生後0ヵ月~12ヵ月

生後5ヶ月の成長の目安と特徴!身長は?体重は?授乳は?睡眠は?離乳食は?

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こんにちは!1歳の息子がいるママライター・micoです。

生後5ヶ月といえば、ママにとっても赤ちゃんにとっても一大イベント・離乳食が始まるころですね。他にも寝返りが見られたりと、成長を感じられる日々が続きます。ママもパパもびっくりするくらいパワーアップしてくる生後5ヶ月さん。この時期のママの気になるポイントをまとめてみました!



生後5ヶ月・成長の目安と特徴

寝返りをし始める

ぐらぐらだった首がしっかり座ってくると、次は寝返り。個人差があるのでできないからと言って焦らなくても大丈夫ですよ。

また、背骨もしっかりしてくることから、おすわりの姿勢にするとなんとなく形になる赤ちゃんもいます(まだ背中は丸まっていて転びやすいので、ママやパパが一緒のとき限定にしましょう。おすわりができるのは生後6~7ヶ月頃です)

寝返りの練習をお手伝い

薄着のほうが動きやすく、寝返りもしやすくなります。身体を横向きにして寝かせ、上になった方の足を持って寝返りのお手伝いをしてみましょう。腰や肩のあたりをサポートしてあげるものいいですね。

これも遊びとして受け入れてくれる赤ちゃんもいれば、泣いて嫌がる赤ちゃんもいます。様子を見ながらやってみてください。

運動能力がアップ!

・仰向けの状態で手で足を掴める。舐める。

・うつ伏せにすると、顔をしっかり挙げ、両腕で胸を持ち上げる。

・うつ伏せの状態で、両手足を床から話して≪飛行機≫の動作になる。

寝返りもそうですが、こうした動きも見られるようになり、赤ちゃんの運動能力が発達してきたことを実感できます。

赤ちゃんが動きやすい環境づくりを心がけて

寝返りもそうですが、赤ちゃんは段々行動範囲が広がっていきます。寝返りができなくても、手を必死に伸ばして物を取る様子も見られます。赤ちゃんの好奇心・探求心を妨げないよう、赤ちゃんが過ごす環境には気を付けましょう。

寝返りをしたら落ちる、ぶつかったら危ない、口に入れたら危ない、など赤ちゃんにとって危険なポイントは早めに対策しておきましょうね。

好奇心・探求心がアップ!

人に対しても、物に対してもますます好奇心・探求心が出てきます。特におもちゃでも絵本でも、なんでも手に取って口に入れるのが赤ちゃんの特徴でもあります。赤ちゃんにとって口は、≪もの≫の存在を確かめるために大切な存在

この時期の舐めたりしゃぶったりは、 危険のない範囲でなるべく自由にさせてあげましょう

人の顔がだーいすき

特にこの時期の赤ちゃんの1番は、やっぱりママ。ママがにこにこなら、赤ちゃんもにこにこ。逆に、怖い顔をしていたら泣きそうな表情をした、なんてことも。人の顔が大好きな反面、ママやパパと他の人の区別がつきはじめると人見知りをする赤ちゃんもいます。

ちょっと危ない?遊びも大好き!

まだ腰が据わっていないのであまり高い位置ではおすすめしませんが、『たかいたかーい』などのダイナミックな遊びも大好きです。そんな時は体力のあるパパに相手してもらいましょう。パパと赤ちゃんとのコミュニケーションの機会にもなるので、身体を使う遊びは積極的にやってもらいましょう。

離乳食がスタート

生後5か月ごろといえば、離乳食が始まるころ。スタートが楽しみなママも、『仕事が増えるー!』とちょっと億劫なママもいるかも知れませんね。
コツさえ掴めば意外とこの時期の離乳食作りも楽ちんですよ。
無理に食べさせるのではなく、うまく赤ちゃんが食事に興味を持つように進めていくことが大切です。



生後5ヶ月・身長と体重

男の子の場合は、 身長61.9~70.4センチ、体重6.1~9.2キロ

女の子の場合は、 身長60.1~68.7センチ、体重5.7~8.7キロが平均値です。

段々と体重増加のペースがゆるやかになっていき、生後5ヶ月以降もそれは変わりません。極端に増えることはなくなりますが、少しずつでも増えていれば大丈夫ですよ。

まだまだぽっちゃりの赤ちゃん体型

寝返りなどの動きがあったとしても、まだまだ寝ていることの多い生後5ヶ月さん。ハイハイなど運動量が増える動きを覚えると身体つきが少しすっきりしますが、この頃はまだまぁるいお腹の赤ちゃん体型。手首や太もものシワもしっかりしていますよね。

