女性の健康

3種類の口内炎の原因と治療方法!ひどい口内炎もレーザー治療ならすぐに治る

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こんにちは!私は5歳の娘と2歳の息子を育てているママライターです。

口内炎は何故出来るのか?そして、どうやって治したら良いのでしょうか。



3種類ある口内炎!それぞれの原因は?

口内炎とはそもそも何故出来てしまうのでしょうか?

アフタ性口内炎の原因

一番多い口内炎はこの「アフタ性口内炎」です。疲労や免疫力の低下、ビタミンB6不足、睡眠不足、ストレスなどが原因です。

カタル性口内炎の原因

このカタル性口内炎は食事の際などに誤って口の中を噛んでしまった場合、歯のとがっている部分が口腔内にあたっていたり、硬いものを食べて口腔内を傷つけてしまったなどの物理的な刺激によって起きる口内炎です。

ウイルス性口内炎の原因

ヘルペス性口内炎や、カンジダ性口内炎など名前の通りウィルスによって口内炎が発症します。子どもに多い手足口病や、ヘルパンギーナなども口内炎の症状があります。

その他の原因

金属や薬のアレルギーによる口内炎や、喫煙習慣のある場合はニコチン性口内炎などがあります。

アフタ性口内炎、カタル性口内炎の治し方

痛くて辛い口内炎を早く治したい!!誰しもがそう思いますよね。そんな時にはどうしたら良いのでしょうか?

ここではアフタ性口内炎とカタル性口内炎の治し方をご紹介します。ウィルス性やその他の原因の口内炎の場合は病院を受診して医師に指示を仰いでくださいね。

口の中を清潔にする

口の中を噛んでしまったり口内炎が出来てしまったなと気づいたら、一日に何度もブクブクうがいをしましょう。食事を終えた後や就寝前など、アルコールなどを含まない洗口液か塩水でうがいをすれば、口の中の清潔が保たれます。

早期に発見できれば、悪化させずに治すことができますよ。



内服薬

ビタミンB6の欠乏によって起きることの多いアフタ性口内炎。それを補うとともに、ビタミンB2とビタミンCを摂取することで粘膜を守ったり炎症を抑えます。

口内炎に効果があると明記されているものを選び、きちんと規定量を守って摂取しましょう。

またビタミンB2やビタミンCのサプリメントもおススメです。

外用薬

口内炎用の外用薬はたくさん販売されており、塗り薬か貼り薬から選ぶことが出来ます。個人的には貼ることによって痛みが軽減できて、さらに口の中に薬の味が広がらない貼り薬がおススメです。

しかしせっかく貼ってもはがれやすい場所や貼りづらい場所に口内炎が出来た場合などは塗り薬で対処しましょう。自分の症状によって、どちらかを選んでくださいね。

レーザー治療

口内炎のレーザー治療はご存知でしょうか?このレーザー治療は歯科にて受けることができます。私自身も虫歯治療のため歯科通院をしていた時期があったのですが、その時に大きな口内炎が出来ていました。

診察時に「この口内炎痛いでしょう?」「はい、とても痛いです」というやり取りをしました。その後医師から「レーザーで焼きますか?」と提案されてレーザー治療をして頂きました。

ほとんど痛みもなく、レーザー照射直後から痛みは緩和され、すぐに治ってしまいました。すぐにでも治したい場合は非常におススメです。

口内炎の予防のために

再び口内炎を作らないためにも、食事の栄養バランスや睡眠不足、過剰なストレスを避けましょう。

どうしてもママは休みを取りづらく疲れを溜めてしまいがちですが、疲れた日はお昼寝を一緒にしたり、夜も子どもと一緒に寝て体を休められるといいですね。

家事も急いでやらなければいけないこと以外は後回しにしたり、パパにも協力を仰いで休憩の時間を確保しましょう。


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