子供の教育・成長・遊び

熱意が逆効果!ダメな教育ママの特徴をまとめてみた

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ひとり娘のいる母ライターです。今日は自分自身、胸と耳が痛い話を書きます。



熱意が逆効果

こどものためを思って、でもその熱意が逆効果に。そんなことはありませんか。逆効果になってしまっているお母様について、まとめてみます。反省をふまえつつです。

なんでもやってしまい、子供に任せない

先回りしてなんでも手を出してしまうお母様。なんでも決めて、誘導してしまうお母様。きっととってもこども思いなのでしょう。しかしこれではこども不在です。こどもにも、やりたいことや自分の考えがあるはずです。

間違いや失敗も経験させる

まずは間違っていても、手際が悪くても、こども自身にやらせてみたり意見を聞いてみては。時に、失敗もさせてあげてください。

なんでも知りたがり、プライバシーを守らない

部屋に入るとき、ノックをしますよね。それと同じ事をこどもに対しても行うのです。連絡帳やプリントはこども自身に鞄から出させます。必要があって鞄を見なくてはならないときは、ひとこと断って、本人の前でします。

心配ですが線引きを

こどものプライバシーを守れば、こどもは自然に他者を尊重するようになると言います。お子様のことが心配だと、ついつい線引きがゆるくなってしまいますが、気をつけましょう。

なんでも与えてしまいすぎる

優しすぎるお母様なのでしょう。なんでも買い与えるだけでなく、やってみたいことや、乗り越えるべき困難まで与えていらっしゃるケースに疑問を感じます。いろいろな体験は必要だと思います。

しかし、常に「どうだった?」と成果や結論を求めてばかりの、お膳立てされた体験教室の与えすぎは違うんじゃないかと思います。

待つことが大切

近所の公園で蟻を見てるだけ。そんな風に、純粋にやりたいことをひたすらやってみることこそが本当の体験のように思います。チャンスは提示しつつ、実際にこどもが興味を持つまで待ってみることが大切ではないでしょうか。

正しいことを教えようとして、正論ばかり言う

正義感が強すぎるのか、こどもに正論ばかりをぶつけるお母様がいらっしゃいます。私がそうなのですが、理系の夫に理詰めで物理と化学の正しい視点から正論を述べられると、反論もできず、でも納得もできず「わかってもらえない」という気持ちだけが残ります。

まずはわかってもらいたい

こどもも、まずは「わかってもらいたい」はずです。こどもの思いを聞いてから、お母様の意見を伝えても良いのでは。聞くことで「そうだったのか」と理解が深まることもあるし、思わぬお子様理論がお母様のライフハックにつながることも。



育児に熱心なあまり、父親を尊敬していない

小学校受験中にこういうお話をぽちぽち聞きました。受験母は本当に教育に、育児に熱心です。すると、お父様との温度差に耐えられなくなるのか「夫はやる気がない」と評価してしまうようです。猛烈両親ではお子様は逃げ場がありません。

夫婦は尊敬しあえるもの

お父様はやる気がないのではなく、別の役割を果たしているのです。そして、夫婦はお互いにお互いの立場と役割を尊敬しあえるものだと、信じています。

こどもに夢中で自分がない

私は基本的に育児書を購入して読むことをしません。読むとすれば、話題の育児書を図書館で斜めに立ち読みするくらいです。一部、例外もありますが、それは自分のために読んでいるにすぎません。読書は私のためのものなのです。

ついでに育児

こんな風に自分のためだけの時間を持つことで、結果、こどもとのちょうど良い距離を生んでいます。「ついでに育児しなさい」という言葉があるそうですが、自分を大切にすることが家族を大切にすることです。

自立しつつある娘に、手出ししそうになる毎日ですが、自分の時間を持つことで手を離すことがやっとできています。

こどもはこども

父親と違って、こどもと肉体的に一体であった自覚のある母親は因果です。しかし、自己愛の延長にこどもをおいてはいけません。こどもはこども。確かにお母様が産みましたが、人格のある立派な個人です。そこを忘れないで愛情をそそげば間違いが減るのかなと、今日もぢつと手を見るのでした。


トップ画像出典: cdn.sheknows.com

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