妊娠中期

妊娠22週目の胎児の状態とママの状態と注意点

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

大きくなってきたお腹のおかげで、これから出産までのママは、日常の中で動きにくさを感じることも増えてきます。些細な動きにも注意しなければならない場面が多々出てくることでしょう。

赤ちゃんはママからの栄養をたくさん吸い取り、着々と大きく成長しています。その成長を知ることで、解消される不安は多いと思います。では、 妊娠22週目の赤ちゃんの様子、そしてママの過ごし方などについてお話ししていきましょう。



赤ちゃんが下腹部全体を占めるように!

この頃の赤ちゃんは、身長が28~30cm、体重は500g前後まで成長しています。

赤ちゃんはおへその上まで!

子宮が、大人の頭よりひと回り大きいサイズにまで成長します。赤ちゃんも手足や胴体がさらに伸び、子宮の中いっぱいに成長しているので、妊娠22週ではおへその上まで膨らみを感じるようになります。

顔つきもはっきりと!

まぶたの上下が分かれ、顔の各器官も出来上がり、目鼻立ちがしっかりしてきます。遊んでいるときは目を開けたり閉じたり、羊水を飲み込む時は口を動かし、寝ているときは穏やかに目を閉じて、時にはしゃっくりをして・・・というように、可愛らしい様々な動きや表情も見えてきます。

その動きは、 新生児とほとんど変わりません。ママが穏やかに過ごすほど、赤ちゃんは自由にそして元気によく動きます。

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大きな音に反応します。

耳の機能がより発達し、大きな音に敏感に反応するようになります。

驚かせないよう気を付けて!

外界の様々な音が聞こえるようになるため、 大きな音、強い音にはストレスを感じるようになります。不快に感じるような賑やかすぎる場所だけでなく、パパとママの言い争いは、赤ちゃんの心の負担になります。

何の音かはまだわかりませんが、脳の発達へも良い影響は及ぼしませんので、気を付けましょう。



肺機能が進み、出産してから生きる力が付きます!

赤ちゃんは胎盤から酸素を取り入れるため、肺で呼吸はしません。しかし、その機能はしっかりと発達しており、 出産して直ぐに呼吸ができるよう進化しています。

『早産』になっても対処次第で生存可能に!

妊娠22週~36週の間に万が一赤ちゃんが産まれてしまった場合を『早産』といいます。また、『切迫早産』は、早産になりかけの状態をいいます。22週前の赤ちゃんであれば、万が一出産になっても肺機能が未発達なので生きることができません。

しかし、 22週以降になると肺で呼吸ができるようになるため、出産しても生存できる確率が上がるのです。

早産・切迫早産に注意!

早産や切迫早産になっても生存率は高まりますが、産まれるには早すぎる時期です。気を抜くことはできません。

障害が残る場合も・・・

無事に呼吸をすることができると言っても、まだまだ産まれるには早すぎます。内臓の各器官が成熟しきれていないため、 この頃の早産は障害の残る危険性が5~10人に1人と言われています。

斜視や弱視、水頭症、発達の遅れなど、赤ちゃんが小さければ小さいほど、危険性が高くなることを覚えておきましょう。

早産・切迫早産の原因と対策法

出産全体の5%を占める早産。その原因を知り、可能な限り回避していくことが大切です。まずはストレスをためないこと。そして、感染症にかからないよう予防することが大切です。そのために、睡眠や食事をきちんととり、免疫力を高めましょう。

この他に、 子宮口が開きやすい子宮無気力症や全治胎盤、妊娠高血圧症も早産につながります。きちんと検診を受け、出血やお腹の痛み、張りの頻度などに注意し、気になる異変があればすぐに病院を受診してください。

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あまり深刻に考えすぎないことも大切!

赤ちゃんの成長に良いこと、必要なこと、妊娠中に注意しなければならないことはたくさんあります。しかし、深刻になりすぎるとストレスがかかってしまいます。

健康に過ごすことが大切!

お腹が大きくなり、動きも少しずつ制限されてくることでしょう。無理なことは素直に家族に手を借り、無理をしないことが大切です。運動も食事も、体に必要だからと負担になるほど気をつかっては逆効果。適度に心がけ、心も健康でいられるように過ごしながら、マタニティライフを楽しみましょう!

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