生後0ヵ月~12ヵ月

生後4ヶ月の赤ちゃんが奇声を発する原因と対処法

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!1歳の息子がいるママライター・micoです。

最初は泣いてばかりだった赤ちゃんが少しずつおしゃべりを始めて、「かわいいなー」なんて思ってたらいきなり奇声をあげてびっくり!なんて経験、したことありませんか?

いきなりでびっくりするかも知れませんが、これも1つの成長の証。きちんと理由があってのことなんですよ。



生後4ヶ月の赤ちゃんと奇声

ここでいう奇声とは「きゃー!」「きー!」「うー!」とうような、ボリュームの大きな叫び声のようなことをいいます。それまで「あうー」「んばー」といったいわゆる喃語を口にしていた赤ちゃんから、急に大きな声が出ることにまずママはびっくり。

時には「これってみんなこんな風に叫ぶの…?」と不安になるかも知れませんね。

赤ちゃんが奇声を発する原因と対処法

自分の声が聞こえてくることが楽しい

生後4~5ヶ月ごろになると赤ちゃんの聴力も発達してきます。それに伴って、自分の声が判断できるようになります。『いつもはこう聞こえるけど、こんな声を出してみたらどう聞こえるのかな?』赤ちゃんもそんな風に考えて自分の声を楽しんでいるのです。

自分の声が聞こえることが楽しくて、繰り返し色々な声をあげるようになります。それが結果として叫び声のような奇声になっていきます。

赤ちゃんがご機嫌であれば大丈夫!

赤ちゃんがにこにこ、ご機嫌で手足をバタバタさせたりおもちゃで遊んでいるようであれば、奇声を発することも1つの遊びになっています。一緒に遊んであげたり、(赤ちゃんよりは小さなボリュームで)奇声をまねっこしてみたりするのも赤ちゃんが喜んでくれますよ。

困っていることを伝えたい

お腹が空いた・おむつが冷たい・あれが欲しい・眠いのに寝れない・…赤ちゃんはどれも自分ではどうしようもできません。ママやパパに気づいて欲しくて大きな声を出して呼んでいるんですね。

→赤ちゃんの困っているであろうことを解決してあげる

「お腹空いちゃった?」「おむつぱんぱんだね、ごめんね」というように声をかけながら、赤ちゃんの困っているであろうことを解決してあげましょう。

お世話をしてもらうことで赤ちゃんも安心して、奇声が落ち着くこともあります。その逆に、ママが来てくれた!と喜んで奇声をあげることもあるかもしれません(笑)



いつもとなんだか違うことを伝えたい

例えば体調が悪いとき。なんだか今日はいつもと違って身体が熱いなー、お腹がいつもよりむずむずするなー、そんな身体の変化を伝えためにも奇声を使っています

→赤ちゃんの様子はいつもと同じ?違う?

赤ちゃんのご機嫌は体調のバロメーターでもあります。いつもよりご機嫌ナナメで奇声をあげているときには、どこか体調が悪い可能性があります。いつもの様子と比べてどこか違う点はないか、注意深く見てあげましょう。

何か不安なことがある

新しい場所に行ったときや知らない人に会ったとき、何だか不安な気持ちになってそれを伝えるために奇声を発していることもあります。夕方近くに暗くなってくるのを不安に感じて声をあげることもあります。

→抱っこで安心させてあげる

「何か不安に感じているのかな?」と思うシーンで奇声をあげたときには、抱っこして安心させてあげましょう。ママやパパに抱っこしてもらうことで、赤ちゃんは安心できます。

また、夕方近くの奇声には、部屋を明るくして赤ちゃんの好きな音楽などを流して対処しましょう。手遊びなどをしてスキンシップをたくさんとるのもいいですし、抱っこしてベランダから外を一緒に眺めるのもいいかも知れないですね。

ぼく・わたしのことを見て!

ママやパパがほかのことに夢中で赤ちゃんのことを見ていないとき、赤ちゃんは自分のほうを見てもらいたくて大きな声をあげます。一緒遊んで!と言っているのかも知れませんね。

→赤ちゃんのことも忘れないで!

赤ちゃんは遊んでほしいときにも奇声や泣くことでしか伝えられません。『大きい声だな、嫌だな』と思うのではなく、『ほったらかしにしちゃったかな』と思い直して、声をかけて一緒に遊んであげましょう。

赤ちゃんはママやパパに遊んでもらう時間が1番好きなんですよ。

お出かけ先では赤ちゃんのお気に入りグッズで対応

生後4ヶ月ごろといえば、赤ちゃんの首もすわってお出かけしやすくなりますよね。ですが、お出かけ先で奇声をあげてしまったら…周りから嫌な目で見られるんじゃ…ママの心配は尽きませんね。

奇声をあげてしまったとき、お気に入りのおもちゃやグッズがあれば赤ちゃん気をそらすことができるので何か1つは必ず持っていきましょう。また、「いないいないばぁ」などの手遊びで赤ちゃんと遊んであげるのも効果的です。

奇声は遊びでありコミュニケーション

大きな声を出されると、とっさに「うるさい」と思ってしまうこともあるかと思います。

でも赤ちゃんにとっては、これも大切な遊びでありコミュニケーションの方法であることを知っておいてください。どの赤ちゃんもほぼやっていることですし、うちの子だけじゃない、と思えば少し気も楽になりますよ。

【関連記事】
生後4ヶ月の成長の目安と特徴!身長は?体重は?授乳間隔は?睡眠は?

生後4ヶ月!外出時の注意点や持ち物リストまとめ

生後4ヶ月の夜泣きの原因と対策


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします