかり準備していきましょう。旅行中もあまり詰め込みすぎのスケジュールではなく、ゆっくりのんびり赤ちゃんとの思い出作りをしてください。写真をたくさん撮るのも忘れずに♪

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