妊娠初期 妊婦の健康・食事

妊娠3ヶ月で出血!原因は?流産の可能性はある?出血したら確認すべき事について

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こんにちは!わたしは妊娠7ヵ月の新米ママです。妊娠3か月目の頃は、ママの体調に、はっきりとわかる変化が起こり始める頃です。つわりもピークを迎えます。

今まで気にも留めずにできていたことが、ちょっとだけしんどく感じたりしている方もいらっしゃると思います。

安定期もまだ少し先で、そのため、不安を抱えながらもなかなか周囲には打ち明けることができず、悩んでしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、そんな 妊娠3ヵ月目頃に多い「出血」について、まとめてみたいと思います。



突然の出血!どうしよう!病院へ行く前に確認すべきこと

突然、出血があるとママは赤ちゃんが心配で、パニックになってしまうかもしれません。そのまま慌てて病院へ駆け込み、お医者様に赤ちゃんの無事を聞いても、お医者様も判断に困ってしまいます。まずは、落ち着いて、出血の状態を確認しましょう。

具体的には以下の点を確認しておくと良いでしょう。

出血したタイミングはいつ頃?

出血したのはどこで、何をしていた時ですか?

出血量はどれくらい?

出血の量はどのくらいですか?ショーツに少しつくくらいですか?生理の多い日くらいですか?安静にしていても出血が続いていますか?

色調と状態はどんな感じ?

出血した血の色は、鮮やかな鮮血ですか?それとも褐色ですか?血はさらさらしていますか?どろどろとしていますか?

痛みなど、その他気になる症状の有無はある?

出血時やその後に、お腹の痛みや気になる症状はありますか?

出血の原因は?

初期の妊婦さんに多い出血について、下記にまとめました。出血があった場合には、自己判断はせずに、お医者様に見てもらうようにしてください。

原因1、胎盤を作る過程で起こる出血(胎児に影響なし)

<出血量> 少量
<色調> 褐色~深紅色
<その他症状> 特になし

胎盤を作る過程で起こる出血で、初期の妊婦さんに最も多い出血です。安静にしていれば自然と出血は止まります。

原因2、子宮頸管ポリープで起こる出血

<出血量> 少量
<色調> 褐色

炎症がきっかけで 子宮頸管の粘膜に突起ができています。少しの刺激で出血するので、たびたび出血が起こることもあります。妊娠に大きな影響は出ないとされています。

原因3、膣炎・膣びらん

<出血量> 少量
<色調> 鮮血~褐色

  何らかの原因により、膣に炎症が起きている状態です。妊娠に影響はでないとされています。



注意したい出血について

出血の原因は様々ですが、下記の症状が出ている場合には、すぐにお医者様を受診するようにして下さい。

色鮮やかな鮮血~やや褐色の出血が、だらだらと続きいているとき

流産の可能性があります。出血とともに下腹部に痛みを伴う場合もあります。早めにお医者様を受診しましょう。通常、即時入院になり、出血の停止と、赤ちゃんの心拍の安定が退院の目安になります。

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妊娠初期は何に気を付けたらいいの?

安定期に入るまでの赤ちゃんの生存率は約75%、ママが膣炎・膣びらん高齢であるほど、生存率は下がると言われており、30代での出産の場合には約70%、35歳を超えると約67%程度まで下がると言われています。今までの生活を見直して、少しでもリスクを軽減したいですね。

休息をとろう

妊婦さんに無理は禁物です。疲れを感じる前に、休憩をとるように心がけましょう。また、質の高い睡眠がとれるよう工夫しましょう。

寒さ対策をしよう

寒さによって血行が悪くなると、ママにも赤ちゃんにも良いことがありません。ひざ掛けや靴下などで、足元から暖かく保って下さい。

適度な運動をしよう

激しい運動はNGです。ストレッチなど軽度の運動を行うようにしてください。

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食事に気を付けよう

つわりなどでなかなか思うような食事が摂れていない方もいらっしゃるかと思います。赤ちゃんは今までママが蓄えてきた体内の栄養素を使って成長します。妊娠初期は食事に対してあまり考え過ぎず、食べたい時に食べられるものを摂るようにしてください。

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健康自慢のママであっても、安定期に入る前の妊娠初期は、不安が多い時期だと思います。働くママは、体調が優れなくてもなかなか思うように休息が取れないこともあるかと思います。

すでにお子様がいらっしゃるママには、自由な時間が全く取れない方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫、ママと一緒に赤ちゃんも頑張ってくれています。

何か不安があった時にはお医者様や周囲に相談するようにして、ママの不安や負担を軽くする工夫をしましょう。この時期はママがリラックスして過ごすことが、お腹の赤ちゃんにとって一番重要なことなのです。

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