幼稚園・保育園

幼稚園受験の選び方のポイントまとめ

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夏休みが終わると、幼稚園受験を控えたご家庭では本番に向けて、幼稚園選びやスケジュール調整など最終段階に入りますね。まだ小さい我が子が初めて集団生活を送る幼稚園ですから、ご両親は幼稚園選びに余念がないと思います。

やはり実際に幼稚園に足を運んで、いくつかのポイントに絞って見て頂くのが良いでしょう。その選び方のポイントについてまとめました。



ご家庭の方針と園の方針

まずはご夫婦でご家庭の教育方針を明確にしましょう。これまでの子育てでどんなことを大切にしていらっしゃいましたか?これからお子さんの為に大切にしたいことは何ですか?

のびのび育ってほしい・お行儀の良い子になって欲しい・運動に取り組み活発に成長して欲しい・しっかり学習して欲しい・個性尊重など。ご夫婦でよく話し合って教育方針についての考えを1つにし、それに合った幼稚園を選びましょう。

どんな幼稚園があるの?

大きく分けて 4つのタイプがあります。

    【幼稚園4つのタイプ】

  • ①のびのび幼稚園

  • ②ほとんどのお子さんが小学校受験を経て有名小学校に進学している受験幼稚園

  • ③国立大附属の幼稚園

  • ④私立大附属幼稚園や私立中学・高校の系列幼稚園

①以外はかなり早い時期からお教室通いなどの受験準備を必要とする幼稚園です。

幼稚園受験の最重要ポイント

意識の高いご家庭では、お子さんが生まれた時から、このいずれかに決めていらっしゃいます。お子さんの将来を考え、大学は国立か私立か、大学まで附属校に内部進学で進ませたいのか、その都度受験をさせたいのか、と言う事を踏まえて①から④を選ばれるのが良いでしょう。



保育内容

保育の方法も以下の4つに分けられます。

    【保育内容4つのタイプ】

  • ・お子さんの自主性に任せる自由保育

  • ・クラス全員が同じことを行う一斉保育

  • ・キリスト教や仏教などの宗教理念に基づく保育

  • ・シュタイナーやモッテッソーリなどの教育思想家の理念を取り入れている

このような保育の方法によってそれぞれの園の雰囲気がかなり違ってくると思います。

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二年保育・三年保育

お子さんの月齢や体力を考慮して二年保育が良いか三年保育が良いか決めましょう。

三年保育が主流ですが、年中児を受け入れている幼稚園での二年保育を選択する事が出来ます。お子さんの体力があり、家庭内で持てあましているようであれば三年保育で早く集団生活に入ると良いですし、母子分離が難しいお子さんでしたら二年保育という選択もあります。

見学会・公開行事

これまでの幼稚園選びのポイントについては、各幼稚園のホームページで調べられる内容が殆どです。ご家庭の教育方針に合う幼稚園を何園かに絞ったら、実際に幼稚園に足を運んでみましょう。

入園説明会・施設見学会・公開運動会など、気になる幼稚園の行事にはなるべく参加しましょう。出来ればご夫婦でお出かけになるのが良いでしょう。お子さんが参加できる場合はお子さんもご一緒にいらして下さい。

見学会でのポイント

見学会や公開運動会などのある幼稚園では、先生がどのように子供と接しているか、声掛けの仕方、お子さんが楽しくいきいきと過ごしているかどうかを見ることが出来ます。

入園説明会では園長先生のお話の内容を聞けば幼稚園の方針が良く分かります。小学校と違って園長先生のお考えが幼稚園の方針に大きく影響しているからです。施設については防犯設備や園庭の広さ、遊具などをチェックしましょう。

選考日程

いくつかの幼稚園に絞ったら、選考日の日程が重ならない2から3つの幼稚園に絞って、願書を用意しましょう。

幼稚園受験は親の受験

お子さんの月齢によっては3歳にも満たない時期に受験を迎える訳です。「幼稚園受験は親の受験」と言われるように、面接などでのご両親の立ち居振る舞いやお考えを幼稚園は見ています

また、幼稚園受験は、改めてどんなお子さんなのか、どんな事を大切に考えて日々お子さんと接しているのかを考える良い機会ですし、家族で頑張るお受験はいずれ良い思い出になるでしょう。

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