生後0ヵ月~12ヵ月

生後6ヶ月の咳が心配!原因と対処法について

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はじめまして。1歳の娘を育児中のYOKOです。

赤ちゃんが咳をしていると、風邪でもひいたのかな?と心配になってしまいますよね。今回は生後6ヶ月の咳の原因と対処法についてお話していきます。



生後6ヶ月の赤ちゃんの咳の原因&対処法

生まれてすぐはママから受け継いだ免疫があるのですが、 生後6ヶ月頃になるとママから受け継いだ免疫はどんどんなくなっていきます。乳幼児の際に病気にかかる可能性は低いですが、この頃から徐々に風邪などをひく子も増えてくるので赤ちゃんの体調は日頃から気に掛けてあげましょう。

どうして咳がでるの??

咳がでているからといって、必ずしも病気というわけではありません。空気が乾燥していたり、喉に小さいホコリやゴミが入って咳がでることがあります。その場合コンコンやケホッという感じで軽い咳を何度かする程度です。熱もなく、 普段と変わりなく機嫌が良ければ特に心配する必要はありません

たんがからむような咳をしていたり、ゼーゼー息苦しそうである場合や顔色が悪い場合は小児科ですぐに受診してみてください。

病気の可能性と咳の特徴

  • 百日ぜき(エホ、エホ、コン、コンなどが短い間隔で連続的)
  • 気管支ぜんそく(ヒューヒュー、ゼーゼーと呼吸困難の発作を繰り返す)
  • 急性気管支炎(たんが絡んだごほごほと湿った咳)
  • 肺炎、気管支炎(38度以上の発熱とたんも絡む激しい咳)
  • 細気管支炎(風邪症状が2、3日続いた後にヒューヒュー、ゼーゼーという苦しい呼吸)

咳の症状から考えらえる病気として、これらの病気にかかっている可能性が考えられます。あくまで一般的な症状ですが、赤ちゃんの咳が気になる際に参考になさってください。ただし、鼻水が出ており咳も伴う場合はたんなる風邪の可能性が高いので、熱を計ってみて38度以下の場合は自宅で安静にさせて様子をみてみましょう。

風邪の症状が治まってからも息苦しそうにしていないか、変な咳をしていないかを気にかけてあげてください。心配であれば小児科に連れて行って相談してみると安心ですね。

おすすめ対処法

加湿器と空気清浄機で空気をキレイに

加湿器を使って湿度の管理をしてあげましょう。赤ちゃんが生まれる際に湿度計を購入している方もおられるかと思います。室内の湿度は60%〜70%がベストです。加湿機能付きの空気清浄機などであればデジタルで湿度が常に表示されるものもあります。

少し寒くなってくるとすぐに空気は乾燥してきます。部屋の空気が乾燥しているとハウスダストや花粉も舞いやすく、ウイルスなども繁殖しやすくなってしまいます

この機会に加湿器や加湿機能突きの空気清浄機を購入を検討してみてはいかがでしょうか。我が家には2台とも備えてあります。夏は加湿器は使いませんが、冬は乾燥がひどいので2台ともフル稼働させています。そのおかげか我が子は1歳2ヶ月ですが1度も風邪をひかずに元気に過ごせていますよ。



こまめに水分補給をしよう

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、寝返りが出来るようになったり、ママを求めて泣いたり、動きまわることで意外と汗をかいており、脱水症状に大人よりもずっとかかりやすいのです。

赤ちゃんは自発的に水分を摂取することが出来ません。そこはママがしっかりと見極め、ミルクやおっぱい意外にもこまめにお白湯やお茶などの水分補給を心がけてみましょう

鼻水を吸引してあげる

風邪などで鼻づまりがあると、余計に呼吸が苦しくなります。夜間などは苦しいと、寝付きが悪くなってしまうので吸引をしてラクにしてあげてください

片方ずつ鼻を抑えて口で吸ってあげるのが手っ取り早いですが、ちょっと抵抗がある方は鼻水吸引の道具がありますので吸引してあげましょう

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体勢を変えてあげる

縦抱きにしてあげたり、頭に枕などを入れて高さをつけてあげると少しラクになります。側について背中をさすってあげたりするだけでも赤ちゃんは安心するので、しっかりケアしてあげましょう。

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