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妊娠線にはクリームとオイルどちらがいい?それぞれのメリットとデメリットをまとめてみた

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こんにちは!中1の娘と5年生の息子がいるママライターです。

妊娠線の予防がしたい!できてしまった妊娠線のケアがしたい!それは妊娠していてもキレイママでいたいという、切実な叫びですよね。

妊娠線のケアには、クリームとオイルの二種類があります。

どちらを選んだ方がいいのか?どちらが自分に合っているのか?選び方と効果的な使い方をお伝えします。



妊娠線ケアのポイントは「保湿」

妊娠線予防や、できてしまった妊娠線のケアには、「乾燥を防いで保湿する」ことがポイントです。しっかり保湿することで、肌がやわらかい状態になり、皮膚がよく伸びると妊娠線ができにくくなります。

妊娠線ケア用に開発されたオイルやクリームは、どちらも保湿をすることに重点をおいて開発されていますが、細かい効果やつけ心地などに違いがあります。

保湿力が高い!オイルのメリット3つ

メリット①油分の多さは断然オイル

保湿力の高さは油分が多いかで計ることができます。オイルとはそのまま「油」なので、油分量で比較すると、オイル>クリーム という順序になります。

メリット②皮膚の温度を上昇させる

また、オイルには皮膚の温度を上げる成分が含まれていることがあり、それによって皮膚がやわらかくなり、オイルの伸びもよくなります。

メリット③炎症を鎮める効果

昔から馬油が火傷・切り傷・ひび・あかぎれの治療などに使われています。オイルには炎症を鎮める作用があるので、できてしまった妊娠線のケアにも最適です。

【関連記事】
妊娠線予防にも使えちゃう!馬油の7つの使い方

オイルのデメリット3つ

デメリット①匂いの好みが分かれる

オイルは独特な匂いのものもあります。妊娠中は特に匂いに敏感になっているので、オイルの匂いを体が受け付けないということも。 生理的に合わない場合は避けましょう。

デメリット②ベタつきが気になる人も

効果の高いオイルですが、塗り心地でベタつきを感じることもあるので、好き嫌いが分かれます。夏は特にべたつきを不快に感じるので、自分の妊娠期間でケアする時期がどの季節にくるかで選ぶのもポイントです。

匂いも含めて、もともとオイルはあまり好きではない、さらっとしたつけ心地を望むなら、クリームを選ぶ方がよいでしょう。

デメリット③成分に注意

オイルには妊娠中の体に合わない成分が含まれているものもあります。妊娠線ケア用に開発された商品以外は選ばないようにした方が安全です。



使いやすい!クリームのメリット3つ

メリット①つけ心地が良い・匂いも優しい

保湿効果でいえばオイル>クリームですが、クリームのよさは何と言ってもその塗りやすさ。もともとクリームを塗ることに慣れている人が多いので、違和感なくケアを始められます。

ベタつきがなくさらっとしたつけ心地で、オイルのような匂いのきつさがありません。

メリット②商品が豊富

オイルはその保湿力で最近注目されてきたケア方法で、昔から一般的だったのがクリームによるケアです。

その分商品も豊富で、選択肢がたくさんのあるので、その中から自分に合った商品を選ぶことができます。

メリット③赤ちゃんと一緒に使える商品も

オイルは赤ちゃんの使用ができるものもありますが、よく動き回る赤ちゃんの体がべたつくのが気になることがあります。

クリームの中には赤ちゃんや幼児と一緒に使っても問題のないもの、妊娠線のケアが終わっても、肌ケアとして継続して使えるものも多くあります。

クリームのデメリット1つ

デメリット①商品によってタイプが異なる

商品が豊富というメリットの裏返しですが、たくさんある分、選ぶのに迷ってしまうのがクリームです。

そこで判断の基準となるのが、何に重点をおいて開発されたかということ。保湿に重点をおいてオイルに近いもの・つけ心地に重点をおいてローションに近いものというように、それぞれの商品で成分が異なります。

選ぶ際には、妊娠線の状態や求めるケアが何かを考えて、成分などをよく見て、どのタイプの商品なのか、見極める必要があります。

効果的な塗り方

オイルでもクリームでも塗り方のコツは同じです。

基本は下から上へ

力を入れずに、下から上へ、お腹を刺激しすぎないように塗るのがコツです。あまり力を入れるとお腹が張ってしまうことがあるので、注意しましょう。

たっぷりつかって優しくのばす

使用量はそれぞれの商品によりますが、体につけたものを薄く伸ばすしていきます。量が少なすぎると効果が得られず、また少ない量を伸ばそうとお腹に力を入れて塗ってしまうので、塗っているうちに少ないと感じたら、ムラなくしっかり塗れるよう補充しましょう。

オイルの注意点

オイルはクリームに比べて水分が少ないため、お風呂あがりの湿った肌に塗るのが最適です。水がまだついたままでもOK。湿り気のない肌には、ローションなどで水分を補給しましょう。

また、オイルは手の温度でしばらく温めてからつけると効果的です。

クリームvsオイル 選ぶポイントは

結論としては、保湿効果の高さを優先するならオイル、つけ心地や匂いの好みを優先するならクリームということになります。

日常のケアでオイルをあまり使ったことのない方はクリームから始めて、オイルにすでに慣れているという方はオイルから始めてみましょう。

ただ、最近では、水分を補給し匂いやつけ心地を改善したもオイル、保湿成分を高めたクリームというように、それぞれの欠点を補う妊娠線ケア商品が開発されているので、差が縮まりつつあります。

肌に合う・香りが好み・コストパフォーマンスの良さが選ぶポイント。

自分にあった商品を選んで、しっかりと妊娠線ケアをして下さいね!

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この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

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