料理・レシピ

意外と知らない冷凍保存できる野菜6つ

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こんにちは!1年生と5年生の2児のママライターです。

スーパーの安売りでたくさん買い込んだけど、処理できず捨てちゃうことありませんか?

そんな時に活用できる意外と知られていない冷凍保存術をご紹介します。



①茹でない!そのまま生で冷凍OK!ほうれん草

ほうれん草の冷凍方法でよく知られているのは、茹でたほうれん草をラップに包む方法ですよね。ほうれん草は茹でなくても、生のままで冷凍できるんです。


【ほうれん草を冷凍する方法】

1、まず、ほうれん草をしっかりと水洗いします。

2、そして、一旦水気を切ってほうれん草を使いやすいサイズにカットします。(我が家では3~5センチの長さにカットします。)

3、葉っぱの周りの水滴を切って、フリーザーバッグにひらたく入れて、空気を抜いて冷凍庫に入れて下さい。


使用する場合は、そのままお味噌汁の中に必要なだけとか、彩りに必要分使用できてとっても便利です!保存期間ですが、2週間は大丈夫です。

②小松菜だってチンゲン菜だって生で冷凍できちゃいます!!

小松菜やチンゲン菜もほうれん草と同様で、よく洗い水分を切り、食べやすいサイズに切ってください。小松菜やチンゲン菜の注意点は根の付近が汚れていることが多いので、よく水洗いをしてくださいね。

フリーザーパックに平たく入れて空気を抜き取り冷凍庫へ。こちらも使用方法はほうれん草と同じです。2週間くらいは保存可能です。

いつ保存を開始したかわからなくならないようにフリーザーバックに日付を記入しておくのも手です。



③ねぎは当たり前!たまねぎだって冷凍保存!

ネギの冷凍

ねぎの冷凍はスーパーの冷凍食品売り場でも見かける事があるように、きざんだネギをフリーザーバックに平たく入れて冷凍します。使用する際は少し水っぽくなりますので、お味噌汁にいれたり、煮物にまぶしたりがいいかもしれません。

玉ねぎの冷凍

玉ねぎも実は冷凍保存ができるのです。玉ねぎは千切りにして生のまま同じように冷凍してくださいね。冷凍した玉ねぎは繊維が壊れやすくなるので火が通りやすくなりますよ!保存は2週間くらいが目安です。

④冬場に助かる白菜の冷凍保存

冬場によく使用する白菜ですが、こちらも冷凍保存できます。白菜もきれいに洗って水分をよく切り、大きくざく切りのサイズに切ってフリーザーバックに生のまま平たく入れて空気を抜いて冷凍庫へ。

煮物に使うと、すぐに味がしみ込みますよ。保存は2週間くらいが目安です。

⑤痛めてしまうその前に!キャベツの冷凍保存

キャベツって、すぐに痛めてしまいますよね。キャベツも上記と同様に生で冷凍保存ができるんです!私はスープなどに使うときように2センチくらいの角切りにざくざくと切って冷凍をします。

冷凍した野菜は基本、繊維が壊れやすくなるため、煮るとすぐに火がとおるので、キャベツの葉の芯も取り除かず一緒に切って保存しています。コンソメスープや味噌汁に使えちゃいますよ!保存は2週間くらいが目安です。

⑥えぇっ!!きのこ類も冷凍保存?

しめじ、なめこ、しいたけ、えりんぎなどのきのこ類も冷凍できます。

きのこ類は石づきを取り、汚れをキッチンペーパーなどで取り除いてから食べやすいサイズにカットします。

そして、フリーザーバックに平たく入れて空気を取り除き、冷凍庫へ。私は、たくさんのきのこ類をミックスしたものを何個かに分けて保存して使用しています。煮物はもちろん、いためものにも使えます。

冷凍することにより旨み成分がUPしますが、歯ごたえはなくなってしまいます。冷凍後は3週間保存が可能です。

私は妊娠中は切迫早産だったためと、出産後は育児で手一杯だったためキッチンに立つことがとても苦痛でした。そんな時に少しでもお料理を時短で節約できるこの冷凍保存術を雑誌でを知りました。

冷凍する前にすでにカットしておくことで、冷凍庫からなべやふらいぱんにパッパッと入れられるので、お料理の苦痛が軽減できましたよ。どうぞ一度お試しください!!


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