生後0ヵ月~12ヵ月

生後4ヶ月の夜泣きの原因と対策

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こんにちは!1歳の息子がいるママライター・micoです。

赤ちゃんのお世話も慣れてきたし、生活リズムもついてきたかな…そんな時に新たにママを困らせる問題が≪夜泣き≫。今回は夜泣きの原因から対策までまとめてご紹介します。



夜泣きとはどういう状態?

おむつや空腹感ではなく、原因がないのに泣き止まない。寝付きが良かったのに夜中急に起きて泣き出す、もしくは遊びだす。それが1日だけではなく、何日も続く。こういった場合が ≪夜泣き≫とされています。

夜泣きは成長の一過程

夜泣きは、赤ちゃんが睡眠のリズムを作る上で見られる成長の一過程。だからこそ、成長していくとともに治まっていくのです。夜泣きが続くとママもパパも睡眠不足になり余裕がなくなりがちですが、うまく付き合う方法を見つけられると少し楽になりますよ。

生後4か月の夜泣きの原因

まず夜泣きの原因を知っておくことが、夜泣きと付き合う第一歩。実は原因ははっきりとわかっていないのですが、考えられることをいくつかあげてみました。

睡眠リズム・生活リズムが整っていない

段々と起きている時間が長くなりますが、赤ちゃんは自分で生活リズムを整えることはできません。朝起こすのが遅かったり、お昼寝をしなかったり、夜寝かしつけるのが遅かったり。

そうした些細なことが生活リズムを整えるのを妨げてしまい、睡眠リズムもめちゃくちゃになり夜泣きの原因になっていきます。

不安な気持ちからの夜泣き

生後4か月ごろになると、夜にまとめて眠ってくれるようになる赤ちゃんもいます。

しかし、夜中に目が覚めた時に部屋は真っ暗で静か、ママやパパも寝ている…そんな状況が不安になってしまって泣いてしまう赤ちゃんもいます。

日中に強い刺激を受けた

赤ちゃんにとっての色々な≪初めて≫や、いつもと違う1日の過ごし方、これらが赤ちゃんにとっての刺激です。
強い刺激が疲れとなり、夜ぐっすり寝てくれることもあります。
反対に、寝ている間にそれを思い出して泣き出してしまうこともあります。
赤ちゃんの脳は眠っている間に昼間あったことを処理しているので、昼間の記憶を夢として思い出して興奮して泣く、と考えられています。

人見知りとの関係

生後4か月ごろというのは、ママやパパと、他人との区別がつくようになってきています。これも脳がきちんと成長してきた証拠。

初めて会う人に対して不安や恐怖から人見知りをして泣く赤ちゃんもいます。そしてこの不安や恐怖というのも、赤ちゃんにとっては刺激。夜見る夢の中で思い出して、泣いてしまう原因ともなります。



生後4か月の夜泣きの対策

自然に治まるとはいえ、夜泣きが長く続くのは避けたいですよね。赤ちゃんとの生活を見直してみて、対策できるところは是非試してみてください。

生活リズムを整える

朝は遅くまで寝かせず、6~7時ごろに起こすのが理想です。お昼寝は午前と午後に1回ずつ、1~2時間程度で切り上げましょう。午後のお昼寝は15時ごろまでには切り上げ、夕方以降は強い刺激の遊びも避け、静かに過ごしましょう。

寝る時間が遅くなると夜中に目が覚めやすいので、遅くても21時ごろまでには寝かしつけましょう

朝は日の光を浴びて、寝る時には部屋を暗くする

単純なことのようですが、これを繰り返すことで赤ちゃんは昼と夜の区別をつけていきます。昼間お散歩に行くのもいいですね。

夜泣き対策としてだけでなく、段々と起きている時間が長くなってきたと感じられたら実行しておくと生活リズムが整いやすくなります。

適度な刺激は大切

刺激が夜泣きの原因になるなら…と昼間も外に出ず、ずっと閉じこもっているのが正解かというとそうとも言えません。

刺激が足りない=遊び足りず、赤ちゃんが「まだ寝たくない!」と夜中起き出してくることもあります。どの程度が『適度な』刺激かは赤ちゃんによっても異なるので、様子を見ながら遊びや日中の過ごし方を工夫してみるのも1つの手です。

お出かけも赤ちゃんのことを1番に考えて

生後4か月といえば、赤ちゃんの首がすわるころ。それまでよりお出かけもしやすくなりますね。

だからといってあちこち連れまわすと、刺激が強すぎて夜泣きに拍車をかけてしまうこともあります。

夜泣きが気になる間は赤ちゃんにとって無理のなさそうな範囲でのお出かけにしましょう。

寝る時に身体をあたためてあげる

夜寝付くときに身体・特に下半身が冷えていると夜泣きをしやすいと言われています。ズボンは長いものにし、足首のあたりを冷やさないようにしましょう。

また昼間の水分補給で白湯や麦茶を与える際には、夏場でも冷たいものでなく常温のものをあげましょう。足の裏やふくらはぎ、太ももなどを優しくなでてマッサージしてあげるのもおすすめです。

夜泣きしても少し様子を見ることも大切

泣き始めたからといってすぐに抱っこするのではなく、少し赤ちゃんの様子を見てみましょう。背中やお尻をとんとんと叩いてあげることでそのまま寝付いてくれることもあります。

構いすぎるとかえって夜泣きがひどくなってしまうこともあります。

泣き止まないときは1度完全に目を覚ます

抱っこしても、あやしても泣き止まない。寝ぼけて泣いているような感じがする。そんな時には思い切って赤ちゃんの目を1度完全に覚ましてしまいましょう。

うまく寝れなくて泣いている場合もあるので、1度起こしてから寝かしつけることでうまく寝てくれます。

夜泣きはいつか終わる、だから抱え込みすぎないで

赤ちゃんが泣くと、「何か悪いことしたかな」「あれがよくなかったのかな」「どうして泣き止まないの?」…色々と考えてしまいますよね。

どうしようもなく辛くてイライラすることもあります。でも夜泣きも赤ちゃんにとっては成長の証であり、コミュニケーションの1つなのかも知れません。

みんな夜泣きに悩んでます。だからこそ、1人で抱え込んでイライラしすぎないように気を付けましょう。ママとパパでうまく工夫して、赤ちゃんの夜泣きに付き合ってあげてください。

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