妊娠中期 妊娠後期 妊婦の健康・食事

妊娠線予防はいつからはじめるべき?予防方法まとめ

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!中1の娘と5年生の息子がいるママライターです。

妊娠がわかって、徐々にお腹が大きくなっていくのは嬉しいものです。でも、そんな時に気をつけなければならないのが妊娠線できてしまう前に、早目に対策しておくことが大切です。

妊娠線の予防をいつから始めるべきか、どんな予防方法があるのかをお伝えします。



妊娠線はなぜできる?

予防するためには、まず、妊娠線がどうやってできるかを理解しておきましょう。妊娠線は、お腹が大きくなるにつれて皮膚が伸びていくのに、その内部がついていけないために、亀裂が入ってしまうことできます。

特に妊娠中はホルモンの影響で皮膚が弾力を失っているので、亀裂が入りやすくなってしまうのです。

【関連記事】
妊娠線はなぜできる?その原因とは?どこにできる?できやすい人はどんな人?

妊娠線の予防はいつから?

妊娠線が出始めるのは、妊娠6~7ヶ月、お腹が大きくなってくる頃です。できてしまってからあわてるより、できる前に対策をとりましょう。

予防を始めるのは、安定期に入る前、体調が落ち着いた頃がベストです。

目安としては妊娠12週頃からですが、体調がまだすぐれない時は、体の安静を優先して、落ち着いてから取り組みます。

妊娠線予防方法①スキンケア

保湿が大切

妊娠線で大敵となるのが乾燥です。

しっかりと保湿して肌が潤い、肌がやわらかくなると、肌に柔軟性がある状態になるので、皮膚が急に伸びてもしっかりと肌もそれについていき、妊娠線ができにくくなります。

表面の潤いだけでなく、妊娠線の原因となる真皮層の細胞をしっかりサポートすることが、予防には必要不可欠となります。

妊娠線用のクリーム・オイルを使用

保湿の方法には、クリームとオイルの2種類があります。

保湿効果の高さを優先するならオイル、つけ心地や匂いの好みを優先するならクリームを選ぶのがベストです。

それぞれの欠点を補った商品の開発も進められているので、つけ心地や匂い、コスト面などで自分に合ったものを選びましょう。

【関連記事】
妊娠線にはクリームとオイルどちらがいい?選び方と効果的な使い方

妊娠線予防方法②体重管理

お腹が赤ちゃんの分だけ大きくなっていくのは成長が順調な証拠ですが、平均的な膨らみ以上にお腹が大きくなってしまうのを防ぐと、妊娠線の予防にもなります。

具体的には、体重増加が8kg以下の人は、妊娠線が殆どできていないというデータがあります。

12kg以上の急激な体重増加があった時に、妊娠線が出る可能性が高くなるので、要注意です。

食べ過ぎに注意

つわりが終わって安定期に入り、食べるものがおいしく感じられるようになると、ついつい食べてしまいがち。特にお菓子につい手がのびたり、外食をすると気分が開放的になって食べ過ぎてしまうことが多くなるので、注意しましょう。

体を動かす

適度な運動を行うことで、まずは「脂肪がつきにくい体」を目指しましょう。皮下脂肪は伸びにくいため、たくさんついていると妊娠線が出やすくなります。ウォーキング、マタニティビクスなど、体調に応じて妊娠中でも取り入れられる運動を積極的に行って、体重の急激な増加を回避しましょう。



妊娠線予防方法③食事の質

良質なたんぱく質を摂取する

体重管理は必要ですが、しっかり栄養をとることも大切です。

特にタンパク質が不足していると、肌がコラーゲン不足になり、より真皮の断裂がおきやすくなります。

かと言ってお肉を大量に食べてしまうと体重増加につながります。煮干し・マグロ・いわしといった魚で動物性たんぱく質を摂取し、豆腐・納豆・きな粉などで植物性タンパク質を摂取するようにしましょう。

朝食を食べて新陳代謝アップ

朝食を抜くと、新陳代謝の低下につながります。朝・昼しっかり食べることで、夜食べ過ぎてしまうことも防げるので、3食規則正しく食べることを心がけましょう。

妊娠線予防方法④お腹への負担を減らす

お腹への負担を減らすことが、妊娠線予防に効果的です。

腹帯でお腹を支える

妊娠安定期に入ると使いはじめる腹帯。帯がお腹を支えることで、お腹の皮膚への負担を減らすことができ、妊娠線の予防にもなります。

前のめりにならないように

また、妊娠中お腹が大きくなってくると、どうしても前のめりの姿勢になってしまう傾向があります。この姿勢ではお腹の皮膚に負担がかかるので、妊娠線ができやすくなります。

前のめりになりすぎていると感じたら、体の中心に重心を置くように気をつけて、姿勢よく歩いたり座るよう心がけましょう。

あきらめないでケアを続けて!

これまでに上げたことを実践して、予防につとめていたとしても、ある日突然、妊娠線が表れてしまうこともあります。でも、ショックを受けて、「できてしまったからもういい」とケアをあきらめないで!

一度できてしまった妊娠線は完全に消えることはないのですが、ケアを続けることで、目立たなくすることはできます。また、妊娠線予防のためにスキンケアすることで出産後の肌の回復が早くなり、注意して体重管理することは安産にもつながります。

予防を行うことで、安心安全なマタニティライフを過ごして下さいね。

【関連記事】
シアバターが妊娠線予防、赤ちゃんの保湿、おむつかぶれに使えて超万能だった

何とかしたい!妊娠線を出さない為に出来る3つの予防策


ベルタマザークリーム


この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします