妊娠中期

妊娠27週目の胎児の状態とママの状態と注意点

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠27週は、7ヵ月の最終週です。もうすぐ妊娠後期ですね。すっかり安定している赤ちゃんも、この頃からは感染症に注意していく時期です。

マタニティライフを満喫しているママも、そろそろ気持ちを落ち着かせ、出産に向けての心の準備も始めなければなりません。妊娠27週の赤ちゃんの様子、そしてママの体の変化と過ごし方についてご説明します。



赤ちゃんは様々な器官の機能が発達!

この頃の赤ちゃんは、身長が38cm前後、体重は1200~1300gに成長します!様々な器官の機能が発達し、早産になっても生存する確率が80%にまで上がります。

昼と夜の区別がつくように!

まぶたの上下が完成し、筋肉もついてしっかり開閉できるようになります。網膜も発達し、かすかな光も感じることができます。光の強さにより、昼と夜を認識するようになるので、ママも規則正しい生活を心がけましょう。

色々な音を聞いて感じて記憶しています。

体内の血流の音、心音のリズムや抑揚を聞いています。ママのお腹が大きくなり、皮膚が薄くなっていることも重なり、外界の、より小さな音も赤ちゃんに届いています。耳で聞き、心で感じ、そして脳が記憶します。

生後3歳未満で体内記憶を話す子供がいますが、この頃からしっかり記憶する力が付いていることの証です。

【関連記事】
胎内記憶の聞き方にはコツがある?上手な聞き方とは?

生まれる前は雲の上にいて、パパとママの結婚式を見て、このパパとママがいいと思ったんだよ

感染症に注意!赤ちゃんへの影響も!?

この頃から、ママのオリモノの量が増え、感染症にかかりやすくなります。赤ちゃんにも影響があるので、注意しましょう。

『カンジダ膣炎』に気を付けて!

オリモノの量が増えるとともに、性質がアルカリ化します。そのため、カビの一種である『カンジダ』が繁殖しやすく、カンジダ膣炎にかかりやすいのです。

赤ちゃんへの影響は?

お腹の赤ちゃんに直接感染することはありません。しかし放っておくと、出産で赤ちゃんが産道を通る際に感染する恐れがあります。そのため、気付いたら早めに治療し、出産までに完全に治しておく必要があります。

痒みを感じたり、オリモノがカッテージチーズのようにポロポロとした状態が見られたら、すぐに医師に相談してください。

ちなみにカッテージチーズとは以下のような状態のチーズです。

【カッテージチーズ】



ママは食事を小分けに摂取!

ママは大きな子宮に胃が圧迫され、一度に食べられる量が減っていきます

小分けにして食事回数を増やしましょう!

一度に食べられる量が減りますが、赤ちゃんはママからの栄養を必要としています。食べないままでいれば、ママ自身の体はもちろん、赤ちゃんへの栄養も不足します。 1日の食事回数を5回ほどに増やし、少しずつ食べるようにしましょう。

食事内容はストレスが溜まらない程度に考慮!

お腹が大きくなると、適度な運動といっても、次第に動きが制限されるようになりますね。運動量が減り、ママの体はふっくらと、体重は増えやすくなります。もうじき妊娠後期に入り、体重増加率には輪がかかるでしょう。

産院でも理想の体重増加量が示されると思いますが、あくまでも理想です。過度に脂質や糖質を摂りすぎず、野菜中心の食事を適度に心がけるようにして、ストレスを溜めないよう、注意しましょうね。

【関連記事】
妊婦の食事の注意点とその影響!体験談からのリアルな教え

妊婦の食事は赤ちゃんのために!胎児の健康に欠かせない栄養

私が妊婦の時に食事で気をつけた事は「まごわやさしい」

妊婦中に私が徹底的に調べて実践した食事の注意点

便秘で大変!トイレでいきんでも大丈夫?

妊娠中におおかたのママが便秘に悩まされます。お腹が大きくなると、「トイレで力を入れると赤ちゃんが出てくるのではないだろうか?」と心配される方もいると思います。 便秘でいきむ、出産時にいきむ、その関係性を探ってみました。

陣痛がきてない時期なら大丈夫!

赤ちゃんは、陣痛が来て子宮口が開いた状態にいきみがプラスされて産まれてきます。従い、この時期で陣痛が来ていなければ、まず心配する必要はありません

ただし、危険な場合も・・・

便秘でいきんで赤ちゃんが産まれてしまうことはありませんが、切迫早産の状態でお腹に力を入れてしまうと、子宮の収縮が促され、流産してしまう危険性が高まります。また、 強くいきむことで血圧が上がり、早産に繋がる恐れがあります。

日頃から便秘解消予防をしましょう。

便が出やすくなるように、乳酸菌や繊維が豊富な野菜類を積極的に摂取することと、ストレッチをしたり、下腹部を温めるなどを日常的に行いましょう。マッサージは強くすると赤ちゃんに影響がありますので、さする程度にしましょうね。

出産のための入院準備はこの時期に!

「まだ早い」と思われるかもしれませんが、誰にでも起こり得ないことはない早産を考えて、この時期に入院準備を済ませておきましょう。

産院に事前に問い合わせを!

入院に必要な物は、産院によって大きく異なります。ママ用の授乳グッズ、ケア用品などは各自で用意することが多いのですが、赤ちゃん用品は病院側で用意してくれる場合と自分で用意すべき場合があります。

各産院では、準備すべき物の一覧表が渡されます。この時期にまだもらってないママがいれば、一度問い合わせてみましょう。早めに準備して悪いことはありません!

【関連記事】
体験談!私が出産準備で必要なモノとそれにかかった費用を大公開

入ってる?出産準備で忘れがちだけど必須なアイテム7つ

出産準備コレ忘れるな!出産と入院で気づいた必要な物リスト


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします