妊娠初期 生後0ヵ月~12ヵ月

生後6ヶ月の発熱の対処法まとめ

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はじめまして。1歳の娘を育児中のYOKOです。

大切な我が子が発熱してしまうと本当に心配ですよね。今回は生後6ヶ月の赤ちゃんが発熱をした際の対処法をご説明していきます。



生後6ヶ月の赤ちゃんの発熱の対処法

生後6ヶ月頃になるとママからもらっていた免疫力がどんどん低下していきます。今までまったく熱を出さなかった赤ちゃんも発熱する機会が増えてくるのではないでしょうか。

発熱した際に1番大切な事は、ママが冷静になってこどもの状態をしっかり把握し、対処することです。

こんな症状は注意

赤ちゃんの平熱は少し高めです。たくさん動いて一時的に体温が上がったり、 部屋が暑かったりすると37度を超える事はあります。37、5度を超えている場合は発熱してきたと判断してください。

    【発熱で危険な症状】

  • •意識が朦朧(もうろう)としており、話しかけてもぐったりして反応がない場合

  • •どんどん症状が悪化していく場合

  • •泣き止まず、声が弱々しくなっている場合

  • •数時間おしっこをしていない場合

  • •明らかに顔色が悪かったり、ひどい嘔吐がある場合

  • •熱が38度以上ある時

  • •ひきつけを起こしている場合

これらの症状がある場合はすぐに病院に連れていく必要があります。

機嫌が良ければあまり焦る事はありません

熱があっても機嫌がいい•しっかり食べる•遊ぶ•寝る場合はあまり焦らず、自宅で少し様子を見てあげてもいいかと思います。生後6ヶ月頃であれば、熱が40度以上あってもただの風邪で、食欲もあり、機嫌もいいという場合もあります。

不安なら小児科へ!夜間で電話がつながらない場合は#8000まで

ただ、 高熱が出ている場合、感染症やインフルエンザなどの可能性も出てくるので、1度小児科で診てもらっておいたほうが安心かと思います。実際に我が子が熱を出していると心配が先走ってしまい、自分では大丈夫かの判断はなかなか出来ないものだと思います。

まずはかかりつけの小児科に電話して、病院につれて行くべきかの判断を仰ぎましょう。 夜間で病院がつながらない場合は「#8000」に電話をかけると、小児科医師や看護師に相談ができます。(厚生労働省が行っている「小児救急電話相談事業」です。)

緊急の際はこの番号で、こどもがどんな症状なのかを落ち着いて説明しましょう。



発熱時の赤ちゃんへのサポート

発熱するということは赤ちゃんは体内のウイルスと戦っている証拠なのです。6ヶ月くらいであれば、ある程度体力もついてきているので、ウイルスに打ち勝てるようサポートをしてあげましょう。

赤ちゃんは脱水症状を起こしやすく、高熱に耐える体力も大人に比べるとまだまだ不十分です。体調はこまめにチェックしてあげてください。熱もしばらくは朝•昼•夕方•寝る前という感じで計ってあげましょう。

汗をかきすぎない程度にあたためてあげる

たくさん汗をかきすぎると体力が消耗されてしまうので、厚着になりすぎない程度の服装にしてあげましょう。空調を調節して最適な温度にしてあげてください。

しっかり水分補給させてあげる

イオン飲料水は効率よく水分補給が可能なのでオススメです。発熱すると汗をかきやすいので脱水症状にならないようにこまめに水分を与えてあげましょう。

消化の良い食べ物を与えてあげる

薄味で柔らかいもの(お粥•うどん)などを欲しがる時に与えましょう。ゼリーなどは食べやすいのでお子さんも喜ぶかと思います。

保冷剤などを使って体温を下げてあげる

おでこを冷やしても、赤ちゃんは嫌がりあまり効果がありません。保冷剤をタオルにくるんであげて、脇の下などにおててあげましょう。

最後に

いかがでしょうか??もしも赤ちゃんが発熱してしまった時•今実際に発熱の症状が見られる方は是非参考になさってください。大切な我が子なのでどうしても焦ってパニックになりがちです。とにかく落ち着いて対処できるよう頑張りましょう。

赤ちゃんの熱は夕方から夜間にかけて高くなるがちなので、様子がおかしいと感じたら早めに受診させてあげましょう。

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