肥満が心配のママもいるかもしれませんが、この時期はまだ気にすることありません

生後5ヶ月・授乳のあれこれ

1日を通してのリズムが安定してくるので、授乳の間隔はほぼ4時間間隔になってきます。また、1回の授乳時間も、赤ちゃんの吸い込む力が増しているので短くなっていきます。

夜中の授乳もなくなる、もしくは1回きりになることが多いです。昼間の授乳量が足りているようであれば、喉が渇いているだけのこともあるので白湯をあげてもいいでしょう。

時間がかかる場合は遊び飲みをしているかも

好奇心旺盛だからこそ、授乳中にも目がきょろきょろと色々なところを見ていて集中してくれない赤ちゃんもいます。

1回で30分以上かかるようであれば、1回切り上げて休憩しましょう。そのまま次の授乳まで欲しがらないようであればきちんと飲めていますし、すぐに欲しがるようであれば授乳する環境を落ち着いて飲めるように見直してみましょう。

離乳食がスタートすると、授乳量が減ることも

この時期の離乳食の量はまだ少なく、栄養摂取のメインは母乳やミルク。なので極端に授乳量が減ることはあまりないと思いますが、赤ちゃんによっては減る場合もあります。

後々離乳食の量が増えて行けば、食事でお腹が満たされるので母乳やミルクを飲む量は減っていきます。基本的にこの時期は、まだまだ 母乳は欲しがるだけ与えてOK。ミルクは缶に記載してある量を守るようにしましょう。

生後5ヶ月・睡眠のあれこれ

夜中もまとめて寝てくれるようになってきます。午前・午後のお昼寝も含み、1日13~16時間ほどが睡眠時間です。

引き続き、生活リズムを整えてあげましょう

朝はお日様の光を浴びて、お昼寝やお風呂も大体決まった時間に、そして寝かしつけもあまり遅くならないようにしましょう。昼夜の区別がつくころなので、1日の流れにメリハリをつけることで生活リズムが整いやすくなります

夜泣きが続く赤ちゃん…

色々なものに興味を示す反面、それが強い刺激となって夜泣きに繋がる場合もあります。これは寝ている間に夢の中で、昼間起きたことを一生懸命整理しているからですね。1度しっかり目を覚ましてから、改めて抱っこで寝かしつけてあげると意外とすんなり寝てくれることもありますよ。

生後5ヶ月・離乳食のあれこれ

生後5ヶ月さんの一大イベント・離乳食のスタート。生後5~6ヶ月頃に始めましょうと多くの育児書に書いてあるかと思います。

赤ちゃんからのサインが見えたらスタートの合図

ママやパパの食事をじっと見ていたり、それを見て口をもぐもぐさせたり、よだれが増えてきたり、赤ちゃんは『ご飯食べたいな』というサインを出してくれます。生後5ヵ月を過ぎてそんな様子が見られたら、そろそろ離乳食をスタートさせましょう。

まずは慣れることが大切

離乳食のスタートは、どろどろに煮たおかゆ。それをさらに裏ごししたものを、小さじ1ずつあげて少しずつ量を増やしていきます。そして野菜やたんぱく質…と少しずつ食べられるものや量が増えていきます。

ですが、最初からうまく食べられる赤ちゃんもいれば、スプーンの感触が嫌で食べてくれない赤ちゃんもいます。そんな時には無理強いするのではなく、少し間を開けてから再度挑戦してみましょう。焦らなくてもまだ授乳がメインで大丈夫です。

楽しく離乳食を進められることが1番

赤ちゃんが『ご飯っておいしい!楽しい!』と思ってくれるようにしてあげるのも、ママの大切な役割です。こわーい顔であげるのではなく、楽しみながらあげましょう。声をかけてあげるのも忘れずに。

慣れないうちはお互い緊張しますが、段々と慣れていくとリラックスした中で進められますよ。

スプーンや食器を持たせてみるのも◎

食事に興味を持ってもらうという点では、スプーンや食器を試しに赤ちゃんに持たせてみるのもいいですね。我が家では大人用のれんげを持たせたところ、ぺろぺろ舐めて遊んでいました(笑)

いざ離乳食を始めたときにも吐き出さずに食べてくれたので、少し効果があったのかなと思います。

生後5ヶ月…赤ちゃんはしっかり成長してきています

身長・体重・寝返り・離乳食…必ず育児書やネットに書いてある通りに進むわけではありません。うまく行くこともあれば、そうでないことも多くあります。

それでも赤ちゃんは少しずつ成長しています。毎日一緒にいると、時々それに気づけないこともあるんですけどね。焦ってしまいそうな時には、赤ちゃんのこれまでを振り返ってみてください。些細なことでも、しっかり大きく成長しているはずですよ。

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